2017年10月13日

2018年1月より送料改定のお願い

平素より、富士酢・飯尾醸造をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

新聞・テレビでも報道されているとおり、宅配業者から配送料金の値上げの申し入れがありました。当蔵としても現状維持ができるよう努めて参りましたが、配送に伴う負担がとても大きく、やむなく送料の値上げを実施せざるを得ない状況になりました。

つきましては、2018年1月5日より下記のとおり送料を改定させていただきます。お客様にはご負担をお掛けすることになりますが、どうかご理解いただきますようお願い申し上げます。なお送料無料の条件につきましては、現状のまま維持させていただきます。


【送料の改定時期について】
2018年1月5日午前10時ご注文分より

【改定後の送料について】
全国一律 700円(北海道・沖縄除く)
北海道・沖縄 1300円

【送料無料となる条件について】
今までどおり、配送先1件につき、商品代金の合計が9,000円(税込)以上のお買い上げで送料・代引手数料とも無料となります

【食べる富士酢について】
「食べる富士酢」1・2個のみのご注文 500円(全国一律)
※郵送ではなく、ヤマト運輸でのお届けになります(代金引換・指定日配達がお選びいただけます)

【定期便について】
今までどおり、全商品送料無料でお届けします
※代金引換で9,000円未満の定期便をお買い上げの際は、代引手数料がかかります


今後とも品質の維持、向上に努め、お客様に喜んでいただける商品とサービスをお届けできるよう努力して参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。


WEB担当 山田  
Posted by iiokome at 16:33Comments(0)商品情報

2017年10月08日

今年も無事に収穫を終えました

今年は収穫期に台風の通過や大雨に見舞われ、残念ながら体験会は中止となりました。例年通り2日間の予定を両日とも中止したのは初めて。

毎年、神頼み人任せの私も今回ばかりは重い腰を上げざるを得ない。やべっ!
田んぼのコンディションも悪い中、田植え長靴で稲刈り開始。連日 無心で刈り倒しました。

2017脱穀1


2017脱穀2


≪天日干し≫

そして・・・

老骨に鞭打ち 刈り取った稲も約10日余りが経ち、ほど良く乾燥。

顔を近づけると、う〜ん、独特の香ばしさ ”秋の匂い” です。

2017脱穀4


2017脱穀3


≪脱穀≫

貴重な晴れ間をみて いよいよ脱穀へ。
籾ひと粒ひと粒に感謝を。

籾摺り1


玄米


≪新米≫

ついに出来上がりました。半年間の成果がここに。

同じ品種でも環境や田んぼの体質によって育ち方は違います。
『作物は人の足音を聞いて育つ』 どれだけ技術が進んでも稲達だって生き物!日々しっかり向き合わないと良い子には育ちません。物言わぬ相手の体調を直感で見抜くのも農夫の役目。
愛情も大きな大きな肥料なのです。


お陰さまで今年も良いお米が出来ました。


                                 米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 23:36Comments(0)米を作る

2017年10月06日

縄屋&aceto でコラボディナーを開催します

10月29日(日)「aceto」でのコラボレーションディナーを開催します。
第一回目として、丹後の名店「縄屋」の吉岡さんをお招きします。
丹後のすっぽんやジビエをつかった料理など、この日限りの特別なメニューを提供します。

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<左:「縄屋」吉岡さん   右:「aceto」重シェフ>


詳細は下記をご覧ください

==================

◆ 縄屋&aceto 第1回コラボディナー

開催日時:10月29日(日) 18:30〜
会  場:aceto
料  理:丹後のすっぽん、さわら、ジビエを使った全7皿のコース
料  金:11,000円(税込)*ドリンク代別途
申し込み:0772-25-1010(電話受付 13:00〜)
*アレルギーや苦手な食材などある方はご予約の際にお伝えください

※4名様と8名様のグループに限り、個室をご利用いただけます。
 個室料:4名様2,000円(税抜)、8名様3,000円(税抜)

※特別コースのため、仕入れ・仕込みの都合上、キャンセルは3日前までにお願いします。
 それ以降のキャンセルは、お料理代金を全額ご負担いただきますのでご了承ください。

