2017年03月21日

丹後の春の風物詩、田植え体験会のご案内

酒蔵での仕込みが終わるころ、米作り担当の伊藤はトラックで通い慣れた棚田へと出勤場所を変えます。

まだところどころに雪の残る里山で彼のお手伝いをしていただける方を募集します。

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混み合ってきました

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≪田植えの様子≫

心地よい疲れってこういうこと。

おひるごはん


≪お弁当≫

昼ごはんやお茶、おやつはこちらで用意いたします。お弁当は、棚田のさらに上に位置するペンションで丁寧につくられています。これを楽しみに来られる方も多いんです。

また、ファッションショーも同時開催。田植リエ、田植リエールに選ばれた方には非売品のお酢や『富士酢の米』を進呈いたします。

参加してみたいと思われた方は下記をクリックしてください。

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2017年03月13日

雑誌『Discover Japan』にHANDREDが掲載されました

”うわさのユニットのブランディング大研究”のコーナーで、私たちHANDREDを紹介していただきました。

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≪掲載記事≫

『Discover Japan』さんには昨年もHANDREDについて取材していただきました。2年連続で掲載していただきまして嬉しい限りです。来年も掲載いただけるように、今年もより一層活動を深化させて取り組んでまいります。

HANDREDについてはこちらもご覧ください。
HANDRED.net


WEB担当 山田  

2017年03月03日

移住をお考えの方、丹後はいかが?

東京にないものがほとんどそろう丹後。

移住した人たちが紹介されています。

アメリカでも家賃が急騰しているニューヨーク(マンハッタンやブルックリン界隈)から電車で2時間ほどの田舎に移住する人が増えてるそうです。この機会に一度丹後の住み心地を確かめに来られてはいかがでしょう。

ちなみに宮津市の事例に出てくる小山さんは飯尾醸造の契約農家兼猟師、山田は蔵人。私たちもこの集落で米を作っています。

http://colocal.jp/topics/think-japan/local-action/20170301_91605.html

五代目 彰浩  
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2017年01月24日

北近畿経済新聞に掲載されました

北近畿地方の地域経済を発信する北近畿経済新聞の一面に、「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」という夢について取り上げていただきました。

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≪北近畿経済新聞 掲載記事≫
※クリックすると拡大できます

昨年末に五代目が夢の第一歩を踏み出してから、大勢の方々から共感・応援の声を頂いております。

こうしてメディアで紹介していただくことで、
「丹後を日本のサンセバスチャンにする」という夢の輪が更に広がり、皆さまのご期待に応えられるように全力で取り組んでまいります。

  WEB担当 山田
  

2017年01月10日

1月12日(木)関西の人気番組「ちちんぷいぷい」でご紹介いただきます

年明け早々に関西の人気番組「ちちんぷいぷい」の取材に来ていただきました。

今回は飯尾醸造のお酢造りというよりも、「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」という夢について、ご紹介いただけるようです。先月取得した築120年の古民家も撮影いただきました。

ちちんぷいぷい


≪廣田遥さんと≫

トランポリンの元オリンピック選手、廣田遥さんが来てくれました。

ほんわかとした笑顔のすてきな人でした。

【番組の詳細について】

日時 : 2017年1月12日(木) 13:55〜17:50

      16:40ごろから15分くらい?、廣田遥の「肩こってませんか?」のコーナーで

チャンネル : 毎日放送(MBS)

関西の方、ぜひご覧ください。

       五代目 彰浩
  

2017年01月09日

棚田のある集落で活躍する女性和紙職人は蔵人、山田の奥さん

12年前に私が東京から戻り、初めて棚田で米作りの仕事をしたとき、この集落でいちばん若い住人は50代でした。

それが今、30代前半の夫婦が二組移り住み、それぞれに子どもができました。ザ・限界集落だったこの村の活性化は彼女の移住から始まったのです。

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≪京都新聞 掲載記事≫

※クリックすると拡大できます

独身だった彼女が京都市内で働く男性と結婚した際も、ここに住みたいからと週末婚を選択。1年半前の出産を機に「夫と同居をしたい、飯尾醸造で働けないか」と打診がありました。今、彼女の夫である山田は通販のシステムを再構築する担当者としてがんばっています。最初は京都暮らしに慣れたシティボーイがやっていけるか心配しましたが、ちょっとずつたくましくなっていく様を見て、人の成長を実感しつつ、自分のDIY能力のなさを憂いでいます。

