2009年11月08日

19日間の出張、無事に終わりました

10月21日の終業後から始まった19日間の出張を無事に終え、宮津に向かう電車に乗っています。さすがに長かったけど、終わってしまえばあっという間。

実は、この出張中に飯尾醸造に入社して丸5年が経ちました。2004年の10月15日付でコカ・コーラを退社し、東京のアパートを片づけて宮津に戻って来てから早5年。社内外のたくさんの方々のお陰で、日々、楽しく有意義な時間を過ごさせていただいております。

今回の出張はかなりギュッと中身が詰まっていたため、体調を崩すこともなく終えられたことにほっとしています。食事に行かずにホテルに籠っていたのがよかったのかも。

京都で講演、東京に移動してからはブラウンライスのホールフードマーケット、雑誌2誌(天然生活、PEN)のインタビュー、日本橋高島屋の味百選、小学校での授業、都内某所でお酢の話(2日間)、その合間に食の勉強会や打合せ、セミナーや授業の原稿づくり、いくつかのイベントへの参加、などなど。

それもこれも、蔵のみんなに安心して仕事を任せておけるから。感謝してます。

ところで、私が体調を壊さない理由、教えましょうか。

 1.食べ過ぎた翌日は24時間断食する

 2.ホテルのベッドの上で加圧トレーニングする(たまに)

 3.食べる富士酢紅芋酢を多めに摂る

健康でいることも仕事のうち。というわけで、丈夫に産んでくれた両親にも感謝です。

                    五代目見習い 彰浩  
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2009年11月06日

横浜の小学校で、また授業をしました

3日に日本橋高島屋の味百選を終え、翌日の4日は横浜の小学校で授業。総合学習で2時間、話をさせていただきました。9月に伺った学校とは別の場所でしたが、子供たちはホンマに素直でええ子達でした。

DSCF2843


DSCF2848


≪授業の様子≫

この日は1組、2組と別々に授業。1組は環境の視点を踏まえて、2組は祭りや地域行事とリクエストいただいていたので、なかなか手強かったです。

ただ、子供たちが元気よく手を挙げて応えてくれたため、結果的には楽しい時間を過ごさせていただきました。あぁ、楽しかった。

昨日、今日は赤坂にある某所でお酢の話をさせていただいております。今日もがんばろっと。

                    五代目見習い 彰浩  
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2009年11月03日

日本橋高島屋 味百選にお運びいただきました皆様、ありがとうございました

本日18時をもって、7日間の味百選が終わりました。お忙しい中、お運びいただきました皆様、本当にありがとうございました。

今年もたくさんの方にお運びいただき、久し振りの再会を楽しませていただきました。会期中に2度、3度も来ていただいた方も。

明日はいよいよ横浜の小学校で米の授業をしてきます。まだできていない原稿、今から頑張って仕上げねば。1組と2組で話す内容を変える必要があるので、頭使わなあかんなぁ。

出張中に蕎麦の収穫も終わったようです。このブログを見て知りました。では、あと数日の出張、がんばります。

                      五代目見習い 彰浩
  
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2009年11月01日

一生に一回シリーズ (蕎麦編)

盆明けに植えた蕎麦の種。あれから2ヶ月半が経過し刈り取りの日を迎えました。
ホントに蕎麦って早いですね!

稲や麦に比べ、「蕎麦は75日」 といわれる程、種まきから収穫までの期間が非常に短いこと。また 収穫時期によって夏そば(春に種蒔き夏に収穫)と秋そば(夏に種蒔き秋に収穫)に大別されます。

「蕎麦って生育中は手が掛からないけど収穫は大変だ!!」なんて聞いてました。

ま〜、とりあえず一回だけやってみよう! これも経験。

蕎麦植え1ヶ月1



















蕎麦植え1ヶ月2



















《植えて1ヶ月の様子》

凄く伸びて綺麗な白い花を咲かせ、花の周りには昆虫なども飛び回っております。
蕎麦は稲や麦と違い自家受粉が出来ない植物で、花が咲いても蜂や虫の媒介がないと実が付かない他家受粉なのです。

うん、この時期はすこぶる順調でした。

ところが・・・。

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2009年10月31日

明日の朝、奇跡のリンゴの木村さんがTVに

毎日、日本橋高島屋の味百選に出ています。お陰様で連日、たくさんのお客様に来ていただき、久し振りの再開を楽しんでおります。

さて、あるお客様から「日曜日に木村さんがTVに出るけど、ブログで紹介されてないよ」とのご案内をいただきました。ありがとうございます。知りませんでした。早速、ご案内いたします。

木村さんTV


≪木村さん紹介≫

明日、11月1日(日)8:25〜8:54までNHK「課外授業 ようこそ先輩」

皆様、ぜひご覧くださいね。

                    五代目見習い 彰浩  
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2009年10月27日

明日から日本橋高島屋の味百選です!