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食欲の秋に、丹後・宮津の食の魅力をぜひご堪能ください。
お待ちしております。

ご予約はacetoまでお願いいたします。

aceto
TEL:0772-25-1010(電話受付 13:00〜)
URL:https://aceto.therestaurant.jp/  
Posted by iiokome at 15:45Comments(0)aceto

『ソトコト』11月号に掲載されました

『ソトコト』11月号、特集「山のごちそう 海のごちそう」のなかでacetoを紹介いただきました。

ソトコト11月号_表紙


ソトコト11月号_記事表紙


ソトコト11月号_記事1(web用)

ソトコト11月号_記事2(web用)

ソトコト11月号_記事3(web用)


≪掲載記事≫

今回は私どもだけでなく、丹後随一の料理店である縄屋さん、acetoに野菜を届けていただいているSORA農園さん、Uターンで漁師をされている本藤さんも紹介していただきました。

丹後には素晴らしい食材が溢れています。丹後・宮津を美食の街にすることで、地元の食材の良さを料理で表現し、多くのお客様に丹後の魅力を伝えていきたいと思います。

  WEB担当 山田  

2017年09月26日

『自遊人』に掲載いただきました

雑誌「自遊人」11月号に紹介いただきました。

今号のテーマは「レストランは地方の時代へ」。
無農薬米をつかったお酢造りのこと、「aceto」のオープンや今後の展望について、8ページにわたって掲載いただきました。

自遊人11月号_表紙


自遊人11月号_記事1


自遊人11月号_記事2


自遊人11月号_記事3


自遊人11月号_記事4

≪掲載記事≫


「自遊人」には、昨年の6月に佐藤尚之(さとなお)さんの「わたしのベストレストラン」として、当時は開店もしていなかった私どものお店をご紹介いただきました。(2016年6月28日 blog「雑誌 自遊人 に掲載されました」)

当時この記事が掲載されたことで、「丹後を日本のサン・セバスチャンにする」という夢の実現へ強い決意と覚悟を持つこととなりました。

今後も丹後・宮津を元気にしていくために、皆さまに喜んでいただける酢造りを続けていくとともに、acetoを中心とした「丹後を日本のサンセバスチャンに」構想を進めてまいります。


なお、acetoのご予約はお電話にてお願いいたします。
TEL:0772-25-1010(電話受付:13:00〜)
ホームページ:「aceto」

     通販担当 石田  

2017年09月22日

実りの秋!今年は静かな収穫となりました

予定しておりました2日間の稲刈り体験会は中止となりました。
先週末は台風の影響、今週末も雨予報のため。
遠方よりお越しいただく方々を考慮した早めの決断でした。

しかし! 気まぐれで意地悪な秋の空。その後に予報が一転し晴れマークに…

今回この苦渋の決断は裏目に。参加予定だった皆さま大変申し訳ありませんでした。

そら耳なのか?微かに聞こえてくる
『えっ?稲刈り出来たじゃん!』『伊藤のバカ!』の声。

どうかご勘弁を!!

稲刈り1


稲刈り8


稲刈り2


稲刈り3


《棚田の様子》

今年は盆明けから少しずつ涼しくなり ゆっくりと登熟が進みました。

稲穂をチェックし、育苗から5ヵ月 ぼちぼち稲刈り開始です。

稲刈り4


稲刈り5


稲刈り6


稲刈り7


《稲刈り&稲木掛け》

この日は蔵人3名で作業開始。
体験会なしの稲刈りは何年ぶりだろ?
気持ちを切り替え、刈って刈って干しまくります。

午前中は日差しもあり気持ち良く過ごせましたが、午後からの急な雨でずぶ濡れ状態。
ほんまに意地悪やな〜!