飯尾醸造のお酢造りが集落の繁栄の一助になっていけるよう意識していく必要があります。そして今年も蔵人や丹後の皆さんがワクワクするよう取り組んでいきます。

      五代目 彰浩  

2016年12月21日

2025年に丹後を「日本のサンセバスチャン」にする夢の第一歩を踏み出しました

小さなお酢屋であることは自覚しています。

でも、小さくても「きっかけをつくる」ことに徹することで、世の中や地域を少しずつ変えることができると信じてやってきました。

『ピクル酢』を開発したきっかけはフードロスを減らすこと。農水省の資料から日本人がたくさんの食べものを捨てていることを知ったから。とはいえ、飯尾醸造のような小さなお酢屋が新製品をつくったところで社会へのインパクトはゼロに等しい。だからこそ、ピクルスを漬けることが楽しくて美味しくてお洒落、っていう空気をつくることを意識してやってきました。その後、大手の食酢メーカーさんが類似品を発売してくれたお陰でピクルス市場が拡大し、ちょっとだけ野菜のフードロスに貢献できたのではと、ちょっとだけ自信になりました。

今回この計画を実行する理由は、「みんながポジティブに行動すれば、地域は変わる可能性がある」ということを証明したいから。もちろんうまくいくかはわかりません。でも、やってみる価値はある。誰かが動き出せば、次の人も一歩を踏み出しやすいはず。だからこそ、まずはウチがリスクを背負って古民家を買い取りました。

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≪築120年の古民家≫

明治20年代に登記された古民家をできる限りオリジナルのまま修復することは丹後の歴史や生活を伝える上で大事なこと。宮津カトリック教会や三上家住宅と同様、昔の丹後の空気を残しつつ、商業用として家族や大事な仲間と食事をとっていただる空間にリノベーションします。

ちなみにこの古民家をリノベーションすることは私が言いだしっぺではありません。
2年前、地元の先輩である設計士から、BARやってくれへん? とのお誘いいただいたのが最初。この建物を残したいという想いの下、自分の仕事を犠牲にして奔走された先輩なしにこの計画はありませんでした。他にもオシャレ家具屋の先輩建材やキッチンを扱う親友の姿を近くで見ていたからこそ、私も動かねばという気持ちになったのです。当初は4軒のテナントが決まれば、ある不動産屋がここを購入・改築した上で賃貸してくれるというスキームでした。ところがひとつが決まるともうひとつがキャンセルになり、一進一退の時間が続きました。頓挫する寸前までいったのですが、私の両親にも相談し、結果的に飯尾醸造がすべてを引き受けることになったのです。

また、この計画をお伝えした佐藤さんにはまだできていない鮨屋のことを「ベストレストラン」としてメディアに紹介いただいたり。ほんまにありがたかったです。この記事が不退転の覚悟を後押ししてくれました。

その意味においても、「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」という計画が、たくさんの方の想いや期待、行動とともに進んでいることは事実です。

長くなりましたが、こんなことを企てています。

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≪企画書≫

これをご覧になった方が、「おっ、丹後おもしろそうやな」と旅行に来ていただけるようになればこっちのもんです。そのためにも2017年7月のオープンに向けてがんばります。

小さなお酢屋ができることはたいしたことありませんが、「きっかけをつくる」ことに関しては図体の大きさはあんまり関係ないと信じています。飯尾醸造の蔵人や地元・丹後の方々はもちろん、日本中の協力者のみなさまとともにワクワクするような街を目指してがんばります。

ホンネを言えば、自分が地元で美味いもん食べたいだけなのよね。

       五代目 彰浩

古民家の写真はこちら。
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2016年12月05日

お気に入り食材図鑑vol.32 「海鮮かわさき」の丹後ぐじ(甘鯛)しゃぶ6人前セット

久しぶりにお気に入り食材図鑑を更新します。

今回、満を持して紹介するのが、高級食材の丹後ぐじ(甘鯛)を使ったしゃぶしゃぶセット(甘鯛でひいた出汁付き)。

これ、クリスマスやお正月にぜひ。

ぐじしゃぶ


≪ひと皿で3人前≫

3人前×2つのセットです。

写真では伝わりませんが、ひと皿に30切れくらい入っていますので、3人だと十分な量です。甘鯛は水分が多いため、ひと塩して水分と臭みをとってから薄くスライスしてあります。この処理、すごく大事。

