酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

今年は2年ぶりの無花果仕込みとなり、前回の仕込みではまだ入社していなかった若手メンバーもいるので、今回は一緒に作業しながら学ばせることにしました。 無花果はとても傷みやすい果実なので、仕込む日の朝に産地である愛知県まで蔵人がトラックを運転し引取りに行きま
『無花果の仕込み 〜もろみ編〜』の画像

ノーベル賞受賞のニュースで盛り上がった10月2日、 宮津市でも熱気あふれるイベントが開催されました。 その名も『世界シャリサミット2018』 江戸前シャリ研究所 飯尾彰浩所長による 「理想の鮨」のための「理想のシャリ作り」を学ぶサミットです。 日本中はもちろん、シン
『世界シャリサミット2018』の画像

法人担当 加古川です。 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、朝晩は寒いくらいの過ごしやすい季節になりました。 先日の稲刈り体験会には、今年もたくさんの方にご参加いただきました。 ありがとうございました。 さて、通勤途中の与謝野町内の田んぼもすっか
『コウノサン!』の画像

今年は2日間の体験会を奇跡的に実施することができました。 不安定な天候が続く中、当日は稲刈り日和ともいえる神がかった空模様に。 間違いなく今年の運を全て使いきった感ありますが…まぁ〜、それも良し。 参加くださった皆々さま本当にありがとうございました。 私
『平成最後の米づくりが無事終了!皆さん本当にありがとうございました』の画像

ビジネス情報誌『プレジデント』で紹介いただきました。 「輝け!中小企業の星」のコーナーで4ページにわたり掲載いただき、飯尾醸造の経営理念「モテるお酢屋」について核心に触れた内容になっております。 ≪掲載記事≫ 推薦人は「21世紀のビジネスにデザイン思考が
『「プレジデントに掲載いただきました』の画像

醪造り担当の藤本です。 9月初旬に地域創生トレーニングセンタープロジェクト丹後編が開催され、約50名近くの方が全国から来てくださいました。 私はサポート要員として動いておりましたので全体の把握はできておりませんが、皆さんに丹後の魅力を存分に感じていただこうと
『DJに初挑戦しました!』の画像

通販担当の庄司です。 ふだんの移動手段はほとんど車なのですが、約5年ぶりに丹後鉄道の列車に乗ってきました。 とりあえず最寄の与謝野駅へ。 時間帯なのでしょうが、列車を待つ人は誰もいません。 静かな駅の構内で、緑を見ながらゆっくりと列車を待ちました。 そして
『丹後のええところァ戮硫菫

前回から3ヶ月、久しぶりに登場の古村です! ずいぶん涼しくなりましたが、季節の変わり目は疲れがドッときますね。 そんな時、夏バテ対策・疲労回復にいいよと教えてもらったのが 『甘酒』 数年前から甘酒ブーム。 とくに酒粕ではなく、米麹から作る甘酒(甘麹)が人気だと
『点滴を飲む』の画像

2017年入社 充填ライン 担当 市川 治彦私は入社2年目になります。私の仕事は出来上がったお酢を瓶に詰める、製造の最終工程です。飯尾醸造のお酢の製造は、とても時間をかけて丁寧につくっています。米づくり→酒づくり→酢づくり→調合濾過の工程を経て、スタートから2年以
『蔵人求む〜充填ライン編〜 』の画像

2016年入社 酢造り担当 和田寛章 こんにちは!入社3年目、酢造り担当の和田寛章です。人と話すことが好きだったので、これまでずっと人と関わる仕事をしていましたが、もの造りにも興味があったことから、飯尾醸造に入社させて頂くことになりました。 入社し
『蔵人求む〜酢造り編〜』の画像

2014年入社 調合濾過担当 坪倉 貴正 私は入社5年目になります。現在は調合濾過という部署を担当しています。調合濾過という部署は、お酢を濾過したり、出汁をとったり、原料を投入して実際に製品を仕上げる部署で、瓶に詰めるまでの最終工程の部署でもあります。 私は
『蔵人求む  〜調合濾過編〜』の画像

 1週間ほど前に、毎年恒例の稲木組み完成しました。 稲刈りイベントの前に組み立てて、お客様を迎えます。 使用する材料は、木、竹、藁(わら)紐です。 まず、竹を最低6本持ってきます。 3段ずつ藁紐で組んでいきます。 写真は、6段目組立中です。 全部で、9段組
『毎年恒例稲木組み』の画像

厳しい暑さも和らぎ、少しずつ涼しくなってきました。 9月も半ばに入り いよいよ世屋も農繁期へ突入。ただ今年は秋晴れって言葉が久しく、連日の曇り空と時折降る小雨の中で作業が進められております。 そんなスッキリしない天候ですが、蔵人田んぼも体験会に向けて稲木
『明日から稲刈り開始!昨年の分まで思う存分 刈り倒してください』の画像

会社の食事会で知った「エールビール」という存在。 そして自分が今まで何も気にせずに飲んでいたビールは「ラガービール」であったことも同時に知りました。 エールビールとラガービール。同じビールなのに何故ここまで味が違うのだろうと疑問に思い、自分なりに調べたと
『クセになる味』の画像

5月から始めた家庭菜園トマトクラブ7月、8月は多くのトマトを実らしてくれました。 そして、お腹のなかに 毎朝、ザルをもっての収穫 楽しい時間でした。 ですが、9月10日の朝をもちましてトマトクラブはこの最後の実りを収穫して終わりになります。
『家庭菜園その3』の画像

   前回、鬼軍曹(伊藤)のブログの最後に「頼む、踏ん張れ!そんなヤワに育てた覚えはない!!」って心の叫びが書いてあったの覚えてますか?      21号台風通過後の稲達は、、、なんとか踏ん張ってますが、一部では軍曹の心の叫びが届かずガマンできずにコケて(倒伏)し
『心の叫び』の画像

殺人酷暑と言われたこの夏。ほんまに暑かった…すでに平坦地では新米の収穫が始まってますが、連日の熱帯夜の影響で出来がイマイチとか。 年々、春と秋が短くなってるような気がします。これからどうなるんだろう〜? 日本の四季は?農業は?作物は? う〜ん、ジャポニカ米
『厳しかった夏の暑さと台風上陸!収穫まであと半月です』の画像

酢造り担当の相見です。以前、天橋立ビューランドより見た松並木を紹介しましたが、第2弾は笠松公園から見た松並木です。笠松公園は、天橋立駅のある文珠の対岸の府中にあり、海抜130mの高台に位置しています。           笠松公園より撮影 このかさぼう地蔵、
『知る人ぞ知るパワースポット』の画像

豪雨や台風の厳しい夏を乗り越えて、棚田は収穫の時を迎えようとしています。 本来は全て「富士酢」へと姿を変えるお米ですが、皆さまに召し上がっていただきたく、今年も『富士酢の米』を販売します。 最短の出荷日は10月30日(火)を予定しています。 本日からご予約を承

前回、和田の記事にありました地域創生トレーニングセンタープロジェクトにじつは私も参加しておりました。 もちろん和田同様に三浦半島のプレーヤーの方々、全国から来られた経営者の方々からたくさんの刺激を受けたのですが、今回はあえてそのことには触れず音楽好きな私の
『三浦半島で出会ったステキな音楽』の画像

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