酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

今月12日に、神戸三宮に『おにぎりバーガー』なるお店ができました。 ご飯の間にスパムや卵焼き、レタスなどが挟んであります。 先日はちちんぷいぷいでも紹介されたそう。 実はこのバーガーのご飯、飯尾醸造の富士酢の米です。 それも2年間熟成させて、粘りと水分を減ら
『富士酢の米の行方』の画像

9月末、2週に渡って開催しました稲刈り体験会&ファッションショーにご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。 今回ははじめて、北海道からもご参加いただくなど、2日間で100名もの方が宮津に来られました。 お陰様で今週、無事にすべての作業を終え
『稲刈りファッションショー セヤコレ2018秋、入賞者発表』の画像

浅学の私でも辛うじて知っている、孔子先生の超有名なお言葉。 この後に「亦た楽しからずや」と続きます。 “遠方から親しい友が訪ねて来て楽しい” って習いましたが、他の解釈もあるようで。 カナダから。 契約農家さんとも、すぐに意気投合。 フランスからも。 乾きつ
『朋有り遠方より来たる』の画像

酢造り担当の相見です。毎年10月の3連休に息子とアジ釣りに行っていますが、今年は息子が行けず一人での釣りでした。アジといっても、10cm以下の豆アジ狙い、ここ2〜3年は糸を垂らせばアジがついてくる入れ食いで、200匹ほど釣れましたが、今年は、3時間かけて32匹という結
『毎年恒例』の画像

本を読むのが苦手だった私が本を読むようになったのは、飯尾醸造に入社してからです。 本を読むことは大切なことだと分かっていましたが、苦手意識がありなかなか踏み出せずにいました。 しかし、読み始めるとなかなか楽しくて、今では定期的に読むようになりました。
『読書の秋』の画像

醪造り担当の藤本からバトン(無花果の醪)を渡された酢造り担当の和田です。ここからは酢造りの仕込みを紹介します。 無花果の醪です。ドロドロです。まだアルコール発酵しているのか、ブクブクいうてました。 このドロドロの無花果の醪を搾るために、木桶
『無花果の仕込み  〜お酢編〜』の画像

今年は2年ぶりの無花果仕込みとなり、前回の仕込みではまだ入社していなかった若手メンバーもいるので、今回は一緒に作業しながら学ばせることにしました。 無花果はとても傷みやすい果実なので、仕込む日の朝に産地である愛知県まで蔵人がトラックを運転し引取りに行きま
『無花果の仕込み 〜もろみ編〜』の画像

ノーベル賞受賞のニュースで盛り上がった10月2日、 宮津市でも熱気あふれるイベントが開催されました。 その名も『世界シャリサミット2018』 江戸前シャリ研究所 飯尾彰浩所長による 「理想の鮨」のための「理想のシャリ作り」を学ぶサミットです。 日本中はもちろん、シン
『世界シャリサミット2018』の画像

法人担当 加古川です。 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、朝晩は寒いくらいの過ごしやすい季節になりました。 先日の稲刈り体験会には、今年もたくさんの方にご参加いただきました。 ありがとうございました。 さて、通勤途中の与謝野町内の田んぼもすっか
『コウノサン!』の画像

今年は2日間の体験会を奇跡的に実施することができました。 不安定な天候が続く中、当日は稲刈り日和ともいえる神がかった空模様に。 間違いなく今年の運を全て使いきった感ありますが…まぁ〜、それも良し。 参加くださった皆々さま本当にありがとうございました。 私
『平成最後の米づくりが無事終了!皆さん本当にありがとうございました』の画像

ビジネス情報誌『プレジデント』で紹介いただきました。 「輝け!中小企業の星」のコーナーで4ページにわたり掲載いただき、飯尾醸造の経営理念「モテるお酢屋」について核心に触れた内容になっております。 ≪掲載記事≫ 推薦人は「21世紀のビジネスにデザイン思考が
『「プレジデントに掲載いただきました』の画像

醪造り担当の藤本です。 9月初旬に地域創生トレーニングセンタープロジェクト丹後編が開催され、約50名近くの方が全国から来てくださいました。 私はサポート要員として動いておりましたので全体の把握はできておりませんが、皆さんに丹後の魅力を存分に感じていただこうと
『DJに初挑戦しました!』の画像

通販担当の庄司です。 ふだんの移動手段はほとんど車なのですが、約5年ぶりに丹後鉄道の列車に乗ってきました。 とりあえず最寄の与謝野駅へ。 時間帯なのでしょうが、列車を待つ人は誰もいません。 静かな駅の構内で、緑を見ながらゆっくりと列車を待ちました。 そして
『丹後のええところァ戮硫菫

前回から3ヶ月、久しぶりに登場の古村です! ずいぶん涼しくなりましたが、季節の変わり目は疲れがドッときますね。 そんな時、夏バテ対策・疲労回復にいいよと教えてもらったのが 『甘酒』 数年前から甘酒ブーム。 とくに酒粕ではなく、米麹から作る甘酒(甘麹)が人気だと
『点滴を飲む』の画像

2017年入社 充填ライン 担当 市川 治彦私は入社2年目になります。私の仕事は出来上がったお酢を瓶に詰める、製造の最終工程です。飯尾醸造のお酢の製造は、とても時間をかけて丁寧につくっています。米づくり→酒づくり→酢づくり→調合濾過の工程を経て、スタートから2年以
『蔵人求む〜充填ライン編〜 』の画像

2016年入社 酢造り担当 和田寛章 こんにちは!入社3年目、酢造り担当の和田寛章です。人と話すことが好きだったので、これまでずっと人と関わる仕事をしていましたが、もの造りにも興味があったことから、飯尾醸造に入社させて頂くことになりました。 入社し
『蔵人求む〜酢造り編〜』の画像

2014年入社 調合濾過担当 坪倉 貴正 私は入社5年目になります。現在は調合濾過という部署を担当しています。調合濾過という部署は、お酢を濾過したり、出汁をとったり、原料を投入して実際に製品を仕上げる部署で、瓶に詰めるまでの最終工程の部署でもあります。 私は
『蔵人求む  〜調合濾過編〜』の画像

 1週間ほど前に、毎年恒例の稲木組み完成しました。 稲刈りイベントの前に組み立てて、お客様を迎えます。 使用する材料は、木、竹、藁(わら)紐です。 まず、竹を最低6本持ってきます。 3段ずつ藁紐で組んでいきます。 写真は、6段目組立中です。 全部で、9段組
『毎年恒例稲木組み』の画像

厳しい暑さも和らぎ、少しずつ涼しくなってきました。 9月も半ばに入り いよいよ世屋も農繁期へ突入。ただ今年は秋晴れって言葉が久しく、連日の曇り空と時折降る小雨の中で作業が進められております。 そんなスッキリしない天候ですが、蔵人田んぼも体験会に向けて稲木
『明日から稲刈り開始!昨年の分まで思う存分 刈り倒してください』の画像

会社の食事会で知った「エールビール」という存在。 そして自分が今まで何も気にせずに飲んでいたビールは「ラガービール」であったことも同時に知りました。 エールビールとラガービール。同じビールなのに何故ここまで味が違うのだろうと疑問に思い、自分なりに調べたと
『クセになる味』の画像

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