酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

ここ数年で、『仏像ガール』がブーム(?)になり、どこの寺社に行っても女性の姿が多くなりました。 特に『御朱印集め』は人気のようで、色んな柄の御朱印帳が本屋さんでも売られています。 かく言う私もお寺が好き…なんですが、決してブームに乗った訳じゃありません
『ありがたいご縁を結びに』の画像

今年も紅芋酢の仕込みの時期がやってきました。11月の最終週には「紅芋酢」の原料である紅芋が届きます。 ≪紅芋≫ 今、使用している紅芋は「ムラサキマサリ」という品種。一般的な芋よりも10倍以上の抗酸化力をもち、アントシアニンが豊富な紅芋の中でも突出した量が含ま
『今年も「紅芋酢」の原料、紅芋をプレゼントします』の画像

すっかり秋ですね!私は秋が大好きです。 先日、蔵人の市川がブログで案内していた「慈徳院のもみじ祭り」に行ってきました。 緑と赤が混じって素敵です。じっくり眺めたいところですが、 昼間に慈徳院に来たもう一つの目的が・・・ スタッフとして働く市川を発見!
『もみじ祭り』の画像

飯尾醸造で使用するすべての米は、地元丹後産・農薬不使用栽培です。 栽培履歴のチェックと合わせて、国内で流通している農薬を網羅する、293項目の残留農薬検査を実施しています。対象はすべての生産者、自社と契約農家と合わせて15件程です。10年以上継続していて、今年も
『今年のお米も残留農薬検査、不検出でした』の画像

スポーツの秋ということで、無性に体を動かしたくなり、最近定期的にスポーツをするようにしました。 体を動かすにあたって自分の中で決めたことは、「出来る出来ないは別として、とにかく興味のあるスポーツをやってみる」です。 元々、スポーツをすことは好きですが、社
『スポーツの秋』の画像

実りの秋ですねぇ~ 9月10日のトマト収穫を最後に菜園を耕して1ヶ月ほど寝かしていましたが 家庭菜園・秋スタートしています。 ですが、野菜の苗の植え時期が遅かったのか思ったより大きくなっていません。 ショックです。 今回の植え苗 ロメイ
『家庭菜園・秋』の画像

こんにちは!蔵人の市川です。 朝晩寒くなり、もう冬だな〜と思う方も多いと思いますが、皆さんは秋満喫しましたか? 食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、 さまざまな秋が、ありますが、 私にとって秋といえば、 『紅葉』 丹後の紅葉は、まさにこれ
『秋といえば?』の画像

今年も残り2ヶ月になり、空気の冷たさが秋から冬へと徐々に変わってきました。 そろそろお歳暮を・・・とお考えの方に、今だけの季節限定ギフトをご紹介します。 まずは、4年ぶりに復活した『ゆずなま酢』のセット。 ●富士酢3本セット(K3s-1) 3,153 円 柚子の香りがほん
『感謝の気持ちを美味しいギフトに込めて〜富士酢のお歳暮〜』の画像

農薬を使わず栽培された「富士酢の米」の販売が始まりました。今年も精米する際に出た「ぬか」をプレゼントいたします。2月頃までお分け出来ると思いますので、たくさんのご応募お待ちしております。 《袋詰め作業の様子》 数も限られますので、基本的に飯尾醸造の公式通
『お待たせいたしました。今年も「米ぬか1kgプレゼント」が始まります。』の画像

10月28日(日)、日本三景天橋立でふゆ花火が開催されました。 隣町に住んでいる私は、毎年自宅の近くから眺めるだけだったのですが、 今年はイベイント会場まで行くことにしました。 はりきって早く出発したため、花火まではまだまだ時間があります。 せっかくなので傘松
『丹後のええところΑ戮硫菫

   秋ですねぇ〜   日中はポカポカ陽気でとても心地よく仕事ができますが、朝晩は少しずつ肌寒くなってきました!田んぼの仕事も終盤の雨・台風にかなり泣かされ、なかなか作業が進みませんでしたが無事に終わり、今月30日の「 富士酢の米 」発送開始になんとか間に合い
『レモンとオレンジのその後⁈』の画像

今月12日に、神戸三宮に『おにぎりバーガー』なるお店ができました。 ご飯の間にスパムや卵焼き、レタスなどが挟んであります。 先日はちちんぷいぷいでも紹介されたそう。 実はこのバーガーのご飯、飯尾醸造の富士酢の米です。 それも2年間熟成させて、粘りと水分を減ら
『富士酢の米の行方』の画像

9月末、2週に渡って開催しました稲刈り体験会&ファッションショーにご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。 今回ははじめて、北海道からもご参加いただくなど、2日間で100名もの方が宮津に来られました。 お陰様で今週、無事にすべての作業を終え
『稲刈りファッションショー セヤコレ2018秋、入賞者発表』の画像

浅学の私でも辛うじて知っている、孔子先生の超有名なお言葉。 この後に「亦た楽しからずや」と続きます。 “遠方から親しい友が訪ねて来て楽しい” って習いましたが、他の解釈もあるようで。 カナダから。 契約農家さんとも、すぐに意気投合。 フランスからも。 乾きつ
『朋有り遠方より来たる』の画像

酢造り担当の相見です。毎年10月の3連休に息子とアジ釣りに行っていますが、今年は息子が行けず一人での釣りでした。アジといっても、10cm以下の豆アジ狙い、ここ2〜3年は糸を垂らせばアジがついてくる入れ食いで、200匹ほど釣れましたが、今年は、3時間かけて32匹という結
『毎年恒例』の画像

本を読むのが苦手だった私が本を読むようになったのは、飯尾醸造に入社してからです。 本を読むことは大切なことだと分かっていましたが、苦手意識がありなかなか踏み出せずにいました。 しかし、読み始めるとなかなか楽しくて、今では定期的に読むようになりました。
『読書の秋』の画像

醪造り担当の藤本からバトン(無花果の醪)を渡された酢造り担当の和田です。ここからは酢造りの仕込みを紹介します。 無花果の醪です。ドロドロです。まだアルコール発酵しているのか、ブクブクいうてました。 このドロドロの無花果の醪を搾るために、木桶
『無花果の仕込み  〜お酢編〜』の画像

今年は2年ぶりの無花果仕込みとなり、前回の仕込みではまだ入社していなかった若手メンバーもいるので、今回は一緒に作業しながら学ばせることにしました。 無花果はとても傷みやすい果実なので、仕込む日の朝に産地である愛知県まで蔵人がトラックを運転し引取りに行きま
『無花果の仕込み 〜もろみ編〜』の画像

ノーベル賞受賞のニュースで盛り上がった10月2日、 宮津市でも熱気あふれるイベントが開催されました。 その名も『世界シャリサミット2018』 江戸前シャリ研究所 飯尾彰浩所長による 「理想の鮨」のための「理想のシャリ作り」を学ぶサミットです。 日本中はもちろん、シン
『世界シャリサミット2018』の画像

法人担当 加古川です。 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、朝晩は寒いくらいの過ごしやすい季節になりました。 先日の稲刈り体験会には、今年もたくさんの方にご参加いただきました。 ありがとうございました。 さて、通勤途中の与謝野町内の田んぼもすっか
『コウノサン!』の画像

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