2016年09月16日

ミズコレ(水引コレクション)、富士酢ギフトは贈る人の心も一緒にお届けします

自分自身、ものを贈るとき、「つまらないものですが・・・」という言葉を添えることはありません。もちろんこの言葉には日本人特有の謙虚さが含まれていることは理解しています。

とはいえ、基本的に自分が使っているものや食べたことのあるものを贈りたい。もしくは信頼できる人が「あれ、美味しいよ」とか教えてくれたもの。せっかく贈るのだから、気に入ってもらえたらいいなという気持ちで贈りたい。

それなら、丁寧に包装されたものの方がいいわけで。飯尾醸造では母 さとみがこんな水引をひとつひとつ作っています。

水引コレクション2016のはじまりはじまり。

水引


水引2


水引3


水引4


水引5


水引6


水引7


水引8


≪水引≫

小さい蔵やからこそ、贈られた方だけでなく富士酢を選んでくれたお客様にも喜んでいただけるギフトでありたい。

富士酢ギフト贈ってみるか、と思われた方はこちらからお願いいたします。その際は通信欄に「水引の蝶を」とか「水引の花」とか指定していただくと嬉しいです。ただし、1セット2,000円以上のギフト商品に限りますのでご了承ください。熨斗や包装についてはこちらをご覧ください。

       五代目 彰浩
  
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2016年09月09日

高橋弘先生のファイトケミカルスープが明日(9月10日)のTBS「サタデープラス」で紹介されます

元ハーバード大学医学部准教授の高橋弘先生(現在は麻布医院 院長)からメールをいただきました。

先生が『がんにならない! ファイトケミカルスープ健康法』などの著書で提唱されている野菜スープが明朝テレビで紹介されるようです。先生ご自身がその効能やファイトケミカルスープの作り方なども説明されるとか。

サタデープラスは酢ショウガはじめ、健康機能性に関するテーマを次々と紹介されています。

ちなみに、飯尾醸造では健康のための商品として、紅芋酢、食べる富士酢、富士玄米黒酢の他に、ファイトケミカルプラスをご案内しています。ご自身でスープをつくるのが面倒な方、出張や旅行など外出が多い方におススメです。

ファイトケミカルプラス


≪ファイトケミカルプラス≫

実は今、販売している商品から新製法(特許出願中)にかわりました。

抗酸化力が以前の商品と比較して約4倍になっています。

ファイトケミカルプラス2


≪抗酸化力の比較≫

一番左がこれまでのもの、一番右が現在のもの。クリックいただくと拡大します。

こちらからお求めいただけます。

まずは明日のテレビをご覧ください。

サタデープラス(TBS 関西では毎日放送)

2016年9月10日(土) AM8:00〜9:25

         五代目 彰浩
  

2016年09月07日

今週から稲刈り始めます

田植えから3ヵ月余りが経ち 早や9月。田んぼの稲穂も重そうに頭を垂れてます。
草刈り、稲木組み・・・世屋の棚田も稲刈り近しと慌ただしくなって参りました。

五百万石稲刈り前1


コシヒカリ稲刈り前1


五百万石稲刈り前2


コシヒカリ稲刈り前2


≪稲刈り前の田んぼ≫

日に日に熟しあからみを増す稲穂達。この色合い、今が最高のロケーションではないか!!
四季を通して一番好きな風景です。

五百万石稲刈り


≪五百万石の稲刈り≫

早稲の酒米は今が刈取り適期。天候の影響で予想より早く実りを迎えました。
今年は村一番のスタート。ここ数日スッキリとしない天候ばかり、空とにらめっこしながらの作業です。

来週末からはコシヒカリの稲刈り(体験会)開始。参加くださる皆様よろしくお願いします。
気になる台風と猪!もうしばらくおとなしくしておくれ。


                                     米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 22:33Comments(0)TrackBack(0)米を作る

2016年08月23日

手造り梅酢の次は季節の果物で、クラフトヴィネガーのつくり方をご紹介

毎年6月の青梅の季節には梅酢を漬けるためにたくさんのご注文をいただきます。

そんな梅酢フリークのみなさま、梅の他にも旬のフルーツで自家製のドリンクをつくってみませんか?