京都から東京に移動しております。

土曜日はブラウンライスのホールフードマーケット。今年もたくさんの方に来ていただきました。ミニレクチャーでは、簡単な酢料理の話と紅芋酢を使った美味しいドリンク3種を召し上がっていただきました。いかがでしたか?

今日は午前中、雑誌 PENのインタビュー。日本橋の高級ホテル、マンダリンオリエンタルの38階、モラキュラーバーにて。天気がよかったから富士山が綺麗にみえる場所で1時間半ほど、富士酢について、いろんな酢の特徴とそれぞれに合う料理について、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、先ほどまでは日本橋高島屋で売場づくり。いよいよ明日から7日間、売場に立ちます。今年は味百選が始まって30周年ということもあって、例年以上にすごい人の予感。がんばります。

ところで、天日干しの富士酢の米、今年は6か月、12ヶ月コースをご注文の方のみに1袋または2袋お入れする旨、お伝えしておりました。それを差し引いて、まだいくつか予備としてとっておいたお米があります。近日中に限定販売させていただこうと思っていますので、ブログで詳細をご案内しますね。

ただ、今年は冷夏の影響で例年に比べて15%も収穫量が減ったことから、昨年の1袋(3kg)3,500円よりも高くなってしまいます。ご理解ください。

                      五代目見習い 彰浩  
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2009年10月26日

「富士酢の米」の出荷が始まってます

今年の米作りも一段落しました。

今週は堆肥や酢の澱を撒き、来年に向けて秋起しを行う予定です。それと来週あたりには そろそろ蕎麦も刈らないと。
富士酢の米の出荷もありバタバタしそうです。

さて、収穫された新米。その後の様子を少し報告させていただきます。

色選1


















色選2
























色選3


















《色選》

昨年から、収穫されたお米は色彩選別という工程を設けております。この色彩選別機に米を通すことで着色粒・虫食いなどの不良米を機械内部のセンサーやカメラが感知し取り除きます。

高価な機械なため、持っておられる農家さんは少数。
松尾の作業場にもない為、お隣の京丹後市の農家さんにお願いし貸して頂いております。

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2009年10月23日

ほっ。京都での講演、無事に終わりました。

やっと終わりました。

講演原稿、出来上がったのは当日の朝9時。最後のオチ、というかまとめがなかなかしっくりこなかったため。といっても徹夜したわけではなく、しっかり睡眠時間はとっております。

京都駅そばにある新・都ホテルの会場には200名近い方が来られていました。私の他には、カゴメの研究所の森先生、サラダコスモの中田社長、神戸大学教授の金沢先生の4名が午前、午後でそれぞれ1時間、話をされました。

京都で講演


京都で講演2


≪講演の様子≫

今回はバッチリでした。って、なにがかというと、いつも時間どおりに話し終えることも課題としていまして。時計を一切見ずに話したのですが、結果は59分30秒でした。腹時計は正確なようです。

その後はありがたいことに50名近い方が名刺交換に来てくださいました。またいろんなご縁ができそうで楽しみです。

また、他の先生方の話が期待していた以上におもしろくて、合計3時間、真剣に聴き入ってしまいました。特に金沢先生の「食の安全を科学的に判断する」ことについては、そのロジックを丁寧にご説明いただいたため、目からウロコの連続。

たとえば、人工甘味料について。ステビアとかアスパルテーム、アセスルファムカリウムなどがポピュラーです。これらはカロリーがゼロであることから、ダイエットに最適だと思われており、ペットボトルの飲料やコーヒー用の砂糖代わりとして使われています。でも、これを摂ることによって、時間差で脳が空腹感を感じるため、結果的に食べ過ぎてしまうそうです。他に、添加物の存在意義、使用目的についてもなるほど、と思うことがたくさんありました。

自分の話はともかく、学びのある1日でした。

今日から東京出張。このメールも新幹線で書いています。ホテルに荷物を置いて、ブラウンライスカフェで雑誌 天然生活のインタビューをしていただきます。時間を見つけて、小学校の米の授業の原稿もつくらなあかん。がんばろ。

                   五代目見習い 彰浩  
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2009年10月21日

10月24日(土)は表参道 ブラウンライスカフェ&デリでWHOLE FOOD MARKET!