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ぐじしゃぶ3


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≪ぐじしゃぶ 3人前≫

※すだちを含む野菜は含まれません。

≪同梱のしゃぶしゃぶに夢中 粉山椒付き

実はこれ、元々は私のワガママからできた商品なんです。

というのも、地元の社会人バスケチームの先輩が魚屋さんなので、丹後名物の甘鯛をしゃぶしゃぶ用に薄くひいてもらいました。それを『しゃぶしゃぶに夢中』で食べたところ、むちゃくちゃ美味しかった。もちろん、粉山椒を振って。

しかも、同梱の出汁がまた絶品。甘鯛の頭やアラを炊いて引いてあります。これでシメの雑炊したらサイコー。

だから、「これ販売したらどうですか?」と提案した結果、この商品が生まれました。ただし、飯尾醸造が「ぐじしゃぶセット」の紹介料などのマージンをいただくわけではありません。ご安心ください。


≪丹後ぐじしゃぶセット(冷凍) 6人前の詳細≫

ひと皿3人前の甘鯛と出汁がそれぞれ2つ、合計6人前のセットです。

 商品内容  甘鯛3人前×2、出汁1,300ml×2、タレ(しゃぶしゃぶに夢中)360ml、粉山椒5g

         (出汁の原材料:甘鯛のアラ、料理酒、昆布、生姜、塩)

 税込み価格  15,000円 プラス送料・代引き手数料は実費

 賞味期限  製造日より冷凍で3ヶ月

 保存方法  -18℃以下(冷凍)で保存してください。

 特定原材料  アレルギー物質は含まれておりません


 ※お支払いはヤマト運輸の代金引換サービスのみ


お召し上がりの際には、野菜や豆腐などをご用意ください。私のおススメは根三つ葉。もちろん、白菜や春菊、エノキなどの定番の具材も。3人前×2つのセットですので、使いやすい。



        五代目 彰浩
  

2016年11月01日

今年も始まります、米ぬか1kgプレゼント

昨年から始めました「米ぬか1kgプレゼント」、お陰さまでたくさんの方からご応募をいただきました。ありがとうございました。

今年も10月末に農薬を使わずに栽培された玄米が入荷しました。飯尾醸造では自社で精米し、酒造りを始めます。ここで出たぬかをぬか漬けに使っていただけたらと考えています。2月頃までお分け出来ると思います。

数も限られますので、基本的に飯尾醸造の公式通販サイトの会員様向けとさせていただきます。お電話やFAXでご注文された方もご応募いただけます。

米ぬか



≪ぬか床の例≫

写真のホーロー容器ですと1kgほどのぬかがちょうどの量です。
(※ぬか床プレゼントではありません、あくまで米ぬかです。)

応募方法はこちらをご覧ください。  続きを読む
Posted by iiokome at 08:39Comments(0)TrackBack(0)プレゼント企画

2016年10月24日

今年もすべての契約農家において残留農薬検査で「検出なし」を確認しました

飯尾醸造では『純米富士酢』をはじめ、すべての原料米について、

  1.地元である京都・丹後産
  2.農薬不使用栽培
  3.新米

と定めております。

現在は20軒ほどの契約農家と私ども蔵人が栽培しています。栽培している全員が正直に栽培しているのはもちろんですが、それを証明するために毎年、玄米の外側の籾をサンプルに残留農薬検査を実施しております。

また、その費用は契約農家と飯尾醸造が折半することにより、農家の負担を減らしています。

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≪飯尾醸造の蔵人が栽培した米の検査結果≫

お陰様ですべての契約農家において、全280項目に関して不検出を確認しました。

とはいえ、農薬の危険性を煽るつもりはありません。三代目の輝之助が53年前に無農薬に舵を切った時代はともかく、今の農薬は正しい使用量、頻度、散布する時期を守ればほとんどの人にとって安全だと考えています。ただし、化学物質過敏症の方など、ごく一部の人にとっては大きな問題です。実際に、「富士酢だけは食べても大丈夫なんです」という嬉しい声をいただくこともあります。

飯尾醸造はそんなお客様にも安心してお使いいただきたい。また、三代目が造った酢に比べて品質を落とすことは本意ではありません。

  「120年前と同じ製法で造っています」

ということは、私にとっては退屈なことです。少しずつでも美味しくしたい。いまの食生活に合わせてマイナーチェンジを繰り返すことが結果的に品質を保つことだと考えています。

これからも皆様に安心して、美味しく使っていただけるお酢を造り続けます。

     五代目 彰浩
  
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2016年10月13日

稲刈り体験会、来年はぜひあなたもいかがでしょう?