名づけて「クラフトヴィネガー」。

梅酢と違って1週間でできあがるのがうれしいんです。

クラフトヴィネガー1


≪炭酸水で割って≫

これ、おすすめ。

クラフトヴィネガー2


クラフトヴィネガー3


≪つくり方≫

カンタン!

旬のフルーツと氷砂糖、お酢を広口ビンに入れるだけ。レシピはこちらをご覧ください。

漬けたあとの果肉は細かく刻んでヴァニラアイスやヨーグルトとともにどうぞ。

今回は白桃すもも、巨峰の3種類つくってみました。

紅芋酢の他に、富士玄米黒酢もおススメです。

もう市販の(いろんな化学物質の入った)ジュースなんて買わなくていいいですよ。

       五代目 彰浩
  

2016年08月22日

日程が決まりました、2016稲刈り体験会&ファッションショー。またお手伝いいただけますでしょうか

こちら宮津はいまのところ大きな天候の崩れもなく、5月末に植えていただいた稲は順調に育っております。

コシヒカリ田んぼ3


先ほど、米作り担当の伊藤と話し合い、日程が決まりました。

2016年9月18日(日)と24日(土)の2日間です。

手伝ってやろう、と思っていただいた方、ぜひお願いいたします。

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念のため、応募資格は、

飯尾醸造公式通販サイトでご購入いただいているお客様

とさせていただきます(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)。
また、ファッションショーに参加いただける方を優先させていただきます。

詳細につきましては下記をクリックいただけますでしょうか。



  続きを読む
Posted by iiokome at 15:14Comments(0)TrackBack(0)イベント・催事

2016年08月05日

田植えから二ヵ月が過ぎ 次々と出穂しております

五百万石田んぼ1


五百万石田んぼ2


≪酒米 五百万石の棚田≫

体験会第一週目で植えた田んぼ。先月末に走り穂を確認し 今ではほぼ出揃いました。
さすが早稲。

先日も蔵人総出で畦や法面の草刈りを終え きれいサッパリ!絵に描いたような棚田風景です。

コシヒカリ田んぼ1


コシヒカリ田んぼ2


コシヒカリ田んぼ3


≪コシヒカリの棚田≫

第二週目に植えた田んぼもチラホラと顔を出し始め開花と受粉を行っております。
開花とはいえ 花びらなどなく地味なものですが子孫を残すための神秘的な営みです。
これから約ひと月かけて ゆっくりとお米になっていく。


ここ上世屋は昼の暑さとは裏腹に 夜間は夏とは思えぬ涼しさ。この温度差が実入りの良い充実した米へと後押ししてくれます。


                                   米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 22:14Comments(0)TrackBack(0)米を作る

2016年08月04日

宮津が誇るカフェレストラン、mogmogのアニ飯をコース仕立てにしてもらった夜

夏休みを利用して東京から友人家族が来てくれました。

アニ飯


≪mogmog≫

小学三年生のお嬢さんが楽しんでくれるお店をと選んだのがmogmog。普段はランチだけの営業、ディナーは予約のみ、またオードブルの盛り合わせやお弁当などのテイクアウトもされています。小さなお店なのでランチでも予約しないと入れないことが多い、宮津でトップ3に入る人気店。

こちらには年に1、2回しか出現しないレアなご飯があります。それが、「アニ飯」。兄貴がつくるからアニ飯。

ではなくて、アニメに出てきた料理を忠実に、しかもおそらくアニメよりも美味しくつくってあるのです。基本的には単品での注文なのですが、今回は特別にコースに仕立ててもらいました。

しかも、店内にあるパソコンで料理の出てくるシーンを紹介しながらいただけるのです。

アニ飯2


アニ飯3


≪ハイジの白パン≫

いつもかたい黒パンを食べているおばあさんにふんわりやわらかい白パンを食べてもらいたい、そんなハイジのやさしさ。

アニ飯4


アニ飯5


≪魔女の宅急便のニシンパイ≫

おばあさんの得意料理ニシンパイ、キキはきらい。

北欧を舞台にしたこのアニメ、おそらくニシンの酢漬けを使っているから、というのがmogmogの女性店主、小松さんの見立て。そこで、北海道から取り寄せたニシンはグリルして、カボチャを加え、ホワイトソースでアレンジ。間違いなくアニメよりも美味い!