本日、夕方より長期出張です。今日、明日と京都に泊まり、明後日からは東京に2週間。このブログも京都に向かう電車で書いています。便利やなぁ。

さて、今週の土曜日は表参道のブラウンライスさんで年に一度のホールフードマーケット。生産者が一堂に会し、味見をしていただいたり、疑問などにお答えしたり。私も2年前から参加させていただいています。

wholefood1


≪チラシ≫

食べ物だけじゃなくて、コじゃれた雑貨などもあります。山梨のビオ・ワインとか、日本蜜蜂の蜂蜜とか、いろいろティスティングできますのでぜひ。


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2009年10月19日

元気ですが、仕事に追われてブログ書く余裕がありません

先週は東京→沖縄出張でした。

東京では食の学校で、やまけんさんの講演を聴いたり、ある会社でセミナーの打合せをしたり。その際に、広尾の山藤に行ったのでした。木曜日からは、日本青年会議所の全国会員大会のため、沖縄へ。私は裏方だったため、全く遊ぶ時間はなく、3日間を過ごしたのでした。沖縄料理も、あきそばで馬汁そばを食べたのみ。

さて、今週は京都で講演の後、24日(土)はブラウンライスカフェのホールフードマーケットに出店してきます。その際、ミニレクチャーというのをさせていただくことになっています。まだ、準備をする余裕がないのですが。ちなみに、藤原養蜂場の藤原誠太さん、すずき味噌店の鈴木徳則さん、漆職人の田代淳さんも、それぞれ蜂蜜、味噌、箸について話されます。

他にも、もぎ豆腐、大木大吉本店、共働学舎、金井醸造場など、おなじみの生産者が出店されます。ぜひお運びください。

21日から2週間以上、蔵を留守にします。小学校で米の授業をしたり、雑誌のインタビューが2つあったり、28日からは7日間、日本橋高島屋の味百選に出店します。体力勝負の出張ですので、体調管理に気をつけねば。

                     五代目見習い 彰浩



  
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2009年10月13日

大地を守る会がつくった居酒屋、山藤の料理は文句なしに、しみじみ美味い、のは当たり前?

先週末は高知に行ってました。その報告は後日にするとして、今日から東京出張です。そして、夜はやっと山藤2号店に。

1号店には約3年前、こちらに書いたとおり、やまけんさんに連れて行ってもらいました。そして、去年だか今年、2号店が出来たと聞いて、やっと伺えました。

流石、ビバ、大地っ!

素性のわかる、素晴らしい食材だけを使って、しかも手をかけた料理も出しつつ、広尾という立地にも関わらずこの値段。正直、こういうお店が東京の各地にあれば、というか出来てほしいと願わずにいられません。

たしかに大地を守る会には大変お世話になっています。でも、そのバイアスを差し引いてでも、山藤の素晴らしさを伝えたくなります。

って、前置きが長くなりましたね。では、さっそく本日いただいた料理を。

山藤


≪キャベツの塩昆布和え≫

山藤2


≪〆鯖≫

これ、富士酢プレミアムかも。たしかに美味いわ、これ。

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2009年10月10日

今年も無事に収穫が終わりました

今週は台風が直撃するぞ!!という事で村の稲木場では大忙し。
はざ架けされた状態では風の抵抗をモロに受け倒されてしまいます・・・上陸前に脱穀する人、作業場に撤収する人。丹精込めて作った米を無駄に出来ないため必死。

幸い被害は思いのほか少なく一安心でした。

冬期湛水田



















人里離れた標高500mの高地。ここの田んぼを最後に稲刈りは終了です。
今年は大変厳しい年となりました。夏場の天候不順が大きく響き、例年に比べて分けつが抑えられたり、出穂にもバラつきが出て遅れ穂が目立ちました。
そのためかなり収量減に。
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2009年10月07日