稲刈り体験会はびっくりするほどの晴天に恵まれました。

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ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

      五代目 彰浩
  
Posted by iiokome at 11:26Comments(0)TrackBack(0)イベント・催事

2016年10月12日

稲刈りファッションショーセヤコレ2016秋、入賞者発表

過去最多、40名以上のみなさんにお手伝いいただいたお陰で、無事に稲刈りを終えることができました。あらためて感謝申し上げます。では、同時開催のファッションショーの結果をご報告いたします。

テーマは、「稲刈りをおしゃれで楽しそうに魅せてくれる装い」です。

まずはおソロで賞の発表です。

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SKさん_P1070334


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≪SKさんとAKさんご夫婦≫

ベテランのお2人がついにペアルックで登場。

富士酢Tシャツの下にはボーダー、麦わら帽、首には富士酢手ぬぐい、ボトムはチノパン。稲刈りの楽しさはもちろん、お2人の仲の良さがにじみ出ているファッションでした。

続いては

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≪近藤晃さん≫

チェックのストールを主役にしたコーディネート。黄色の長靴が浮いてしまいがちなところ、稲穂の色とシンクロさせることで全体をまとめるという離れ業。お上手。

富士酢Tシャツ部門の稲刈リーゼはこの方。

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≪小黒まゆみさん≫

ご本人曰く、「世屋におフランスの風」。

ボーダーTシャツとスカーフ、そして鎌までトリコロール。編み上げのロングブーツやホワイトキャップに入ったネイビーのパイピングにもパリのエスプリを感じます。抱きかかえた稲がなんだかバゲットに見えてきたのは私だけ?

続いては一般部門です。今回は残念ながら稲刈リストは該当者がなく、稲刈リーゼのみ、発表させていただきます。

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≪Yさん≫

晴天に恵まれたこの日の空に合わせるように、スカイブルーのチュニックと長靴、ステキです。

おフランスならぬ、バルセロナとかスペインの風を感じますね。ふんわりしたトップスに対して、ボトムはすっきりとまとめられています。

ご本人曰く、「雨つづきだったので晴れた空の色の服にしました」と。稲刈りファッションショーのお手本のような着こなし、お見事でした。

おソロで賞のお2人には非売品のお酢を、稲刈リスト、稲刈リーゼの3人には非売品のお酢と『富士酢の米』を進呈いたします。今月末までもう少々お待ちください。

たくさんのご参加、本当にありがとうございました。ちなみに私はこんなファッションでした。

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       五代目 彰浩  
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2016年10月11日

うまくラベルを剥がせない富士酢ボトルについて

2年半前に瓶詰め蔵を新設しました。その際にラベルをシールタイプに変更したのですが、何人かのお客様から「ラベルを剥がせない」というお叱りのメールやお電話をいただきました。

他のメーカーはどのように対応しているのかとラベルメーカーに聞いても、ほとんどの会社は飯尾醸造と同等のものを使っているとのこと。とはいえ飯尾醸造としてはなんとかせねばとラベルメーカーと試行錯誤すること数ヶ月、ラベルの紙質、糊の種類も変更しました。しかし、抜本的な解決には至らず、四苦八苦。

しかし、やっと答えが出たのです。行政や公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に問い合わせた結果、

ガラスびんの紙ラベルは、無理にはがす必要はありません

とのこと。

ごみ出し


≪ごみ出しの3つのポイント≫

こちらに詳しく紹介されています。

ガラスビンがリサイクルされる工程についてはこちら

ガラスビンにおいては全国一律だとか。日本容器包装リサイクル協会が認定した民間の業者によって上記の工程でリサイクルされるようです。ご理解いただけますようお願いいたします。但し、ゴミの分別方法は自治体によって変わる場合もあります。その点ご了承ください。