アニ飯6


アニ飯7


アニ飯8


≪ハウルの動く城でカルシファーがつくるベーコンエッグ≫

ただのベーコンエッグがこんなに美味しそうにみえます。

アニ飯9


アニ飯10


≪紅の豚のサーモンソテー≫

キングサーモンにマスタードの酸味がきいたソース。人参のグラッセも面取りしてスープで煮込み、バターソテーするなど、丁寧につくられています。

アニ飯11


アニ飯12


≪ルパンのミートボールスパ≫

カリオストロの城に出てきたこのスパゲティ、これは私がリクエストしました。

ミートボールはなんと2種類。牛肉100%の肉々したもの、豚肉と玉ねぎでふんわりした食感のもの。大満足でした。

アニ飯13


≪あっつあつのスフレ≫

これは友人のお嬢さんリクエスト。まっくろくろすけのクッキーが添えてあります。

「産まれてから一番楽しかった」

というほど喜んでもらえた、私にとっても最高の夜になりました。

mogmogの小松夫妻、本当にありがとうございました。

          五代目 彰浩
  

2016年08月03日

大盛りあがり、「さなぼり」蔵人テマパ@蔵はなれ

飯尾醸造では年に3回ほど、みんなで食事します。地元で富士酢を使っていただいている料理屋さん、旅館さんに伺うこともあれば、蔵の離れで楽しむこともあります。

今回の宴は、田植えを無事に終えられたことを祝う「さなぼり」と新しい仲間(正社員2人とパート1人)の歓迎会を兼ねて。

で、久しぶりにテマパ(手巻き寿司パーティー)をポットラック(持ち寄り)形式でやりました。せっかくなので、五代目のお気に入り食材図鑑で紹介している食材をお取り寄せして、みんなで試食を兼ねて。

2016蔵人テマパ


2016蔵人テマパ2


≪飲み物≫

国産のスパークリングワインやエールビール、日本酒、ジンジャーエール、地元のみかんジュースなど。

2016蔵人テマパ3


≪地元の刺身盛り合わせ≫

あのNARISAWAにも魚を卸している魚屋さんにつくってもらいました。

2016蔵人テマパ4


≪根付きの鯵の酢締め≫

四代目、毅が近所の漁港で買ってきた鯵を富士酢プレミアムで締めてくれました。やわらかい酸味で美味しかった。

2016蔵人テマパ5


≪鴨ロース≫

一湖房の鴨ロース、最高!

他に、合鴨deジンジャー(合鴨の肝の生姜煮)をアレンジしてつくったレバーペーストも絶品でした。

2016蔵人テマパ6


≪国産ブラータ トウモロコシのソース 生ハムを添えて≫

SHIBUYA CHEESE STANDのブラータを使っています。生ハムもスペインのベジョータ。レストランの味でした。横浜の絶品イタリアン、ビコローレのマネやから美味しくて当然ですが。

そして、いよいよ蔵人が一品ずつ持ち寄った具でポットラックテマパが始まります。

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Posted by iiokome at 08:59Comments(0)TrackBack(0)イベント・催事

2016年07月27日

契約栽培田の生育調査を行いました

草、草、草、田んぼを這いずり回る除草はまさにイタチごっこです。無数の種子とタフな生命力を持つ 敵軍との終わりなき戦い。

出穂までにキリをつけるべく孤軍奮闘し 昨日がようやく終戦記念日に。 戦場から帰還いたしました! 今年も手強かった…やれやれです。

生育調査1


生育調査2


生育調査4


生育調査5


≪生育調査≫

毎年7月に入ると各棚田を巡回し、指定圃場の確認と生育状況を見ます。先日も耕作者や関係機関の方達と2回目の巡回を実施しました。

ここでは、栽培環境や田んぼの体質で異なる問題点、それらの原因や課題認識が目的。ビジネスパートナーとしてお互いしっかり共有したいとこです。

生育調査6


《幼穂の確認》

また、草丈や茎数、葉色など この時期に適した稲姿かを調べます。いわば稲の健康診断。
株から1本引っこ抜き、茎の中にある幼穂の長さを測り出穂を予測。
ここの稲の幼穂は約1僉 あと2週間ちょいってとこです。楽しみ。楽しみ。