完熟無花果(いちじく)の香り漂う酒蔵で仕込む幸せ

今朝、大阪から戻ってきました。台風が来る前でよかった。

さて、先日、少しだけご紹介しました無花果酢の仕込みです。酢を造る前には無花果ワインを仕込みます。

無花果もろみを造る


無花果もろみを造る2


≪完熟の無花果≫

これ、よく考えたらむっちゃくちゃ贅沢な酢です。

貴重な愛知産の無花果だけを使って、水を一滴も加えずにワインを醸し、それから酢を造るわけですから。

ちなみに、一般的なお店で売っている無花果にはフレッシャーという食用の光沢剤が噴霧され、美味しそうに輝いています。ただ、うちの蔵に入ってくる無花果にはフレッシャーを吹きつけないようにお願いしています。



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2009年10月05日

今年も無花果(いちじく)が届きました

年に一度の楽しみ、無花果が入ってきました。

今朝、愛知の農家さんが飯尾醸造のために収穫した無花果はすぐさまトラックに積まれ、6時間ほどかけて酒蔵に。

無花果もろみの仕込み


無花果もろみの仕込み2


無花果もろみの仕込み3


≪無花果≫

今年も1トン。今年は冷夏の影響で収穫が危ぶまれましたが、なんとか送っていただきました。ありがたや。

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2009年10月01日

貴重な枝豆を、いつもより美味しく食べる方法とは

新潟から枝豆が届きました。なんでまたこんな時期に? もう、時季外れのような気がしますが、彼女曰く、「うちの祖母は5種類の豆を作っているんです。だからこの時期でもとれるみたいで。新潟は枝豆王国なんですよ。品種はわかりませんが」とのこと。

その彼女とは、新潟で国産大豆を使って、昔ながらの真面目な味噌づくりを続けている糀屋団四郎の藤井さん。

まず、団四郎っていう屋号がかっこいい! こちらのサイトをみると、蔵の屋根瓦には大きく「団四郎」と書いてあるようで、なんか男前で、怖いおっちゃんが仕込んでそうな想像を勝手にしてしまうかも。私自身、こちらに伺うことがまだ叶っていないのですが、彼女は貴重な後継者として、四代目見習い?として勉強中。ご家族と一緒に、素性のわかる原料から昔ながらの、まっとうで美味しい手造り味噌を造られています。同世代として気になる存在。

実は彼女との出会いは3、4年ほど前。蔵に突然、電話があり、「東京農大の学生ですが、蔵を見せてほしい」と。会ったことがないとはいえ、後光の後輩。学生時代の私と違って、アクティブで勉強熱心な学生は大歓迎! 「なんぼでも見てちょうだい」ということで、2月の寒い中、酒蔵と酢蔵をみてもらったのでした。

それから数年、なんやかんやで年に1、2度は会っている仲。今回、気を遣って彼女のおばあちゃんの作られた枝豆を送ってくれたのでした。

と前置きが長くなりましたが、そのような貴重な枝豆、贅沢に茹でて、蔵のみんなと3時のおやつにいただいたのでした。

新潟の枝豆


≪枝豆を茹でる≫

何が贅沢な茹で方かというと・・・。

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2009年09月29日

二日間、雨が降っていますが、稲刈りのときの写真をご紹介します

ここ最近、パソコンの前で眉間にしわを寄せ、腕組みをしている間に時間が過ぎて行ってしまいます。10月の講演の骨子を考えているのですが、なかなか進みません。酢のセミナーのように試飲や試食をするわけではないので、1時間しゃべりっぱなし。聴いていただく方が飽きないようにするにはどうしたもんかと。

さて、それはそうと、稲刈りは順調に進んでいるようで、30枚ほどある田んぼのうち、残りは2枚とか。その2枚は冬季湛水したところで、田植えの時期も遅かったため、やっとこれから刈れる状態だとか。

富士酢の米をご予約いただいている皆様、10月20日過ぎにはお届けできると思います。もう少々お待ちください。

さて、四代目が撮った稲刈り体験会の写真を追加でご紹介します。

稲刈り体験会の様子


稲刈り体験会の様子2


≪世屋姫神社の田んぼ≫

ここは20日に全て刈り終えました。農薬を使っていないので、田んぼの中は草だらけ。こういうところにマムシが潜んでいることが稀にあるようで、稲刈り体験会では保険に加入したり、万が一の場合に備えてすぐに病院へ直行する準備もしております(これまで、そのようなことは一度もないのですが)。

