酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

飯尾醸造で使用するすべての米は、地元丹後産・農薬不使用栽培です。 栽培履歴のチェックと合わせて、国内で流通している農薬を網羅する、293項目の残留農薬検査を実施しています。 対象はすべての生産者、自社と契約農家を合わせて10件です。 10年以上継続していますが、今
『「富士酢の米」今年も残留農薬検査、不検出でした』の画像

9月15日に開催しました稲刈りファッションショーの入賞者を発表します。 ちなみに9月21日は雨で中止になってしまいました。 では、まずは稲刈リストから。 今回も富士酢Tシャツ部門は該当者なしだったので、一般部門の方です。 ≪番頭さん≫ アースカラーの中でも、着こ
『稲刈りファッションショー、セヤコレ2019秋の入賞者発表』の画像

皆さんこんにちは。金木犀の香りと一緒に、本格的に秋がやってきたように感じます。読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、秋という季節は何をするにもいい季節ですね。秋になると食欲が倍増する酢造り担当の和田です。 前回のブログで紅芋酢の酸度測定を紹介したのですが、今回
『このようにして酸度を測定します。』の画像

例年にない遅い梅雨入りと雨不足で稲の成長が心配されましたが、順調に収穫の時を迎えようとしています。 本来は全て「富士酢」へと姿を変えるお米ですが、皆さまに召し上がっていただきたく、今年も『富士酢の米』を販売しております。 --- 『富士酢の米』販売要綱 ---
『「富士酢の米」11月からの定期コースも販売しております』の画像

大変遅くなりましたが、5月に開催しました田植えファッションショーの結果をお伝えします。 バタバタしており、近日中に発表する稲刈りファッションショーの結果と同じタイミングになってしまいました。 まずは田植リエ。 富士酢Tシャツ部門、今回は該当者なしということで
『田植えファッションショー セヤコレ2019春、入賞者発表』の画像

昨日、DEAN&DELUCA福岡店で「米作りからまちづくりまで、富士酢の取組」を紹介する機会をいただきました。福岡店は全国でも最大の店舗で、天神のソラリアプラザB2Fの半分を占めているそう。ただ売り場が広いだけでなく、九州産品を独自で展開されたり、各部門を横串で通した
『DEAN&DELUCA福岡店で、お酢の話をさせていただきました』の画像

農薬を使わず栽培された「富士酢の米」の販売が10月29日より始まります。今年も精米する際に出た「ぬか」をプレゼントいたします。2月頃までお分け出来ると思いますので、たくさんのご応募お待ちしております。 《袋詰め作業の様子》 数も限られますので、基本的に飯尾醸
『「米ぬか1kgプレゼント」10月30日(水)より開始!』の画像

社長には内緒なのですが、日本酒は造るより飲む方が好きです。 いや、厳密にいえば造るのも好きだけど、飲むのはもっと好き。 なんか昔どこかの引っ越し屋さんのCMで聞いたようなセリフですが・・・ 私が日本酒に目覚めたのは確か23歳だったと思います。 それ以前は
『まだ日本酒に恋してる』の画像

朝晩すっかり涼しくなり、時には肌寒く感じる日もあり 秋が深まってきました。 先週は久しぶりの土曜当番でした。 秋晴れのさわやかな日で、蔵にも足を運んでくださる お客様がたくさんいらっしゃいました。 午後からは、以前からご予約をいただいていた 「龍谷大学農学部
『すべてが学びになる』の画像

朝晩が、涼しくなってきました。 もう秋ですねぇ。 9月に、入ってトマト農園を休業 沢山のトマトが、お腹の中に・・・・ ありがとうトマト達 ごちそうさまでした。 その後、農園を整備して秋野菜の為の土作りです。 石灰や肥料を混ぜて2週間ほど寝かせます
『農園4』の画像

9月29日(日)、宮津市にて「世界シャリサミット2019」が開催。 昨年に続き、2回目。日本だけでなく海外からも総勢50名の鮨職人が集まりました。 今回の講師は 木村康司様(すし喜邑)、田村光明様(鮨菜和喜智)、山田裕介様(鮨處やまだ)。 今年の出展者も素晴らしい方々 米(
『世界シャリサミット2019』の画像

どうも、こんにちは。 入社して5ヶ月、事務所の気になることをご紹介します。 これ、事務所の玄関なのですが緑のテープが貼ってあります。なんでしょう? そう!靴をきれいに並べるための目印なんです。 きっちりしてますね。乱れは許されません。他にも事務
『キッチリ』の画像

   気温が下がり、この前の稲刈り体験会の暑さは何処えやら⁈  参加してくださった皆様ありがとうございました。みなさんの笑顔が拝見出来、嬉しく思います。その後、ご老体のコンバインで稲刈りを行い無事に終わる事が出来ました。   上世屋の棚田で使用する農機具は、
『NEW マシ〜ン⁈』の画像

本日予定しておりました稲刈り体験会は、雨のため止む無く中止とさせていただきました。 やはり台風が近づく影響で、秋晴れは一転し雨が降り始めました… あ〜っ、残念。 先週末とは真逆の展開に焦らずにはいられない! 《先週末の体験会》 先週末は雨の心
『水を差す?この三連休… 明けは気合い入れて頑張ります!』の画像

朝晩と肌寒くなってきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?秋の足音を肌で感じている酢造り担当の和田です。 酢造り担当者は、日々菌膜ちゃんの様子を観察し、発酵を見守っています。今回は紅芋酢の発酵をご紹介します。 タンクの中に発酵中の紅芋酢が
『紅芋酢の様子』の画像

普段蔵見学では見ていただけない、お酢を詰めるという工程 前に動画でご紹介させていただいたのですが、↓こんな感じです https://www.youtube.com/watch?v=lnuXuTXuPFE お酢が完成するまでは、手仕事を残しじっくり丁寧に造っているのですが、瓶に詰める工程
『瓶にお酢を詰める』の画像

いよいよ今週末 日曜日から稲刈りが始まります。 天気予報は今のところ晴れマーク。 しかし、ここ数日は夏に逆戻りのような暑さで少しバテ気味に…まだまだ熱中症には気をつけたいものです。 当日は少し和らいでくれればいいのですが… 《稲木の組み立て》
『週末は稲刈り体験会! 癒しのひと時です』の画像

昔どこの酒蔵でも活躍していた搾り槽、今ではほとんどの蔵では、自動圧搾機になりましたが、飯尾醸造酢蔵では、今も現役で活躍しています。まだまだ長く使いたいのでなかなか出来なかった柿渋塗り、先週京都府立大学より飯尾醸造を選んで7名の学生が来てくれました。うち、
『搾り槽』の画像

濾過調合担当の坪倉です。 普段仕事をしていて怖いなと思うことがいくつかありますが、その中の一つに異物の混入があげられます。作業中に使用しているモノが気付かないうちに調合タンクの中に混入してしまう可能性は十分に考えられます。 私は日頃から記入する作業も多いた
『現場に潜む危険』の画像

9月15日、21日は何の日か知っておられますか?「稲刈り体験会!」です。私は本社勤務から稲刈り準備のため、田んぼ勤務に移動です。8月の中頃、、、棚田に毎年設置する電柵(電気柵)を張ってきました!     実は米作りをやり始めた当初は、獣害なんてほとんどありませんで
『痛っ!』の画像

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