酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

2017年入社 充填ライン 担当 市川 治彦私は入社2年目になります。私の仕事は出来上がったお酢を瓶に詰める、製造の最終工程です。飯尾醸造のお酢の製造は、とても時間をかけて丁寧につくっています。米づくり→酒づくり→酢づくり→調合濾過の工程を経て、スタートから2年以
『蔵人求む〜充填ライン編〜 』の画像

2016年入社 酢造り担当 和田寛章 こんにちは!入社3年目、酢造り担当の和田寛章です。人と話すことが好きだったので、これまでずっと人と関わる仕事をしていましたが、もの造りにも興味があったことから、飯尾醸造に入社させて頂くことになりました。 入社し
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2014年入社 調合濾過担当 坪倉 貴正 私は入社5年目になります。現在は調合濾過という部署を担当しています。調合濾過という部署は、お酢を濾過したり、出汁をとったり、原料を投入して実際に製品を仕上げる部署で、瓶に詰めるまでの最終工程の部署でもあります。 私は
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 1週間ほど前に、毎年恒例の稲木組み完成しました。 稲刈りイベントの前に組み立てて、お客様を迎えます。 使用する材料は、木、竹、藁(わら)紐です。 まず、竹を最低6本持ってきます。 3段ずつ藁紐で組んでいきます。 写真は、6段目組立中です。 全部で、9段組
『毎年恒例稲木組み』の画像

厳しい暑さも和らぎ、少しずつ涼しくなってきました。 9月も半ばに入り いよいよ世屋も農繁期へ突入。ただ今年は秋晴れって言葉が久しく、連日の曇り空と時折降る小雨の中で作業が進められております。 そんなスッキリしない天候ですが、蔵人田んぼも体験会に向けて稲木
『明日から稲刈り開始!昨年の分まで思う存分 刈り倒してください』の画像

会社の食事会で知った「エールビール」という存在。 そして自分が今まで何も気にせずに飲んでいたビールは「ラガービール」であったことも同時に知りました。 エールビールとラガービール。同じビールなのに何故ここまで味が違うのだろうと疑問に思い、自分なりに調べたと
『クセになる味』の画像

5月から始めた家庭菜園トマトクラブ7月、8月は多くのトマトを実らしてくれました。 そして、お腹のなかに 毎朝、ザルをもっての収穫 楽しい時間でした。 ですが、9月10日の朝をもちましてトマトクラブはこの最後の実りを収穫して終わりになります。
『家庭菜園その3』の画像

   前回、鬼軍曹(伊藤)のブログの最後に「頼む、踏ん張れ!そんなヤワに育てた覚えはない!!」って心の叫びが書いてあったの覚えてますか?      21号台風通過後の稲達は、、、なんとか踏ん張ってますが、一部では軍曹の心の叫びが届かずガマンできずにコケて(倒伏)し
『心の叫び』の画像

殺人酷暑と言われたこの夏。ほんまに暑かった…すでに平坦地では新米の収穫が始まってますが、連日の熱帯夜の影響で出来がイマイチとか。 年々、春と秋が短くなってるような気がします。これからどうなるんだろう〜? 日本の四季は?農業は?作物は? う〜ん、ジャポニカ米
『厳しかった夏の暑さと台風上陸!収穫まであと半月です』の画像

酢造り担当の相見です。以前、天橋立ビューランドより見た松並木を紹介しましたが、第2弾は笠松公園から見た松並木です。笠松公園は、天橋立駅のある文珠の対岸の府中にあり、海抜130mの高台に位置しています。           笠松公園より撮影 このかさぼう地蔵、
『知る人ぞ知るパワースポット』の画像

豪雨や台風の厳しい夏を乗り越えて、棚田は収穫の時を迎えようとしています。 本来は全て「富士酢」へと姿を変えるお米ですが、皆さまに召し上がっていただきたく、今年も『富士酢の米』を販売します。 最短の出荷日は10月30日(火)を予定しています。 本日からご予約を承

前回、和田の記事にありました地域創生トレーニングセンタープロジェクトにじつは私も参加しておりました。 もちろん和田同様に三浦半島のプレーヤーの方々、全国から来られた経営者の方々からたくさんの刺激を受けたのですが、今回はあえてそのことには触れず音楽好きな私の
『三浦半島で出会ったステキな音楽』の画像

皆様こんにちは。毎日がとんでもない暑さですが、いかがお過ごしでしょうか。 紅芋酢でつくった「熱中症対策ドリンク」が生命線の酢造り担当和田です。 7月24〜26日にKIRINさんが主催する、地域創生トレーニングセンタープロジェクトに参加させていただくために、神奈川県の
『旅先で出会ったステキな言葉』の画像

一時、暑さも和らいだと思いきや、お盆過ぎても熱い日が続いてますね。 皆さんは、どのようにして熱い夏を乗り切っていますか? 私は暇があると涼しい場所を求めて、森林浴など自然散策を楽しみます。 そこで、オススメなのがマイナスイオンたっぷりの滝です!
『涼』の画像

法人担当 加古川です。 蔵人だよりのブログが始まって早や半年。 これまであまり気にも留めていなかったことが気になったり、 写真を撮って残しておこうという気持ちが表れたりと 自分の中でいろいろな変化が起こった半年でもあります。 そんな中、毎年、夏の夜に人知れず
『夏休み観察日記』の画像

通販担当 永浜です。 毎年お盆休みの最終日は、早朝から『精霊船(しょうろうぶね)』造りです。 男性の仕事なので、私は見ているだけ… 竹と藁で2m程の船を造り、野菜で作った飾りや旗を取り付けます。 分かりづらいですが、横から見るとちゃんと船の形をしています。 船が
『お盆のおくりかた』の画像

国民総幸福量=GNHを国家の指標とし、世界中から熱い視線を送られたブータンが、上宮津が注目。曰く、「上宮津の御年寄りは信じられない位、アクティブ!」 日本の経済が低迷する中、従来の視点とは異なる豊かさを示してくれたブータン。しかしそこも楽園ではなく、①若者の
『幸せの国ブータンに一目置かれる上宮津』の画像

宮津市の隣町、「大江町」は鬼の町として有名です。 「日本の鬼の交流博物館」は鬼に特化しためずらしい博物館です。 宮津市から大江町へつながる国道9号線を車で走っていると、いろいろな鬼の像が出迎えてくれます。 鬼の像と聞くと怖い印象を持たれると思いますが、実際
『鬼がいます』の画像

前回のブログから数ヶ月トマト苗が成長しました。 やっとです、待ちに待ったあるものが (ミニトマトの花) そうです。 小さな黄色の綺麗な花が咲きました。 ありがとう 花の後には、変化が 不思議です房の上から順番に緑色から赤色や
『家庭菜園その2』の画像

そこらじゅうで土砂崩れがあった、先月の豪雨から早1カ月。 棚田の一部が崩れたりもしましたが、稲はたくましく順調に育っております。 稲の様子はこちらをご覧ください → 米作り担当 伊藤のブログ さて、毎年恒例「稲刈り体験会」の日程が決まりました! 既にお問い合わ
『お待ちかね、稲刈り体験会とファッションショーのご案内』の画像

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