さ〜、梅雨も明け これから本番。
出穂、登熟期と品質を左右する大事な時期。


今年は厳しい暑さと耳にします。田んぼ同様、自身への水管理も怠らず この夏を乗り切りたいものです。


                                 米作り担当 伊藤  
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2016年07月15日

不快指数MAX!連日の除草作業です

7月も半ばに入り そろそろ梅雨も明けてほしい頃。
この蒸し暑さの中、世屋の棚田でも草との格闘が始まり 腰を屈めた作業に四苦八苦。

物理的な抑草効果がある紙マルチ。そんなハンデにも負けず、次々と顔を出し始めた雑草達・・・このタフさには敵ながらあっぱれです。
米作りも数年続けていれば 「上農は草を見ずして・・・」 昔のことわざの意味が少しずつわかってくる。

契約栽培田


≪契約栽培田≫

原料米を作っている松尾の棚田もソコソコの稲姿になってきました。
ただ、虫による食害や獣害対策、棚田全体に生い茂る草の問題、夏場の水不足など懸念事項は尽きません。


秋には なんとか良き実りを迎えたいところですが。


松尾棚田草刈り1


≪棚田周辺の草刈り≫

そんな中、先週に引き続き今週も草刈りウィーク!田の除草もほどほどにし、意気揚々と参戦してきました。

今回のミッションは約4ヘクタール!1万2千坪?具体的な広さは述べません。比較対象そのものがピンとこない・・・。

とにかく刈って!

松尾棚田草刈り3


刈って!刈って!

松尾棚田草刈り4


刈りまくる!!