9月も下旬に入り日足も短くなってまいりました。
静かな里山で もうしばらく お空とにらめっこです。


米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 23:48Comments(0)米を作る

2017年09月19日

『プロのための調味料図鑑』に掲載いただきました

食の総合出版社・柴田書店が発行する「プロのための調味料図鑑」に飯尾醸造のお酢を6種類掲載いただきました。柴田書店様には先月も「専門料理」という雑誌にもご紹介いただきました。

(元)調味料図鑑_表紙


調味料図鑑_記事見開き1-1


調味料図鑑_記事見開き2-1


≪掲載記事≫

日本で醸造される主要なお酢の項目にそれぞれ掲載いただきました。

なお、今回は料理人向けの専門誌のため、業務用の商品紹介となっております。「赤酢プレミアム」、「富士ゆずぽん酢1800ml」、「富士ピクル酢1800ml」は料理店様への受注販売となりますのでご了承ください。


    通販担当 石田  

2017年09月07日

大人のエルマガジンに掲載いただきました

大人のエルマガジン「日帰り&1泊2日 おいしい旅」で、飯尾醸造とaceto<アチェート>を紹介いただきました。

おいしい旅_表紙


おいしい旅_記事一覧

≪掲載記事≫

宮津を観光するコースとして紹介いただきました。他にも、天橋立にあるカフェ「JouJou coffee and bread」や、京菓子店「白藤」、5代目おすすめの「こんぴらうどん」など、宮津のおいしいものが紹介されています。今回は「日帰り旅」のルートでしたが、ぜひとも丹後・宮津に宿泊されることをお薦めいたします。

acetoのご予約・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
aceto:0772-25-1010(受付時間 13:00〜)
                                     通販担当 石田  

2017年09月06日

雑誌『ソトコト』にHANDREDが掲載されました

”地域を育てるソーシャルビジネス”の特集で、HANDREDを紹介していただきました。

ソトコト10月号_表紙


ソトコト10月号_記事一覧


≪掲載記事≫

HANDRED結成の経緯や、HANDREDという"チーム"で取り組むなかでのエピソード、メンバー同士による他己紹介などが掲載されています。これからも日本の伝統的な食を次世代へ引き継げるよう、活動を進めてまいります。

HANDREDについてはこちらもご覧ください。
HANDRED.net


         通販担当 石田  

2017年08月31日

今年も「富士酢の米」を販売します

実るほど、頭を垂れる稲穂かな――

今年の稲刈り体験会の日程も決まり、予想を超えるたくさんのお客さまに参加のお申し込みをいただきました。心よりお礼申し上げます。

さて、今年も「富士酢の米」(コシヒカリ)を販売いたします。通販システムを改修し、富士酢公式通販のホームページからお求めいただけるようになりました。クレジットカードやコンビニ決済での購入も出来ますので、ぜひご利用ください。

今年も数に限りがありますので、富士酢公式通信販売サイトの会員様限定でお願いいたします。

富士酢の米


≪富士酢の米≫


『富士酢の米』は、「いつも食べているご飯と全然ちがう」とお褒めいただくことが多いのですが、その理由に

  1.標高400m以上の棚田は、真夏の昼夜の温度差が大きい

  2.山里で育てられているので、水や空気がきれい

  3.種モミから丁寧に育てた丈夫な苗だけを使う


などが挙げられます。


2011稲刈り体験会12


≪棚田≫


小さい棚田で農薬を一切使わずに栽培しているため、たくさんの時間や労力がかかります。収穫量も通常の半分程度しかありません。採算を考えると全く見合わない米作りですが、私たちにとっては酢造りや棚田の景観維持のためには欠かせません。苦労が多い分、収穫の喜びはひとしおです。

基本的にお米はすべて酢の原料となりますが、収穫の喜びをおすそ分けしたく、会員様向けに販売いたします。


購入をご検討されている方は続きをご覧ください。  続きを読む
Posted by iiokome at 16:19Comments(0)限定商品

2017年08月22日

今年もお手伝いいただけますか。2017稲刈り体験会・ファッションショーのご案内

今年は空梅雨だったり、警報がでるほどの大雨などありましたが、そこは米作り担当10年の伊藤。皆さまに植えていただいた稲は順調に育っております。

出穂


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≪棚田のようす≫


さて、毎年お手伝いいただいております稲刈り体験会の日程が決まりました。

2017年9月17日(日)、23日(土)の2日間です。


昨年は台風の影響があり、1日のみの開催となりましたが40名様以上の皆さまに手伝っていただき、無事に終えることができました。

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≪2016年 稲刈り体験会≫

今年は予定どおり開催できることを願うばかりです。
皆さまとお会いできること、一緒に収穫作業ができることを楽しみにしております。お手伝いいただきますよう、よろしくお願いいたします。