ちなみに過去にブログで紹介しましたフタの外し方こちらをご覧ください。

      五代目 彰浩
  
Posted by iiokome at 09:30Comments(0)TrackBack(0)商品情報

2016年10月03日

稲刈りのお礼と その後の脱穀

お陰さまで先週末に蔵人が管理する棚田の稲刈りが全て終了いたしました。
今年も大きな事故やケガもなく実りを迎え収穫できた事に大変感謝しております。

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≪稲刈りの様子≫

台風の影響で初日の体験会が中止となりましたが、翌週にはなんとか天候にも恵まれ実施する事ができました。

もう11年目となるこの体験会? この日の参加人数は過去最高だったかと。 また、年を追うごとにベテランさんも増え続け、もはや体験会とは名ばかりとなってまいりました。
現場責任者の私にとっても非常にありがたいことです。

参加くださった皆様本当にありがとうございました。

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≪その後≫

体験会後もまた長雨の悪天候が続きました。
これだけスッキリしない年は記憶にありません。

ある日 「はざ掛けした稲が穂発芽しとる!!」 と他農家からの悲鳴が。
天日干しのつもりが逆効果に。


そんな話を耳にすると刈り終えた安堵感も何処へやら。

また次の台風の発生もあり、手遅れになる前にと・・・

脱穀2


≪脱穀≫

お〜、やっぱり持ってる! この日は予報が変わり久々の秋晴れ。
逃しません。いつものおふざけはなし、無心無言の超スピード脱穀。


予定を早めた作業も 無事 日没までに終了。
あ〜、何とも言えぬ心地よい疲労感。
お疲れさまでした。


まもなく新米の出来上がりです!
                              

              米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 23:52Comments(0)TrackBack(0)米を作る

2016年09月29日

3年振りに『富士酢の米』を販売します

お陰様で無事に稲刈りを終えることができました。

今年は全国的に台風の被害も多く、また9月は雨が多かったことから、稲刈り体験会も中止した日がありました。それでも9月24日には秋晴れの下、40名以上の参加者のみなさんにお手伝いいただきました。本当にありがとうございました。

そんな風にして手に入れた『富士酢の米』を3年振りに販売させていただきます。ただし、数が限られていることから飯尾醸造公式通販サイトの会員様限定(会員登録をしていただき、ご注文いただいているお客様)で。

富士酢の米


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≪富士酢の米≫

『富士酢の米』は、「いつも食べてるご飯と全然ちがう」とお褒めいただくことが多いのですが、その理由に、

  1.標高400m以上の棚田は、真夏の昼夜の温度差が大きい

  2.生活排水や農薬に汚染されていないため、水も空気もきれい

  3.種モミから丁寧に育てた丈夫な苗だけを使う

などが挙げられます。

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≪棚田≫

その反面、平地で農薬を使う場合に比べ、様々な苦労があり、何倍もの時間や労力がかかります。収穫量も半分近いのが悩み。

購入をお考えの会員様は下記をクリックしてください。
  続きを読む
Posted by iiokome at 11:57Comments(0)TrackBack(0)限定商品

2016年09月16日

ミズコレ(水引コレクション)、富士酢ギフトは贈る人の心も一緒にお届けします

自分自身、ものを贈るとき、「つまらないものですが・・・」という言葉を添えることはありません。もちろんこの言葉には日本人特有の謙虚さが含まれていることは理解しています。

とはいえ、基本的に自分が使っているものや食べたことのあるものを贈りたい。もしくは信頼できる人が「あれ、美味しいよ」とか教えてくれたもの。せっかく贈るのだから、気に入ってもらえたらいいなという気持ちで贈りたい。

それなら、丁寧に包装されたものの方がいいわけで。飯尾醸造では母 さとみがこんな水引をひとつひとつ作っています。

水引コレクション2016のはじまりはじまり。

水引


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≪水引≫

小さい蔵やからこそ、贈られた方だけでなく富士酢を選んでくれたお客様にも喜んでいただけるギフトでありたい。

富士酢ギフト贈ってみるか、と思われた方はこちらからお願いいたします。その際は通信欄に「水引の蝶を」とか「水引の花」とか指定していただくと嬉しいです。ただし、1セット2,000円以上のギフト商品に限りますのでご了承ください。熨斗や包装についてはこちらをご覧ください。

