酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

どうもッ!入社10か月目の橋本です。コロナ第7波の兆候もありますが昨日は感染対策をして近所の公園 阿蘇シーサイドパークに同僚ご家族とお花見に行ってきました。事前に、『お弁当を持っていきたい!』という長男くんと一緒に朝から3分クッキング🥯満開の桜の中、シーサイド
『オフラインの醍醐味』の画像

お世話になっております。 蔵人の三原です。 1月から始まった酒造りも一段落いたしました。 酒蔵裏手の神社には桜が綺麗に咲いております。 この3カ月、思い返せば長いような短いような、しんどいような楽しいような、不思議な気持ちであります。 今年は富士酒と
『酒蔵の冬が終わりました。』の画像

数年ぶりのドカ雪となった1〜2月。 今年は、世屋の冬らしく2m越えの積雪となりました。 棚田もすっぽりと埋まり、蔵人の休息場所となる古民家も、屋根からの落雪が軒先の高さまで達しました。   《昨年の田植え前の様子》 《この冬の様子》 《古民家ぶー
『春を満喫!2022米作り始まります』の画像

三寒四温の季節を迎え、自称我が家の桜もここ3日でつぼみが赤らんできました。 今週末には多くのつぼみが開花し、中頃までには満開になるかなって楽しみにしている酢造りの相見です。 先日全体につぼみが赤らんできました。 春を迎えるにあたり、発酵が終了したタンクの筵
『暖かい季節に向けて』の画像

まだまだ、朝晩は寒い日がありますが 日中は、ぽかぽかな日があり 春ですねぇ〜 2月末までは、まだ雪の下にあった農園でしたが 今は、雪が溶けてこんな感じに 今回この農園の野菜達は成長が悪かったので見守りと言う(放置)していました。 あの雪の重みに
『農園の今』の画像

こんにちは。法人担当庄司です。 精米の際に出る農薬不使用の「米ぬか」を使って、真藤舞衣子さんの「発酵美人になりませう。」を参考に、ぬか床作りに挑戦しました。 何気に娘に「一緒にやる?」と聞いてみると、「やりたい!」とやる気満々でしたので手伝ってもらうこと
『MYぬか床』の画像

暖かくなったと思いきや、また寒さが戻ってきて出かける服装に悩まされている、市川です。 春を迎えようとする宮津では、今、沢山イワシが漁れるようで、イワシの御裾分けをいただきました。 せっかくのいただき物! イワシは傷みやすいので早速調理せねば。 さて何を作
『イワシ』の画像

全国的に大雪に見舞われたこの冬、ここ丹後も例外ではありませんでした。 このように一面雪に覆われた上世屋の棚田も、少しずつ雪解けして春の訪れを待っています。 米作り担当 伊藤の一年がもうすぐ始まろうとしています。 ≪撮影:蔵人 伊藤≫ 新型コロナ流行の影響
『今年もお手伝いいただけますでしょうか『2022田植え体験会』のご案内』の画像

 どうもッ! 今井です。 ようやく春が来ましたね。  気持ちいいポカポカ陽気の毎日、酒蔵の泊まりも終わりマイカー通勤に変わりました。ただ酒蔵勤務の時は曜日感覚ゼロなので通勤時、「今日は車が少ないなぁ…」と思った時は「あっ、日曜やん!」「空いててラッキー!
『2022.3.2 は特別な日』の画像

寝ている時だけじゃなく、起きている時も夢を見て生きていたい。 皆さまこんにちは。酒造り担当の藤本です。 今回は富士酒の裏話を紹介します。 想いが溢れすぎて長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただけたらとても嬉しいです。 ラベルの裏話 あま
『純米富士酒の裏話』の画像

濾過調合業務で毎日のように使用するハンドリフト。 つい先日、濾過調合の部署に新しいハンドリフトが入荷しました。 私の濾過調合業務を支えてくれている大事な器具の一つです。 ハンドリフトとは前部に付いている爪(フォーク)をパレットに差し込み、ハンドルを手前に引
『新しい相棒』の画像

日の出が少しずつ早くなり、日の入りが少しずつ遅くなって、 こういうところにも季節の移り変わりを感じています とはいえ、丹後の三月はまだまだ寒いのです スノータイヤに炬燵、電気ストーブに貼るカイロ、防寒対策のあれこれは 今もわが家で絶賛活躍中です 先日、お世話
『目指せオトナ女子(* ̄∇ ̄*)』の画像

どうも、こんにちは。 先日youtubeで見たチョコレートムースが美味しそうだったので作ってみました。 材料は板チョコ1枚と卵2個だけ。 板チョコを湯煎で溶かし、 卵を黄身と卵白に分けて、卵白をつのがたつくらいに泡立てます。 溶かしたチョコに卵黄を入れてまぜ、 卵
『もっとふわふわに』の画像

皆さまこんにちは。酢造り担当の和田です。 今年は雪が多いですねぇ。雪が積もると、一日の始まりは本社の回りの雪かきからです。 さてさて、そんな雪の降る中新しいタンクが到着しました。 最近は、少ない量で仕込みを行うことが多くなりまして、そのためのタンク
『ある雪の日に』の画像

どうもッ!入社9か月目の橋本です。 与謝野町に移住して以来毎週通っている岩滝図書館で良い本を見つけました。 タイトルは、エルメス。 先日社内の会議でエルメス社の話題が出たこともあり、 図書館で偶然見つけて手にとりました。 帯もなんか面白そう。日本
『おすすめ本 ★エルメス★』の画像

降った雪が溶けたと思ったら、今朝20cmの積雪、またもや辺りは銀世界になりました。 腰にカイロを張って寒さに負けないようにしている酢造りの相見です。 本社の第二駐車場にあるみかんの木も何回目かの雪化粧。 さて十日程前に酢造りの和田のブログにありましたが、紅
『紅芋酢を仕込む』の画像

先日、ご案内しておりました『純米富士酒』の予約をスタートします。 純米富士酒 360ml 2,200円(税込) 原材料 : 米、米麹、米酢 米の品種 : コシヒカリ 精米歩合 : 麹米80% 掛け米85% 米の詳細 : 京都府丹後産100% 化学農薬・化学肥料不使用栽培
『富士酢の原料となるお酒『純米富士酒』のご予約を賜ります』の画像

まだまだ、寒いですねー。 2月6日農園が、大変なことに 朝起きてみるとで白銀の世界 芽キャベツの収穫を予定していたのに、何てこったと言いながら家の雪かきをしなければ車が・・・・ 農園の雪は除雪できずに一週間後 かなり、雪が溶けたので芽キャベツと白菜を
『農園が・・・・』の画像

どうも!寒い日が続き、春の訪れが待ち遠しい市川です。 毎年この時期、妻の実家では自家製味噌を仕込んでいます。 昨年までは酒蔵にこもっていたので、今年初めて味噌づくりを体験させてもらいました。 材料 ・米麹 2kg ・大豆 1kg(白大豆と黒大豆を半々) ・塩 0.5kg
『お味噌づくり体験』の画像

皆さまこんにちは。やっぱり節分らへんは雪降るんやなーと再確認した酢造り担当の和田です。 さて、今日の話題は最近いろいろと手のかかる紅芋酢ちゃんがめでたく発酵終了を迎え、やれやれだなぁと思ったのもつかの間。すぐに仕込みの準備に追われる酢造りについて紹介しま
『次の紅芋酢を仕込むために。』の画像

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