今回も応募条件は、

飯尾醸造公式通販サイトでご購入いただいているお客様

とさせていただきます(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)。
また、ファッションショーに参加いただける方を優先させていただきます。

恒例となりましたファッションショーにもぜひご参加ください。
厳正なる審査の上、入賞者には富士酢製品他、限定賞品を用意いたします。
昨年のファッションショーの様子はこちらをご覧ください。

近藤晃さん_DSC01751


小黒まゆみさん_DSC01754

≪2016年 富士酢Tシャツ部門 稲刈リスト・稲刈リーゼ ≫


詳細につきましては下記をクリックいただけますでしょうか。  続きを読む
Posted by iiokome at 13:10Comments(0)イベント・催事

雑誌『専門料理』に掲載いただきました

第一線で活躍されている料理人の方が紹介されている専門誌「専門料理」。その中の “突撃インタビュー やまけんが聞く!!” のコーナー、第33回に五代目・飯尾彰浩を取り上げていただきました。

専門料理9月号_表紙

≪表紙≫
専門料理9月号_記事1


≪掲載記事≫

飯尾醸造のこれまで歩みや私どものお酢の特徴、7月にオープンしたイタリア料理店「aceto」について取材いただきました。


インタビュアーであるやまけんさんと5代目は12年来の付き合いで、何度も蔵へお越しいただいています。acetoがオープンした際にもすぐに来ていただきました。(その際のブログはこちら


鮨店の職人については引き続き募集中ですので、記事をお読みいただき「我こそは!」と思う方がいらっしゃいましたら、ぜひともご連絡くださいませ。

● 0772-25-0015


Web担当 山田  

2017年08月13日

やっとお会いできました!日本一の稲オタクに!

先週の台風通過で棚田がある上世屋でも土砂崩れや川の氾濫、用水路にも影響が出ました。
しかし田んぼの稲達は出穂して間がなく倒伏は免れました。
何より人的な被害へつながるものはなく ひと安心です。

こちらが激しかったのは夜中のこと。屋根や外壁へ叩きつける強烈な風や雨音を耳にすると不安も募ります。
我が家は? 田んぼは? そして、見学は?


実は、このタイミングで翌朝から静岡行きを予定していたのでした。
あるお宅へ・・・いや、オタクへお邪魔するために。

自然農法技術交流会1


≪自然農法技術交流会≫

今回の見学は、富士酢の原料米を作る農家さん達も同行し賑やかな旅です。
天候の方も予想に反して道中は終始 穏やかで助かりました。どうやら早朝に日本海へ抜けたようです。

なんとか無事に会場へ到着。

自然農法技術交流会2


松下明弘さん


≪講師 松下明弘さん≫

静岡の藤枝市で有機米を栽培されておられます。著書「ロジカルな田んぼ」の反響がすごく、他府県からも講演依頼や農業指導が殺到しています。
私もこの本を熟読した1人。ご本人が今に至る経緯や取り巻く方々との関わり、課題となる雑草への視点、肥料作りの話しなどが具体的に書かれており、米作りに携わる者なら至高の一冊。

自然農法技術交流会3


自然農法技術交流会4


≪圃場見学≫

松下さんの圃場面積は約10haで、酒米の山田錦や耐暑性の高いにこまるなど6品種、また亀の尾や竹成、愛国、関取、神力などといった聞き慣れない古きものも栽培され、アンチ・コシヒカリの可能性ある品種の研究も。
あと赤や黒、黄、白といった色彩豊かな古代種や珍しい品種も趣味として作る、まさに正真正銘の稲オタクです。

カミアカリ


≪カミアカリ≫

そして見学の目玉となる田んぼへ。
平成10年に松下さん自身がコシヒカリの田んぼから突然変異体を発見し、数年かけ純系選抜という手法で固定し、農水省へ品種登録を行い、平成20年に認定された稲です。
もうここまでくれば、ほぼ神の領域です。