       五代目 彰浩
  
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2016年09月09日

高橋弘先生のファイトケミカルスープが明日(9月10日)のTBS「サタデープラス」で紹介されます

元ハーバード大学医学部准教授の高橋弘先生(現在は麻布医院 院長)からメールをいただきました。

先生が『がんにならない! ファイトケミカルスープ健康法』などの著書で提唱されている野菜スープが明朝テレビで紹介されるようです。先生ご自身がその効能やファイトケミカルスープの作り方なども説明されるとか。

サタデープラスは酢ショウガはじめ、健康機能性に関するテーマを次々と紹介されています。

ちなみに、飯尾醸造では健康のための商品として、紅芋酢、食べる富士酢、富士玄米黒酢の他に、ファイトケミカルプラスをご案内しています。ご自身でスープをつくるのが面倒な方、出張や旅行など外出が多い方におススメです。

ファイトケミカルプラス


≪ファイトケミカルプラス≫

実は今、販売している商品から新製法(特許出願中)にかわりました。

抗酸化力が以前の商品と比較して約4倍になっています。

ファイトケミカルプラス2


≪抗酸化力の比較≫

一番左がこれまでのもの、一番右が現在のもの。クリックいただくと拡大します。

こちらからお求めいただけます。

まずは明日のテレビをご覧ください。

サタデープラス(TBS 関西では毎日放送)

2016年9月10日(土) AM8:00〜9:25

         五代目 彰浩
  

2016年09月07日

今週から稲刈り始めます

田植えから3ヵ月余りが経ち 早や9月。田んぼの稲穂も重そうに頭を垂れてます。
草刈り、稲木組み・・・世屋の棚田も稲刈り近しと慌ただしくなって参りました。

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コシヒカリ稲刈り前1


五百万石稲刈り前2


コシヒカリ稲刈り前2


≪稲刈り前の田んぼ≫

日に日に熟しあからみを増す稲穂達。この色合い、今が最高のロケーションではないか!!
四季を通して一番好きな風景です。

五百万石稲刈り


≪五百万石の稲刈り≫

早稲の酒米は今が刈取り適期。天候の影響で予想より早く実りを迎えました。
今年は村一番のスタート。ここ数日スッキリとしない天候ばかり、空とにらめっこしながらの作業です。

来週末からはコシヒカリの稲刈り(体験会)開始。参加くださる皆様よろしくお願いします。
気になる台風と猪!もうしばらくおとなしくしておくれ。


                                     米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 22:33Comments(0)TrackBack(0)米を作る

2016年08月23日

手造り梅酢の次は季節の果物で、クラフトヴィネガーのつくり方をご紹介

毎年6月の青梅の季節には梅酢を漬けるためにたくさんのご注文をいただきます。

そんな梅酢フリークのみなさま、梅の他にも旬のフルーツで自家製のドリンクをつくってみませんか?

名づけて「クラフトヴィネガー」。

梅酢と違って1週間でできあがるのがうれしいんです。

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≪炭酸水で割って≫

これ、おすすめ。

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クラフトヴィネガー3


≪つくり方≫

カンタン!

旬のフルーツと氷砂糖、お酢を広口ビンに入れるだけ。レシピはこちらをご覧ください。

漬けたあとの果肉は細かく刻んでヴァニラアイスやヨーグルトとともにどうぞ。

今回は白桃すもも、巨峰の3種類つくってみました。

紅芋酢の他に、富士玄米黒酢もおススメです。

もう市販の(いろんな化学物質の入った)ジュースなんて買わなくていいいですよ。

       五代目 彰浩
  

2016年08月22日

日程が決まりました、2016稲刈り体験会&ファッションショー。またお手伝いいただけますでしょうか

こちら宮津はいまのところ大きな天候の崩れもなく、5月末に植えていただいた稲は順調に育っております。

コシヒカリ田んぼ3


先ほど、米作り担当の伊藤と話し合い、日程が決まりました。

2016年9月18日(日)と24日(土)の2日間です。

手伝ってやろう、と思っていただいた方、ぜひお願いいたします。

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念のため、応募資格は、

飯尾醸造公式通販サイトでご購入いただいているお客様

とさせていただきます(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)。
また、ファッションショーに参加いただける方を優先させていただきます。

詳細につきましては下記をクリックいただけますでしょうか。



  続きを読む
Posted by iiokome at 15:14Comments(0)TrackBack(0)イベント・催事