酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

こんにちは、酢造り担当の相見です。本日「平成」に代わる新元号が「令和」に決まりましたね。 厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めて決定したそ
『新元号が決まりましたね』の画像

先週から1週間入院し、本日退院した古村です! 入院前後で季節の変化をぐっと感じます。 口腔外科にお世話になり、手術をしたのですが 顔がパンパンに腫れ上がり、放送NGの顔に! ある意味ハリがでて、シワがなくなったので 親からは「こっちの方が若々しくていいで」 と
『新たな気持ちで』の画像

    最近少し肌寒いようなお天気で、丹後の桜も開花までもう少しやろな…って思いながら車のハンドルを握り、酒蔵に通ってる今井です。    酢酛醪の仕込みもひと段落し、蔵の片付けで大忙しですが、毎年恒例の「甑倒し」を昨年に引き続き、acEtoでいい夜を過ごしました!
『甑倒しは acEto で』の画像

お久しぶりです。年始以来の登場の秋山です。 一昨日、地域の山で発生した間伐材を利用して、椎茸の菌打をしてきました。 子どもたちが興味を示すか、半信半疑でしたが、結果は大成功。 野山相手には作り込まず、その場で遊び・楽しさを見つけるってのが、醍醐味ですね。舞台
『椎茸はシイの木になるキノコだった←常識?』の画像

調合濾過担当の坪倉です。先日、飯尾醸造が米作りをしている上世屋という地区の村仕事に参加してきました。 作業内容は獣害対策のワイヤーメッシュと電気柵の設置です。そして今回は電気柵を鹿対策の5段張りに変更するという初の試みです。 上世屋には我々蔵人も年に数
『村仕事』の画像

こんにちは、酢造り担当の相見です。この冬は雪が積もることもなく、三月になりました。丹後の気温も三寒四温とはよく言ったもので、昨日は雪が、本日は霰が降り、寒い日となりました。さて、三月三日は桃の節句(ひな祭り)、一か月間の雛人形のお披露目です。飾りつけも十
『一か月間のお披露目』の画像

前回ブログで書かせていただいた「宮津天橋立漁師町ととまーと」へ、 念願のランチに行ってきました。 目当てはチラシをみてずっと気になっていたカネマスの「一刻干し」。 丹後の新鮮な魚の美味しさをそのまま味わって欲しい、店主のそんな思いの詰まった「一刻干し」は、
『丹後のええところΔ梁格圈戮硫菫

   そろそろ春ですねっ! 酒蔵では連日途切れる事なく醪の合唱が続いています。酒蔵の仕事もあと少し…。 実は昨年から色々な事にチャレンジしてました!!って言うか、しています! 酢を使ったお菓子作り⁉︎ をやってみようと。情報収集しながら早速、焼菓子・スポンジ
『チョコっと作ってみた』の画像

宝島社のファッション誌『大人のおしゃれ手帖』の4月号でご紹介いただきました。 「本上まなみさんと海の京都、丹後を行く」の記事で掲載いただいております。 4代目の飯尾毅が本上まなみさんに蔵を案内している様子が掲載されています。 ぜひお手に取ってご覧ください
『『大人のおしゃれ手帖』に掲載いただきました』の画像

醪の仕込みがピークを迎え今週末でようやく終わり、あとは経過をみながら上槽(醪を搾る事)や片付けをしていきます。 元旦に松尾大社へ初詣に行きましたが、神頼みだけで良い醪は造れません。やはり個々人の意識とチームワークが大切です。 <蒸米の放冷作業>
『今、由良蔵は大忙し』の画像

毎年恒例の『田植え体験会』、今年は早めのご案内です。 今年は暖冬の影響で上世屋の棚田には残雪がほとんどありません。 米作り担当の伊藤は、現在酒蔵で仕込作業中ですが来週になればまた棚田勤務へと戻ります。 皆さまに植えていただく健康な苗をつくるため、今年も伊藤は
『今年もお手伝いいただけますでしょうか『2019田植え体験会』のご案内』の画像

すでに春を感じている古村です! 実家の畑で、去年咲いた後から放ったらかしにされていたチューリップの球根から 芽が出ていました! 『自然農法』??? 花が咲くのが楽しみです♪ でも、花より団子の私は食べ物の話を。 昨年10月に研修で岩手県に行ったとき、 全国からの
『大食いで手に入れたもの』の画像

我が家の梅の花が少し咲きました。 春がそこまで来てるのかな 話しが変わりますが 出荷場に、新入りが来ました。 そうです 新入りとは、新しいリーチ式フォークリフトです。 よろしくお願いします。 かっこいい 早速、運転してみると
『新しい仲間』の画像

皆様、こんにちは。今年は宮津も雪が少ないです。少し寂しいです。でも、いつも元気な酢造り担当和田です。 今回は見事に務めを果たした、富士酢の菌膜ちゃんを紹介します。 発酵終盤になると、菌膜の温度が下がり、膜の弾力がなくなりドロリとしてきます。初期の
『お疲れさまでした。』の画像

棚田には田植え稲刈り体験会のほか、取材や見学など多くの方が足を運ばれます。 山々に囲まれた集落や笹葺き民家など、今となっては珍しく何処か懐かしさすら感じられるのでしょう。 僕も春から秋までの栽培期間中はいろいろな方とお話しをする機会があります。 まず、
『自然農法って何だろう?』の画像

みなさま!ハッピーバレンタイン 瓶詰めライン担当の市川です。 またもや幸せイベントDAYにブログ当番が回ってきちゃいました。 が!しかし 2月〜4月までは瓶詰めラインは山添さんにバトンタッチして酒蔵勤務です。 その為、ただいま泊まり期間真っ最中、、、誰にも会
『バレンタイン』の画像

法人部 出荷担当の加古川です。 2週間前にアップしたばかりなのに、早くも順番が回ってきてしまいました。 2月3日は節分でしたね。立春も過ぎ、あとは春を待つばかり…。 わが家の節分は、「恵方巻を食べる」、「豆まきをする」、「鰯を食べる」 以外にこんなこともします
『節分のお詣りはこんなことから始まります』の画像

前回のゆずなま酢アレンジが、ごく一部のスタッフにウケたので、第2弾です。 料理が得意じゃない私ができるくらいなので、多分誰でも作れます。 こんな手抜きでレシピと言えるのか・・・? ●ゆずなま酢味噌のつけダレ 材料は、ゆずなま酢と味噌だけ。 作り方は、ゆずな
『なますだけじゃない「ゆずなま酢」』の画像

昨年11月に宮津市の漁師町にできた複合型食事処 「宮津天橋立漁師町ととまーと」に行ってきました。 1/27(日)のこの日は、伊根ブリ解体ショー&即売会ということで たくさんのお客さんでにぎわっていました。 解体前のぶり 目方予想で当たると景品がでるとのこと。 普
『丹後のええところΑ戮硫菫

柚子の香りが食欲をそそる、冬季限定『ゆずなま酢』。 美味しいなますが簡単にできますが、「なますはお正月」というイメージの方も少なくないかも・・・。 ゆずなま酢の原材料は、純米富士酢・粗糖・ゆず果汁・塩。 実はこのまま甘酢としても使え、簡単に味付けができる優
『「ゆずなま酢」をアレンジしてみた』の画像

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