松尾棚田草刈り5


松尾棚田草刈り6


≪草刈りの様子≫

草刈り好きには申し分ない場所。中には水張り面積より広い法面も多々あり ボリューム満点です。
とにかく急傾斜地が多く、ここの草刈り難易度はかなりの高レベル。

正直 「お金もらっても嫌だ!」って人も多く、その言葉の意味が作業経過とともにわかってきます。
先が見えぬ進捗状況に ため息ばかり。

松尾棚田草刈り7


梅雨の晴れ間、一心不乱に草を刈り倒し 疲労度もMAX状態。
疲れもピークを過ぎると脳内のリミッターが解除されたのか?笑えてきます・・・あぶない、あぶない。


しかし、なんとか昨日 予定面積をケガもなく無事に終える事が出来ました。
枯れ果てた身体へ水分チャージ!五臓六腑に浸みわたる〜。

参加した皆さん本当にお疲れ様でした。


                                 米作り担当 伊藤  
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2016年07月08日

祖母、愛子(92歳)が育てる万願寺とうがらしプレゼント、はじまります

丹後に夏が来たー。
夏が来たら、万願寺。

京野菜のひとつとして知られる万願寺とうがらし。実はこれ、京都は京都でも宮津市のおとなり、舞鶴市の万願寺地区が発祥の野菜。

今年も丹後の夏の薫りをお届けできたらと考えております。

ただし、年々応募いただく方が増えてきましたので、基本的に飯尾醸造の公式通販サイトの会員様向けとさせていただきます。

会員登録については、こちらからお願いいたします。

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≪万願寺とうがらし 500g≫

お酢のご注文をいただいたお客様に抽選で500gをプレゼント。

おススメの食べ方がこれ。

万願寺の炊いたん


≪万願寺の炊いたん≫

レシピはこちらをご覧ください。

じっくり炒めたら冷蔵庫で冷やして、オンザライス。
私にとって最高のご飯の友です。

応募方法は下記のとおりです。
  続きを読む
Posted by iiokome at 09:55Comments(0)TrackBack(0)プレゼント企画

2016年06月30日

田植えから一ヵ月が経過しました

早いもので田植えから一ヵ月が経ちました。
各田んぼの生育状況を田植え時と比べてご覧下さい。

≪一週目 ⇩≫

第一週目1
一ヶ月後1



第一週目2
一ヶ月後2



第一週目3
一ヶ月後3




≪二週目 ⇩≫

第二週目1
一ヶ月後1



第二週目2
一ヶ月後2



第二週目3
一ヶ月後3



第二週目4
一ヶ月後4


ピンボケやサイズが異なり見づらいかと思いますがお許しください。


梅雨のどんよりした天候で、少し虫による食害が出ているものの 分けつ(本数が増える)も進み負けずに頑張ってくれてます。



そろそろオタマジャクシに避難命令を出し 中干ししたいとこ・・・。


                                   米作り担当 伊藤  
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2016年06月28日

雑誌 自遊人 に掲載されました

毎月楽しみにしている硬派なライフスタイル誌、自遊人。

今号のテーマは「人間力レストラン」。
むちゃくちゃ魅力的。

自遊人2016年8月号_表紙


≪表紙≫

錚々たる料理人の皆さんや名店が掲載されています。

そんな中、コミュニケーション・ディレクターとして活躍されている佐藤尚之(さとなお)さんから飯尾醸造の鮨屋のことをご紹介いただきました。

自遊人2016年8月号_掲載記事


≪紹介記事≫

9年後に丹後を日本のサンセバスチャンにする!

  ※サンセバスチャン=世界一の美食の街といわれるスペイン北部の街

昨年から吹聴しまくっている私の夢にさとなおさんはじめ、多くの方が共感・応援いただいていること、心から感謝しております。とともにこれをプラスのプレッシャーとして、絶対に実現するという強い意思をもって進んでいくつもりです。

みなさま、今のうちに土地を買い、移住されることをおススメします。


観光客のみなさんはもちろん、地元の人にも喜んでもらえるような街をみんなでつくっていきましょう。

       五代目 彰浩
  

2016年06月16日

田植え体験会ってこんなに楽しいんです

5月下旬に行われた田植え体験会、延べ130人もの方に参加いただきました。

ご友人やご家族はもちろん、お一人で参加された方同士がペアとなって、棚田に緑の筆を入れてくれました。

2016田植え体験会


2016田植え体験会3


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≪田植え体験会≫

標高400mの棚田で米を作る理由、それは生活排水や近くの田んぼから流れてくる農薬を避けるため。

機械の入らない棚田での作業は効率が悪いのですが、その分、たくさんの皆さんと知り合うことができました。これからもできる限り、この里山の景観を維持・保全していきます。お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございます。

      五代目 彰浩
  
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2016年06月15日

田植えファッションショーセヤコレ2016春、入賞者発表

先月末5日間に渡って開催した田植え体験会。同時開催のファッションショーの結果をご報告いたします。

今回の審査員は〇イジェル・〇ーボン氏。
ミリタリーやワークウェアのコレクターとしても知られる氏の評価やいかに?

テーマは、「田植えをおしゃれで楽しそうに魅せてくれる装い」です。

まずは富士酢Tシャツ部門の田植リエの発表です。

2016田植えファッションショー


≪Iさん≫

田植え・稲刈り体験会において最多出場を誇るIさん、まさかの入賞!

〇イジェル・〇ーボン氏曰く、

「ネイビーをベースにしながらも、ビビッドなスカイブルーの五分丈Tシャツや『酢』を意味するSのロゴが入ったキャップ、ニーハイのブーツで個性を出してるね。富士通のTシャツ、僕も欲しいよ」

いや、富士通ではないんですが。

女性部門、田植リエールはこの方。

2016田植えファッションショー2


≪みーちゃん≫

ご本人のアピールポイントは、「ダボダボの富士酢Tシャツと長靴」だそうです。

〇イジェル・〇ーボン氏曰く、

「オーバーサイズのTシャツをワンピースのように着こなしてるね。キャップや長袖Tシャツで軽さを出しつつ、首に巻いたチーフでさりげなく赤を効かせたコーディネート。また、ブーツ上部のゴムを折り込むことで長靴をレザーブーツのように着こなしているの、気づいたかい? 小学生とは思えない大人の着こなし、未来のファッショニスタだね」

たしかに長靴の上の青いゴムがみえない。スゴ過ぎや。

続いて一般部門の田植リエの発表です。

2016田植えファッションショー3


≪馬場 健さん≫

長靴ではなく、足袋で登場!

