酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

「なんで、早く販売しないんだっ!」と一部のお客様から催事でお叱りを受けていた本商品を、本日より発売いたします。 以前より紅芋酢はブログにて芋焼酎との相性がバツグンであることや、黒酢に比較してズバ抜けた機能性(2005年07月12日掲載)を有していることを紹介し
『やっと発売しました、はちみつ入り紅芋酢』の画像

大変暑い日が連日続きます。 この日(4日)こちら京都府北部は37.1℃という今年最高気温を記録! ここ最近は、少しの時間でも暑さから逃れるために早朝5時すぎ(日の出)から作業スタート。 いよいよ出穂間近ということで、我々の田んぼも獣害防止のため
『続・電気柵設置』の画像

やっぱり沖縄はいい!それも石垣島はサイコー。だって、青い海、白い砂、のんびりとした雰囲気…。癒されます、石垣の何もかもに。宮津だって「ド」が2つも3つも付くほどの田舎やないの!と言われても知りません。「癒されっぷり」が全く違います。 とにもか
『驚愕の石垣島完熟マンゴー』の画像

8月3日の夜、就農塾のオリエンテーションに出席してきました。 就農塾とは、ある農業生産主体によって、「栽培技術・経営技術の体系化を行い、新規就農・就職希望者に伝達する」ことを目的として設立されました。その第一期生として私も毎週水曜日に上京し2時間の講義を受
『就農塾 ―オリエンテーション―』の画像

田植え後、二ヶ月半が過ぎました。 無農薬栽培で一番の問題点は雑草ですが、毎年草取りには時間と労力を費やしてしまいます。 それに取っても取ってもしばらくするとまた生えてきて・・・まさにイタチごっこです。 今年も例外ではありませんが、そんな
『ぼちぼちお願いします!』の画像

食の雑誌『dancyu』の6月号 伊勢丹新宿店ページに掲載していただいたことから、現在も地下1階の加工食品売場のレジ前に富士酢製品を置いていただいています。特に「紅芋酢 500ml」はココ以外で買える場所がないこともあり、リピート購入してくださるお客様がい
『The dancyu shop 伊勢丹新宿店B1フロア』の画像

京都大学大学院 地球環境学堂の学生さんが40名ほど蔵見学にお越しになりました。発酵のメカニズムについても様々な質問が飛び交いました。普段はどのような研究をなさっているのか気になるところです。 以前は弊社のような中小企業には大学との接点はなかっ
『蔵見学 ―京都大学大学院 地球環境学堂―』の画像

年々増え続ける猪による被害は深刻です。 猿にも引けを取らない知力を持っているらしく、まるで稲の出穂を今か今かと待っているように感じます・・・ もともとは昼行性の動物ですが臆病なので夜間に行動します。特に月夜の晩は活動が盛んなようです。
『猪対策』の画像

イタリア料理には欠かせない調味料 バルサミコ。近年は日本でも「飲むバルサミコ」なるものや500円程度の安価なものをスーパーでみかけるようになりました。でも、バルサミコって実際どんなものなのか、ご存知の方は少ないのでは? バルサミコはいわゆる「
『調味料の王様 バルサミコ』の画像

いつも良くしてくださる農家のおばあさんから、自宅の前で乾燥させている「どくだみ」を頂きました。 我が自宅に持ち帰り、妻が早速 煎じて試飲。 妻「いつもお店で買うのより、やっぱり匂いがキツイね」 私「ふーん」 妻「でも、以外と飲み易いしおいし
『どくだみ茶』の画像

棚田の隅にある小さな池。 畳二畳分あるかないかの大きさです。雪解け間もない頃、雑草の発生を抑えるため、土を乾燥させようと試みましたが、いくつもの水が集まる田で水切れが芳しくありません。苦肉の策で田は狭くなるのですが、一旦、水を貯め置いて必要
『蓮根-レンコン-』の画像

京都南部を中心に配布されている生活情報誌「リビング京都」さんが取材に来てくださいました。一昨日、昨日と心配された台風が逸れたため、今日の棚田周辺は快晴で若狭湾がくっきりと見える、とても気持ちのいい一日でした。雑草混じりの田んぼは皆さん初めてだったようで、
『棚田取材日和 ―台風一過―』の画像

地元に戻ってきてからというもの、呑みにいくのは9割がココ、「禅」。宮津の新鮮な地魚の美味しさを引き出した料理を出してくれます。例えば、「帆立しそ揚げ」は火が通るギリギリの時間で揚げた帆立に抹茶塩を付けて口に入れると、帆立の旨味いっぱいの汁がじゅわっと広がり
『宮津のホンマに美味い店 ―ボトルキープ―』の画像

4年前に自然農法を実践されている方から分けていただいた土にはたくさんの卵が入っているため、紅カブトエビがどんどんふ化する…はずが、結果は散々なものでした。 今年もう一度トライしたところ、4匹が見つかりました。彼らは2億年前より生息しており、1〜1
『蔵のペット? 紅カブトエビ』の画像

天橋立の出船祭りに行って来ました。太古の昔、この付近を荒らす悪龍を、中国から迎えた文殊菩薩が千年の間説法をされ、改心して善龍となった龍は人々を守るようになったという故事に由来したお祭りだそうです。宮津おどりや龍の舞のあとは、運河で打ち上げ花火
『出船祭り』の画像

京都御所の側にある野呂本店さんに行って来ました。今年1月の伊勢丹新宿店「京都展」で野呂さんにお世話になったことからお店に伺いました。あいにく工房にいらっしゃるとのことでお会いすることはできませんでしたが、名物の青てっぽう(きゅうりの浅漬けに紫蘇
『京漬物 野呂本店』の画像

梅雨も明け、いよいよ夏本番です。 標高400mにある、我々の棚田も暑さを感じずにはいられません。 今年は連日の梅雨空とはいかず、2、3日まとまった雨が降っただけでした。 しかし、このまとまった雨にも程があります・・・おかげで水路は決壊、田んぼに水
『ニューいいおダム』の画像

木桶が熟成蔵に入ってきました。20日間、水を何度も出し入れしていたお陰で、水漏れもなく、木の過剰な匂いもありません。とりあえずココまではほっと一安心。 すでに発酵を終えた特別な純米酢を勢いよく流し込みます。私共の酢はアミノ酸や有機酸等の成分が
『Welcome to 木桶』の画像

蔵にお越しになったお客様は、全ての商品をご試飲いただけます。富士酢のことはよくご存知の方でも、「こんなにたくさんの種類があったのね」と驚いてくださる方が多いです。そのようなお客様はたいてい全てをお味見なさいます。そして一言、「今日一日分のお酢
『千客万来 ―飲み放題の蔵?―』の画像

昨年10月の台風23号により193本もの松を失った天橋立において、再生(リバース)を目的としたチャリティーコンサートが開催されます。(詳細は下記のHP参照) その第二部 フラメンコライブでギターを奏でる尾藤大介氏は、私の高校3年間のクラスメイトです。ま
『天橋立 名松リバース チャリティーコンサート』の画像

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