酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

入社5年目の坪倉です。 我々蔵人は普段ブルゾンを着て仕事をしています。 そして今季、そのブルゾンが更新されました。今回更新されたブルゾンは私が入社してから三代目になります。 そこで、今回は歴代ブルゾンを紹介させていただきたいと思います。あくまでも私が入社して
『三代目』の画像

春から秋まで棚田へ!収穫終われば蔵仕事。 その留守中にも蔵ではいろんな事が変化しています。良く言えば改善というやつ。 担当者にその都度教えてもらうことも多々あり、よい意味で一つひとつの作業が客観的にも観れ 何かと新鮮です。 私にとっては半年のブランク?を
『農閑期は井戸端会議』の画像

こんにちは、酢造りの相見です。新年になり13日には、地元でも成人式が行われました。 私が数十年前成人式を迎えた頃は、毎年雪が膝の上まで積もっていたのですが、近年は暖かく足元の良い成人式が続いています。天気予報を見ても大雪の心配はまだなさそうです。 さて、そん
『長い旅が始まります』の画像

元日に松尾大社へ参拝してきました。 松尾大社は私が23年前に結婚式を挙げた場所でして、それ以来ずっと初詣に行っています。結婚当時は機械関係の仕事をしておりましたが、転職し今醪造りに携わっている事に何か深い縁を感じます。 〈 霊泉 亀の井 〉
『杜氏の初詣といえば』の画像

新年明けましておめでとうございます。 古村が締めて私があけるとは、なんと幸先の良いブログの一年なんでしょう? 前回ネタでも痛感したところですが、自分の中にあるもの以上の事を実践するのは大変難しい。ならば、中を拡げていけば良いではないか。枯れた泉に水を貯める
『まちづくりを学ぶ読書会』の画像

ついに2018年の仕事納めの日になりました。 27日(木)で今年の瓶詰めは終わり、昨日から蔵は大掃除。 酢蔵 (高いところをキレイにする和田) 瓶詰め蔵 (酢がない!) 今年を振り返ると、飯尾醸造にとって新たな取り組みがたくさんありました。 私のなかで衝撃的だったの
『2018を振り返る』の画像

Merry Christmas! 平成最後(何かにつけて言い過ぎですよね。笑)のクリスマスを皆さんは、どんな過ごし方をされていますでしょうか? まさかのクリスマス・イブのブログ当番に当たってしまいましたが、特にクリスマスネタの無い独身貴族の市川です。笑 とはいえ今
『Merry Christmas』の画像

ここ最近、事務所の台所から漂ういい匂い。 台所の傍に席がある私は、お昼を待たずして腹の虫が…。 匂いのもとはコチラ↓ お酢や父(会長)手作りの、昆布の佃煮!! 実はこの昆布、『富士ゆずぽん酢』や『富士すのもの酢』の出汁をとった後のものです。 一番
『お酢や父お手製、絶品佃煮!』の画像

皆さんこんにちは。酢造り担当の和田です。 (富士酢の原料である、無農薬のお米を造っている上世屋の様子) blogで雪の写真が続いているので、僕もパシャリ。いよいよ本格的な冬の到来です。体調を崩さないように気をつけなければ。 今回はA4用紙程の酢酸菌膜を浮かべ
『これがこうなる。』の画像

寒いですねぇ 9日の朝、山を見ると雪が初雪です。 これは、ブログに使える。 と思い写真を ですが、前のブログに雪山の写真が・・・(笑) でも、撮影場所が違うのでOKかな (自分ルールで) 話しが変わりますが家庭菜園ですが、今はこんな 変わっ
『家庭菜園(冬)』の画像

この冬いちばんの寒さとなった9日、春に続き今回も夫の職場の人に紛れて、「迎春 天橋立一斉清掃ボランティア」に参加してきました。 この日の外気温は3度、ときおり小雪が散らつく中での作業となり、寒がりの私は背中にカイロを何枚も貼り、あらゆる防寒対策をして行っ
『お正月を待つばかりです』の画像

仕事と地域活動の両面で、海外(出る方も、入る方も)を視野に入れる必要を感じ、おとなが学び合い、実践する場に加わりました。まずは、繁忙期に3日間休みを取らせてもらった会社と仲間に感謝です。 衰退した京和傘を、その伝統技術に新しいデザインと用途を掛け合わせて復興
『身に付けた以上のことは出来ない、を実感。』の画像

   毎日寒いですねぇ〜京都北部の週間天気予報では週末にいよいよ雪ダルママークが!   今は酒蔵で紅芋醪の仕込みで大忙しで、12月中旬くらいまで、たくさんの紅芋と戦わないといけません。    話が変わりますが、ある日、果樹園でもある会社の畑の情報をキャッチしま
『風にも負けず、、、』の画像

昨年、初めての試みとして販売した、aceto特製ジビエセット「いのしかチョーうまいセット」。 限定30セット程のご用意でしたが、お陰さまですぐに完売となりました。 2年目の今年は新しいメニューやドルチェも加わりました。 前菜、パスタソース、メイン、ドルチェと、ジビ
『aceto特製 ジビエセットが今年も登場!(一部変更しました)』の画像

芋の大量入荷で蔵に匂いが充満しております。 私は昨年のこの時期acEto勤務でしたので、2年振りの仕込みとなります。 < 大量の紅芋 > < 心なしか笑顔がないヘタ切り作業 > 芋のヘタには繊維が多く仕込みには不要なので、傷んでいる個所なども確認しつつカットして
『紅芋の仕込みが始まりました』の画像

急に寒くなってきましたね。こんにちは。酢造り担当の和田です。 僕たちが寒いと感じるように、実は、飯尾醸造で元気に発酵している菌膜も寒いと感じているのです。(多分、、、) 人は、だいたい36℃〜37℃位で発熱していますが、飯尾醸造の菌膜はだいたい39℃〜40℃位
『寒い冬が来る前に』の画像

関西で絶大な信頼を得ている食の情報誌『あまから手帖』でご紹介いただきました。 「メイドイン関西の味再見 イッポン!」の最終回で、無花果酢を取り上げていただいています。 年に1度だけの無花果酢の仕込みに密着取材していただいたのは、10月のはじめ。 愛知県から運
『『あまから手帖』に掲載いただきました』の画像

こんにちは。蔵人の市川です。 飯尾醸造の経営するacetoは、主に重シェフ、加畑スーシェフ、山蔭店長の3人のメインスタッフで切り盛りされています。 さすがに忙しくなると3人では大変なので、色々な方がサービスのサポートに入っています。 その中に飯尾醸造の
『蔵からacetoへ』の画像

酢造り担当の相見です。私は、住んでいる地域で公民館活動を15年ほど前から部員として参加しています。スポーツ、文化、教育講座など、年間15ほどの行事を計画し、地域の活性化に繋がればとの思いで館長をはじめ、約30人の部員と共に頑張っています。10月には地域をあげての
『地元での活動』の画像

ここ数年で、『仏像ガール』がブーム(?)になり、どこの寺社に行っても女性の姿が多くなりました。 特に『御朱印集め』は人気のようで、色んな柄の御朱印帳が本屋さんでも売られています。 かく言う私もお寺が好き…なんですが、決してブームに乗った訳じゃありません
『ありがたいご縁を結びに』の画像

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