特徴は胚芽が通常の3〜4倍あること。精米すると胚芽部分の栄養価も削られてしまうため「玄米食専用」のお米です。
さすがにこの稲には皆食いつきました。

自然農法技術交流会5


自然農法技術交流会6


≪害虫…ここでは益虫?≫

畦側の稲や用水路で目につく物体は?
この鮮やかさと毒々しさの正体はジャンボタニシの卵。
専門家曰く、天敵から身を守るための警戒色らしいです。
本来、食用目的で日本に入ってきた生物。今や水田では稲を食害する厄介者。
以前は松下さんも見つけ次第叩きつけ駆除されてたようですが、適度の数なら除草の手助けになると・・・適度の数ってどれくらいだろう?これも感覚的なことだろう。

自然農法技術交流会7


自然農法技術交流会8


≪行きつけの居酒屋で夕食≫

講義を終えた後も、お疲れのところ我々にお付き合いくださりました。
イメージ通りの明るく気さくな方で、地酒片手に稲作話しは尽きません。

松下さんの酒米も全て地元の酒蔵へおろされ、期間限定で「純米大吟醸松下米40」「純米吟醸松下米50」 といった、これぞ日本酒テロワール!も造られ販売されております(数字は精米歩合) 

これには、さすがにご本人も責任の重さを感じられたよう「俺がこけたらみんなこけちゃうから!」と。
また逆に「まぁ〜、嬉しさ半分、プレッシャー半分かな」とプロ農家としての使命感も。


今回、本や話の内容は 「化学肥料や農薬という魔法の資材が長年使われ続け 当たり前の存在となり、日本の農家から思考力をうばってしまった」
そういった慣行栽培での常識に疑問を抱くようになったきっかけ、また具体的には 除草から抑草への発想転換、適した反収と肥料計算、米の食味と風味について、昔の有機との違いなどなど。

まだまだロジカルでディープな話しもありますが 今回は省略を!

農業も環境や土質などによってやり方は千差万別。いかにその土地柄と向き合って作るか。
松下さんの有機農業の定義は「自然の摂理に逆らわないこと。様々な生き物の有機的つながりをこわさないよう、人も自然の循環の中で動くこと」


高めていきたい観察力&洞察力、日々精進です。


松下さん、長坂さんお忙しいところ本当にありがとうございました。


                             米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 23:33Comments(0)取材・見学

2017年07月31日

ご存知ですか 「すし酢でらっきょう」の隠れた?真実

夏の限定商品として登場している「すし酢でらっきょう」ですが、

003-090r - すし酢でらっきょう_2017


中身は「すし酢」と変わりませんので、らっきょう漬けだけでなく、「すし酢」と同様に甘酢漬けやお寿司にお使いいただけます。
大容量で通常サイズよりお得になっております。

すし酢でらっきょう 900ml

賞味期限は2018年6月14日です。


今は夏野菜やみょうがが旬ですので、こちらのレシピもおすすめです。

きゅうりの甘酢漬け

《きゅうりの甘酢づけ》
https://www.iio-jozo.co.jp/recipe/1


みょうがの甘酢漬け

《みょうがのさっぱり甘酢漬け》
https://www.iio-jozo.co.jp/recipe/46


ご注文はこちらからどうぞ(富士酢公式通販、及び蔵での限定販売です)
すし酢でらっきょう 900ml


これから夏本番。さっぱりとしたお酢料理で夏を乗り切ってください。
「万願寺とうがらしプレゼント」のご応募もお待ちしております。


  Web担当 山田  
Posted by iiokome at 15:30Comments(0)限定商品

2017年07月26日

田植えから2カ月・・・草との戦い!そして出穂

空梅雨?も明け いよいよ夏本番!・・・かと思えば、警報が出るほどの大雨。
先日は崩れた土砂で用水路が埋まるなど後始末が大変でした。
ここ数日、不安定な天候に振り回されております。

しかし、棚田にとっては潤いを取り戻すよい雨となりました。

草刈り2


草刈り1


≪草刈り≫

今月は富士酢の原料米を育てる棚田の草刈りに参加。
水張面積より広い畦と法面の草刈り・・・この労力は圃場整備時に想定できそうなもの・・・ほんま、小作人泣かせの棚田です。
それプラス、背丈より高くなった草!かなりの難易度。
約1週間 草刈機を無心に振り回し なんとか無事終了しました。