〇イジェル・〇ーボン氏曰く、

「スカイブルーのTシャツを主役にしたコーディネート。彼がステキなのは肌の見せ方。九分丈のTシャツから手首を、五部丈のパンツと足袋の間からふくらはぎを。そして、アウトドアハットを浅めにかぶることで、おデコを出すことで若さと楽しさが伝わってくるね」

先述のみーちゃんと親子でダブル受賞、おめでとうございます。みーちゃんはオーバーサイズ、お父さんはタイトなTシャツで。うまいっ。


一般部門の田植リエールの発表です。

2016田植えファッションショー4


≪カブさん≫

ヌードカラーのプリントTシャツから堅気ではないなにかを感じます。

〇イジェル・〇ーボン氏曰く、

「タイトなロンTにゆったりめのパンツ、そしてこの着こなしの肝はピンクのチーフだね。今回のショーでもっともファッションを楽しんでる感じが伝わってきたよ。えっ、彼女は植物アーティストなの? 道理でただならぬセンスを感じたわけだ」

最後はおソロで賞の発表ー。

2016田植えファッションショー6


≪SAさん、YuAくん、YAさん≫

親子でおソロで賞。

〇イジェル・〇ーボン氏曰く、

「アメカジの王道のひとつ、ブロックチェックのシャツを主役にした着こなしだね。帽子とチノパンもベーシックでありながら、インテリジェンスを感じるよ。苗の緑とのコントラストを考えたコーディネートに一票!」

以上の方々がセヤコレ2016春の入賞者でした。
なお、賞品は以下のとおりです。

  田植リエ、田植リエール(4名) 『富士酢の米』3kgと非売品のお酢

  おソロで賞(1組)          非売品のお酢

次回のファッションショーは稲刈りです。
今度はどんなデザイナーさんが審査してくれるのでしょう。

      五代目 彰浩

  
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2016年06月09日

田植えのお礼とその後の様子

今年の田植え体験会はたいした雨も降らず5日間予定通り行えました。
大きなケガやトラブルもなく無事に終えたこと、また皆さんそれなりに楽しんで?いただけたことに大変感謝しております。

参加くださった皆様本当にありがとうございました。

田植えの様子1


田植の様子2


田植えの様子3


≪田植え時の様子≫

田んぼの大きさや形も様々で、猫の額ほどの小さなものもあれば杓文字形やおうぎ形など・・・
雑草を抑制させる紙マルチを転がしながらともなれば かなりの難易度です。

本当にお疲れさまでした!

田植え後の様子1


田植え後の様子3


田植え後の様子2


≪・・・その後≫

植えたら やはりその後が気になるもの。

10日以上経った今ではどの圃場も稲がしっかりと根付いております。

しかし、嬉しい我が子の巣立ちに招かざる客もわんさかと現れます。害虫達が葉に付着、猪はブラックカーペットを横断。
また出鼻をくじかれた感満載ですが、今年もこの厳しい環境下を耐えてくれることでしょう。
うん、大丈夫。そんなやわな子に育てた覚えはない!

防柵1


防柵2


防柵3


≪防柵設置≫

今年は積雪が少なかった事もあり猪の越冬数もかなりのものかと。
田植え後翌日から柵の取り付けを行い、稲刈りまでしっかりと管理に努めます。


手間や労力を考えると、圃場整備された平坦地などの田畑に比べ大型機械の進入不可や獣害対策など小作人泣かせな事ばかり。
しかし、この地の水や環境、気候風土が安心安全でより良い原料米を作り、またそれと同時に棚田保全や景観維持へとつながる事を信じております。
もちろん毎年の田植え稲刈り体験会もその意味合いを込めたもの。


皆様これからもよろしくお願いいたします。


                                  米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 23:14Comments(0)TrackBack(0)米を作る

2016年05月20日

明日から2016田植え体験会が始まります!

まだまだ朝夕と肌寒いここ上世屋も、ここ数日の昼間は夏のような日差しと急激な気温の上昇。
田植えが始まり忙しくなってきた地元農家さん達も少しバテ気味かな・・・。

田植え


≪機械植え≫

原料米を作ってくださる契約農家さん達も人里離れた田んぼで汗を流します。
山間地特有の環境や田んぼの体質によって田起しや代掻きそして田植えも様々。
植付け本数、深さや株間などその田に合わせたやり方は長年の経験で熟知したこと。そして妥協を許さない姿勢・・・これぞプロ。

田植え前 代掻き


場均し


育苗1


育苗2


我が田んぼも いよいよ明日から田植え体験会です。
この土日も予報は晴天!暑くなると予想されます。熱中症など体調にはくれぐれも注意いただき、楽しい時間が過ごせます事を願っております。
(今年も茶菓子たくさん用意しておりますので水分はこまめに摂ってください!)