ちなみに、農薬を一切使わずに栽培しても、生協カタログなどで「栽培期間中農薬不使用」と記載されることが多いのです。なんか、この表現はあまり好きではありません。なぜなら、栽培する前、つまり田植え前とかに農薬をまいてると勘違いされかねない。皆様、飯尾醸造では契約農家も含めて、農薬や除草剤など一切使用しておりません。ご安心ください。

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2009年09月25日

京都高島屋のお酢や父母の料理教室、おかげ様で盛況に終わったようです

昨日は京都高島屋の味百選、特設会場で父と母が酢の話と料理教室イベントをさせていただきました。午前、午後の2回、特に午後はたくさんのお客様に見ていただいたようです。

京都高島屋 味百選2


京都高島屋 味百選4


京都高島屋 味百選3


≪お酢や父母≫

二人で呼んでいただくことはそうそうないので、なかなか貴重な時間だったようです。

こういう場合、ふつうは食材はデパートで用意していただけます。ただ、やはり自分達でええものを選んで使いたいということで、前日、当日と食材も買いにいったとか。

ご参加いただいた皆様、いかがでしたでしょうか? 来週の火曜日まで、藤本と石田が売場でお待ちしております。

                      五代目見習い 彰浩
  
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2009年09月24日

連休中も稲刈り体験会でたくさんの方にお世話になりました

シルバーウィークは見事な天気でした。天橋立のある宮津周辺にはたくさんの人が訪れたため、大渋滞。車でお運びいただいた皆様は大変だったのではと想像しております。

とはいえ、棚田は最高に気持ちのいい気候。たわわに実った稲穂の間を谷からの風が吹き抜け、稲の香りを運んでくれました。時折、雲に隠れる太陽の光は稲穂や葉のガラス質をキラキラと反射し、これまた癒しの空間を演出。

来年はもっとたくさんの方に来ていただきたいと思うような、すばらしい稲刈り日和となりました。

稲刈り体験会


≪稲刈りの説明≫

20日、21日両日は四代目の飯尾 毅ももちろん参加。前週は京都府知事との対談など、いくつかの仕事があったため、楽しそうに稲刈りに興じておりました。

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2009年09月23日

明日9月24日(木)はお酢や父母が京都高島屋の味百選で講演・料理教室

皆様のお陰で無事に稲刈り体験会を終えることができました。ありがとうございました。あとは伊藤と今井を中心に、蔵の者たちでがんばります。

さて、本日から京都高島屋で味百選が始まりました。今回は藤本の他に通販担当の石田が皆様をお待ちしております。また、明日24日(木)は四代目の飯尾 毅とさとみが会場で講演と料理教室をさせていただきます。

11時〜と16時〜の2回、京都高島屋のみです。お時間の余裕がある方はぜひお運びください。どんな内容かはお楽しみ。というか、私自身、知りません。

また、今日はコープ自然派京都の皆さんが棚田と蔵見学に。秋山が棚田をご案内した後はペンション自給自足のお弁当を召し上がっていただき、午後からは蔵をじっくり見ていただきました。そんなこんなで、あっという間にシルバーウィークは終わってしまいました。

                     五代目見習い 彰浩  
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2009年09月19日

体験会以外の日の稲刈りはこんな感じで進みます

水曜日は伊藤が午前中いっぱい、棚田にお客さんがあったため、今井と二人で稲刈りをしました。

コンバイン(乗用の稲刈り機で刈った後はモミだけを袋詰めしてくれる)が使えない場所なので、バインダーを使います。とはいえ、四隅はもちろん手刈り。その後は今井がバインダーを器用に使い、麻紐で稲を束ねて田んぼに置いてくれます。私の仕事はというと、バインダーの後ろから稲を拾い集め、一輪車に乗せ、たくさん集まったら軽トラに運ぶこと。

二人での作業は体験会とかに比べると重労働です。でも、それが「仕事してるなぁ」という気にさせてくれるのがうれしいわけで。

こじんまりと稲刈り


≪1時間後≫

二人で作業するとあっという間に大きな田んぼ(といっても、ウチの田んぼにしてはということです)がきれいに刈りあがりました。

こじんまりと稲刈り2


≪道具にもこだわる≫

フランス製の一輪車とカマです。

って、うそ。飯尾醸造の物だということが一目でわかるよう、テープを貼っています。マジックで名前を書いても消えてしまうそうな。なんか、こじゃれた感じがステキでしょ?

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