田植えから2ヶ月1


田植えから2ヶ月2


≪5月20、21日 植えの棚田≫

田植えから2ヶ月4


田植えから2ヶ月3


≪5月27、28日 植えの棚田≫

田植えから2カ月が経ち稲達も大きく生長しました。


ただ、避けられぬ戦いが目の前に。

雑草


雑草2


雑草3


≪除草≫

外周の草刈りをほどほどにし今年も戦場へ。
時間差で覚醒する何万もの敵軍相手には勝ち目なし。また、思わぬ伏兵の出現もあり激戦必至!

今回も先鋒隊を叩くのが最大の任務。その後の次鋒隊はほぼ放置。もう今の稲姿なら負けることはありません。

毎年この合戦は10日余り続きます。

出穂


≪出穂≫

戦いが終わるのを待っていたかのよう?・・・翌日に顔を出し始めました。
思わず手を合わせ拝みたくなるのは私だけ? 「子孫繁栄!豊年満作!」


                                 米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 21:34Comments(0)米を作る

2017年07月19日

明日の「おはよう朝日です」で契約農家と蔵人が紹介されます

明日の「おはよう朝日です」にて、富士酢の棚田がある上世屋が紹介されます。

「京都移住体験ツアー」というテーマで、移住者である契約農家の小山さんと蔵人の山田が特集されます。移住についてのエピソードや暮らしぶり、それぞれのナリワイ(仕事)について、様々な角度から収録していただきました。

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<左が契約農家の小山さん夫妻、右が蔵人の山田夫妻>

小山さんは上世屋の棚田で米作りをする大切な契約農家。冬は狩猟もしています。今年の冬には彼がとった鹿肉・猪肉を使ったジビエ料理をacetoで提供したいと考えています。

上世屋の20〜40代は、私たち2世帯のみ。まだまだ移住者を募集しています。「気楽にのんびり田舎暮らし」という訳にはいきませんが、自然の営みのなかで暮らすことは季節感と充足感に溢れ、楽しい毎日です。移住をお考えの際はぜひとも丹後、そして上世屋をご検討ください。


◆ 放送の詳細について ◆

7/20(木)7:35ごろ〜
朝日放送 「おはよう朝日です」(6ch)
コーナー「けさのクローズアップ ”京都移住体験ツアー”」で放送

関西圏のみの放送ですが、ぜひともご覧ください。


  WEB担当 上世屋在住 山田  

2017年07月11日

今年も愛子おばあちゃんが育てる「万願寺とうがらしプレゼント」がはじまります

梅雨に入っても雨が降らない年で、夏になったかと勘違いしたのでしょうか、セミの声もいつもより早く聞こえてきました。

さて、93歳の愛子おばあちゃんが丹精込めて作る「万願寺とうがらし」、抽選でのプレゼント企画が今年もいよいよ始まります。雨が少なく生育が心配されましたが、無事にしっかりと実ってきました。

毎年ご応募いただく方が増えてまいりましたので、電話、FAXからのご注文を含む、公式通信販売の会員様向けの企画とさせていただきます。

会員登録については、こちらからお願いいたします。


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≪万願寺とうがらし 500g≫



5代目おススメの食べ方はこちらです。
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≪万願寺の炊いたん≫

レシピはこちらをご覧ください。



応募方法は下記のとおりです。
  続きを読む
Posted by iiokome at 11:45Comments(0)プレゼント企画

2017年06月29日

田植えから1カ月、すくすくと育っております!

