酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

京丹後市の弥栄町にある「キコリ谷テラス」で週末に開催されたイベントに行ってきました。 テーマは「発酵」 発酵にちなんだフード、ドリンク、スイーツが大集合です。 開始時刻の10:00ちょうどに着いたのですが、駐車場はほぼ満車。 森の探検をするワークショップを
『丹後のええところ─戮硫菫

いよいよ明日から田植えが始まります。 心配していた天気も大丈夫みたい。 今のところ土曜日は曇り空、日曜日は日差しもありで、少し暑くなるかもしれませんが無理なく怪我なく、皆さんと楽しく過ごせればと思っております。 《田植えの準備》 草刈りや代掻き
『田植え体験会2019始まります!』の画像

会社から車で8分の宮津市獅子崎に天橋立雪舟観展望休憩所があります。室町時代の水墨画の大成者「雪舟」が描いた「国宝天橋立図」は、栗田峠あたりの山から写生されたのではないかと言われています。4月下旬には休憩所入り口の山肌にミツバツツジが花をつけ、斜面がピンクに
『ここからも天橋立を見ることが出来ます。』の画像

雑誌Casa BRUTUS「6月号」でacetoを掲載いただきました。 ローカル発酵食を食べるのコーナーで、丹後食材の魅力を引き出すイタリアンレストランとして紹介されています。 ≪掲載記事≫ レストランの記事だけでなく、飯尾醸造の酢造りについても書いていただいています。
『『カーサブルータス6月号』でacetoが掲載されました』の画像

「女工哀史」という言葉を聞いたことがありますか。 「細井和喜蔵」という名前を聞いたことがありますか。 与謝野町が生んだ歴史に残る作家、「細井和喜蔵」は、 13歳から丹後ちりめんの機屋(はたや)で働き、 大阪の紡績工場を経て1920年に上京します。 1925年7月に刊行さ
『与謝野町が生んだ希代の作家とは…』の画像

兵庫県豊岡市にある大好きな滝、二段滝 〈2018.7撮影〉 とても綺麗で好きなんですが、 先日行ったら姿が変わってました。 〈2019.5撮影〉 なんて事でしょう! 二段じゃなくなっているではありませんか! 一段目が二段目に穴を空けるしまったようです
『形あるもの、、、』の画像

連休初日は、トマト農園の土作りです。 毎年ですが、我流です。 石灰と肥料を混ぜたものを農園に 後は、丁寧に混ぜ込み平らにします。 次は、植木鉢の土作りです。 植木鉢の土作りも農園と同じ作業ですが一つプラスです。 石灰+肥料+腐葉土を混ぜ
『トマト農園始動』の画像

この連休も自宅から棚田までの通勤路は、天橋立笠松公園や元伊勢籠神社、伊根の舟屋などへ向かう他府県ナンバーの車でいっぱいです。 通い慣れた道、巻き込まれてはシャレになりません…『緊急車両と京都ナンバーは優先しろや〜‼︎ 』って自己中なことを車内でボヤキながら
『今年の連休も棚田でのんびりしております』の画像

令和おめでとうございます。 人生3つ目の元号! ついに「令和」を迎えましたね。 季節は新緑の季節を迎え、丹後の山々も緑が色濃くなってまいりました。 秋の紅葉も美しく綺麗ですが、私的には新緑の「青もみじ」が大好きです。 みずみずしく透きとおった
『新時代』の画像

飯尾醸造が拠点を置く宮津市には日本三景の一つ「天橋立」があります。その天橋立の清掃活動に初めて参加してきました。 その名も「クリーンはしだて1人1坪大作戦」。 大小5,000本からなる美しい松並木を残そうと、観光客が増えるゴールデンウィーク前に行なわれる清掃活動
『清掃活動』の画像

先週、無事に皆造(かいぞう)を迎える事が出来ました。 皆造とは本年度の全ての醪造り作業が終えた事を意味します。 造りから解放されるこの時期には、緊張が解けるのか毎年必ずと言っても良いほど体調を崩します。 そんな絶不調のなか、来年の造りを見据えて、京都
『来年を見据えて』の画像

庭先の木蓮が、今年も色鮮やかな花を咲かせました。 春が来たなぁと感じる瞬間でもあります。 春といえば、与謝野町の加悦谷祭り。 毎年4月最後の土日に行われる祭事ですが、 旧加悦町と野田川町の各地区で、神楽を始め屋台や神輿、 立ち振りなどが奉納されます。 私が
『平成最後の大舞台に向けて』の画像

世屋の桜も今週が見頃。ようやく春らしくなってきました。 しかしまだまだ朝晩の冷え込みが厳しく苗床の管理も大変です。 《桜と鯉幟》 《Young & old》 先週末は蔵人4名で種まき。 この日は若手も助っ人として参加してくれました。 通常は蔵勤務のため
『記念すべき田植えに向けて』の画像

平成も残りわずかとなりました。新元号を前に、限定商品のご案内です。 ●富士ビッグル酢 900ml 1,339円 富士ピクル酢が家庭用のお得サイズになりました。 ドライトマトの旨みたっぷりのピクルスが、切って漬けるだけ。 簡単にでき上がります。 ●すし酢でらっきょう 900
『この時期だけの限定商品、販売します』の画像

春ですねぇ〜 我が家に、黄色い小さな花が咲きました。 水菜の花です。 初めて見ました。 話しが変わりますが、前回ブログで紹介した仲間 (フォークリフト)との共同作業です。 3段目の商品を取るために商品前にアプローチ(ここが大事) そ
『仲間との仕事』の画像

飯尾醸造で最も手間を掛ける仕込の一つが無花果酢。 果汁から造るのではなく、実を摺り下ろして、そのものをアルコール発酵→酢酸発酵の順で進めます。 通常、酢を出荷するまでに3回加水するのですが、一切なし。 正真正銘、無花果だけで出来た唯一無二の酢です。(酵母や酢
『無花果のもろみ、搾りました』の画像

ここ丹後の宮津も、ポカポカ温かくなり桜の花がちょうど見頃です。町を歩けばそこかしこで、春が来たんだなと気づかされます。こんにちは。酢造り担当の和田です。 今週から2019年度、一発目の純米酒富士酢の仕込みをしています。以前、本格的な冬が来る前にタンク下部に巻
『2019年度一発目!』の画像

今年の冬は記憶にないほどの少雪で肩透かしを食らった感ありありです。 この分だと春の訪れも早いと予想してましたが、4月に入った途端にチラホラと。 しかし…なごり雪にしては降り過ぎのような。 《世屋の村と1本桜の様子》 突然の寒の戻りで桜の蕾も少し足
『米作り始まります!まずは苗床準備から』の画像

天橋立を目の前に望むぶどう畑で、ワイン用のぶどうの栽培と醸造をしている 天橋立ワイナリーにランチバイキングに行ってきました。 オープンの11時を10分ほど過ぎた頃に到着したのですが、すでに満席! 90分の食べ放題のため、次に案内できるのが12時30分前くらいとのこ
『丹後のええところА戮硫菫

こんにちは、酢造り担当の相見です。本日「平成」に代わる新元号が「令和」に決まりましたね。 厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めて決定したそ
『新元号が決まりましたね』の画像

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