参加くださる皆様、気をつけてお越しください。棚田でお待ちしてます!


                                  米作り担当 伊藤&今井  
Posted by iiokome at 22:23Comments(0)TrackBack(0)米を作る

2016年05月18日

夏の限定商品リターンズ! 『ガリ酢』&『すし酢でらっきょう』

何年か前に受注生産品として販売したことがあったのですが、いまでも「大きいサイズのあります?」とお問い合わせいただくことがあります。

そんなアツいリクエストにお応えして、数量限定で販売いたします。

まずは、手軽に美味しいらっきょうを漬けられる『すし酢でらっきょう』。

らっきょう漬け


すし酢でらっきょう3:4


すし酢でらっきょう 900ml 1,339円≫

限定100本(お一人様5本まで)。らっきょう漬けるのは一年に一度だけ。しかも大量に作る方にはお得な大容量をご用意しました。

レシピはこちら、びっくりするほど簡単、しかも甘すぎず美味しいです。

ビビッドならっきょう漬けたい方はこちらのように紅芋酢で。


続いては、新生姜の甘酢漬け。つまりガリ専用のお酢です。

がり_1


003-036_ガリ酢3:4


ガリ酢 360ml 648円≫

繊維の軟らかい新生姜、このタイミングで作っておくと重宝します。

お寿司のツマ以外にも千切りして和え物なんかに使っていただくと夏にうれしい料理が簡単に。レシピはこちら

ちなみにラベルはわたくしめがデザインしました。ハンドメイドですので、2枚と同じものはありません。

夏の準備、そろそろ始めてくださいね。

ご注文は下記をクリックください。

   すし酢でらっきょう

   ガリ酢

      五代目 彰浩
  
Posted by iiokome at 08:54Comments(0)TrackBack(0)限定商品

2016年05月12日

JALの優良顧客向け雑誌 AGORA に掲載されました

今回は伊根特集。宮津市のおとなり、舟屋で有名な伊根町の特集なのに、飯尾醸造(宮津市)も紹介いただきました。

9年後に丹後(宮津や伊根を含む)を日本のサンセバスチャンにする

ことを目標に掲げている私としては、行政区域を越えて紹介いただけることに大変感謝しております。丹後はこれから益々魅力的なエリアになっていきます。ぜひお運びください。

AGORA5月号_表紙


AGORA5月号_記事1


AGORA5月号_記事6飯尾醸造


AGORA5月号_記事7飯尾醸造


≪AGORA 紹介記事≫

ちなみに伊根町に関しては中国メディアがこのように紹介しているようです。

日本には、何時間かけても行くべき「日本風ベニス」の町がある!

最近は蔵に来られる外国人も増えてきました。日本人だけでなく、世界中から注目されるような、もっともっと素晴らしい街にしていきます。

       五代目 彰浩

  

2016年05月04日

田んぼ仕事 順調に進んでおります

毎年GWに入れば棚田までの道中が混み合います。天橋立や伊根の舟屋など丹後の観光名所に訪れる車の列。
中には山菜目当てに棚田方面へ上がってくる他府県ナンバーもあり、行き慣れない道に四苦八苦してる様子も…地元農家との決まり文句は『金捨ててもゴミ捨てるな!』

播種から3日後


《播種後3日目》

播種から一週間後


《播種後一週間》

播種から二週間後


《育苗》

種まきから半月が過ぎ順調に育っております。
また半月もすれば田んぼへ引越しです。

代掻き1回目


《棚田》

収穫後から春先までは猪の餌場と化してしまい畦畔などは原型がないほどボコボコ状態。
整地し耕運や代掻きと何とかかんとか田んぼらしくなってきました。
今月下旬の田植えまでもうひと頑張り!

お陰さまで今年の体験会もたくさんの申し込みをいただいております。
毎年遠方からお越しいただくベテランさんも多く、年々作業スピードは増すばかり!
もはや体験会という域を超えております。
最終日にはもう植える田がないという 現場責任者としては嬉しい悲鳴も。


今年も、当日は静かな癒しの空間で楽しい時間を過ごせればと願っております。
参加くださる皆さんどうぞよろしくお願いいたします。


                            米作り担当 伊藤               
Posted by iiokome at 20:27Comments(0)TrackBack(0)米を作る