早いもので田植えから1カ月が経過しました。延べ100名を超す方々に植えていただいた稲も、この梅雨空の下で順調に育っております。

2017田植え後一ヵ月1



2017田植え後一ヵ月2


2017田植え後一ヵ月3



2017田植え後一ヵ月5



2017田植え後一ヵ月4


2017田植え後一ヵ月6


≪農夫の役目≫

作物は人の足音を聞いて育つ。
田植え後は、日々の水管理、獣害防柵の設置、畦畔や水路の草刈りなどなど。
微力ながらも生長への後押しになれば…と。


農薬に頼らぬ米作り。山間地の厳しい環境下ではありますが、稲達のタフな生命力を信じて見守ります。

                                     米作り担当 伊藤  
Posted by iiokome at 22:14Comments(0)米を作る

2017年06月28日

お客さまの声にお応えして、「定期配送」を始めます

こんにちは WEB担当の山田です。

いつもご注文いただいているお客さまから「定期的に配送してくれるサービスはありませんか」というお声をたびたび頂戴しております。

そのようなお客さまのお声にお応えして、このたび定期配送を始めます。


紅芋酢、はちみつ入り紅芋酢については3ヶ月ごとに
食べる富士酢については6ヶ月、または12ヶ月ごとに、商品をお届けします。

一度ご注文いただきますと、2回目以降は自動的にお届けします。

システム上、定期配送はホームページからの注文のみとなります。
また、会員登録をいただいたお客さま限定でご利用いただけます。


詳しくは下記をご覧ください。



  続きを読む
Posted by iiokome at 11:02Comments(0)商品情報

2017年06月12日

田植えファッションショーセヤコレ2017春、入賞者発表

5月末、2週にわたって開催しました田植え体験会&ファッションショーにご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

今年も延べ100名を超える方々にお手伝いいただきましたお陰で、無事にすべての田植えを終えることができました。ファッションショーにもたくさんの方にご参加いただきました。

テーマは、「田植えをおしゃれで楽しそうに魅せてくれる装い」です。

まずは「おソロで賞」の発表です。

野田政秀さん


≪おソロで賞 野田夫妻≫

ボーダーとタオルがおソロ。そしてブルーとグレー、ベージュの上品な色使いに一票。

それくらいかよ、って言われそうですが、実はそのあとの服装までおソロだったんです。写真に納めることはできませんでしたが。つまり、ホンマもんのおソロで賞。

次に、富士酢Tシャツ部門の田植リエはこの方。

Iさん


≪M.I.さん≫

ベテランのM.I.さんはネイビーの富士酢Tシャツにビビッドなカラーを散りばめることで個性をアピール。

ソフトハットにスポーツタオル、迷彩柄のアンダーシャツ、スパッツと。このさじ加減、只者ではありませんな。

続いて、田植リエールはこの方。

馬場美桜ちゃん2


≪馬場美桜ちゃん≫

ポージングもさることながら、ホンマにお上手。

オーバーサイズの富士酢Tシャツを中心に、ブルーとホワイトを効かせたシンプルな着こなしですが、ニーハイの靴下と首元のチーフがサイコー。将来が頼もしいファッショニスタ。

そして、一般部門の田植リエはこの方。

荻野弘人さん


≪荻野弘人さん≫

デニム地のキャップにボーダーTシャツ、富士酢手ぬぐいとシンプルながら、ウエストバッグのピンクが効果的。

そして、笑顔がステキですよね。まさに田植えを楽しそうに見せてくれる装い、ありがとうございます。

最後は田植リエールのこの方。

松井七海さん


≪松井七海さん≫

球団ワーストの13連敗を記した読売ジャイアンツ的着こなし。

オレンジのつなぎの裾を丁寧にロールアップする感じ、あえてキャップを黒に抑える感じ、絶妙です。ちなみに過去の入賞者と若干かぶってるんですよね、知ってました?

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セヤコレ2015春


丹後にオレンジって、なんかステキやと思いません?

というわけで、田植えファッションショー、楽しんでいただけましたでしょうか。稲刈りは9月20日前後の週末を予定しています。例年の天候ですと、9月16日17日18日23日24日のいずれかになりそうです。また、たくさんのご参加をお待ちしております。

入賞者のみなさまへの賞品について。

おソロで賞のお2人には非売品のお酢を、田植リエ、田植リエールの4人には非売品のお酢と『富士酢の米』を、稲刈り後の10月ごろに進呈いたします。何をつくるかはすでにアイディアがあるので、ご期待ください。

       五代目 彰浩
  
Posted by iiokome at 11:48Comments(0)TrackBack(0)イベント・催事