酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

飯尾醸造のユニフォームとも言える富士酢Tシャツ、通称「富士T」を着て我々は日々の業務に取り組んでいます。 また、会社が行うイベント(田植えイベントと稲刈りイベント)の際には富士酢Tシャツを着て参加してくださる方がたくさんおられて、非常に嬉しい気持ちになります。
『富士酢Tシャツ』の画像

プレジデントムック 手ほどきdancyu 「料理の手ほどき さしすせそ」 (1/31発売)で飯尾醸造を紹介いただきました。 日本古来のお酢の造り方、美味しくて安全なお酢がどのようにしてできるのか、 五代目の想いについて書いていただいています。 また、飯尾醸
『『料理の手ほどき さしすせそ』で掲載いただきました』の画像

どうも! 今井です!   毎年この時期になると「寒っ、寒っ、寒〜い!」の言葉が蔵人から連呼して聞こえる酒蔵です。 しかし今年は暖冬のため、その言葉もあまり聞こえません…   年明けから始まった酒(酢酛醪)造りも、いよいよ初搾りが間近に迫ってきました! 日々の疲労
『毎日、ハラハラ・ドキドキッ⁈』の画像

皆さまこんにちは。寒いですね。寒いんですが、なんかこう、いつもはもっともっと寒いような感じかしますね。丹後の宮津は例年なら雪が積もっていたような。 さて、去年の暮れに、酒造りチームが紅芋の醪(もろみ)を造ってくれたので、次は酢造りチームで美味しい紅芋酢を仕
『紅芋酢を仕込みました!』の画像

酒蔵チームは仕込みが始まると2人1組で泊まり込みの仕事になります。 泊まり込みでどんな仕事をしているのか少し紹介したいと思います。 1、麹の製造・経過観察及び処置 2、酒母経過観察及び処置 3、翌日の準備作業などなど 麹も酒母も
『夜のお仕事』の画像

少し前のことになりますが、宮津市内の洋食屋さん「精養軒」へランチに行ってきました。 創業は大正15年、なんと90年以上も続いている老舗レストランです。 「精養軒」を知ったのは、飯尾醸造に勤め始めてからのことです。 当時頼んだのはAセットだったのですが、ボリュー
『丹後のええところ』の画像

こんにちは。 今年は暖かいですね。おせち料理はいつも部屋の外の冷たい場所に置いておくのですが、今年は傷むのではないかとドキドキでした。 そんな暖かいお正月から半月ほどですが、最近よく虹を見ます。虹を見ると、おおっ!とついつい写真を撮ってしまいます。特に丹後
『虹』の画像

新成人のみなさま、おめでとうございます! 幸多き日々でありますように✨ 気がつくと1月半ばですね。 私の年始は、帰省してきた友人との久しぶりの再会でいろんな刺激をもらったり 家族と過ごしたり…と有意義なひとときでした🎶 唯一、お出かけしたのが、滋賀県大津市の
『2020年行動開始!』の画像

令和になって「レストランは酢で選ぶ時代」へ。 そんな時代が来たか否かわかりませんが、こんなものをつくりました。 誕生日や記念日など、贅沢して美味しいものを食べたいときに、食べログなど不特定多数の情報だけに頼るのはなぁという方にぜひ。ただ、人気店が多いため
『富士酢をお使いいただいているレストランの世界地図をつくりました』の画像

加古川に続き、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 はやい!ほんと昨年もあっという間でした。 光陰矢の如し、絶対に歳を重ねるごとに月日の流れが加速しています…間違いない! これがジャネーの法則というやつか… もうお爺
『こんなウエディングフォトはいかがでしょうか?』の画像

新年あけましておめでとうございます。 年明け第一号のブログ当番が、吉なのか凶なのか謎ではありますが…。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末にいただいて帰った縁起物の瓦を玄関に飾り、 清々しい気持ちで2020年を迎えました。 さて、わが家の年末年始はと
『わが家の「ゆく年くる年」』の画像

“昔ながらの製法でつくられた “本物” の発酵食品”で  「紅芋酢」を取り上げていただいております。 “天然醸造、長期熟成。本物の調味料”では 「富士酢プレミアム」と「富士玄米黒酢」もご紹介いただきました。 ぜひお手に取ってご覧ください。 通販担当 
『『自遊人』2月号に掲載いただきました』の画像

寒い冬の到来。 早いもので2019年も残りあと6日となりました。 濾過調合担当の坪倉です。 2019年を振り返ってみると、2019年は雪がほとんど積もらなかった記憶があります。2020年も積もらなかったいいなぁと願う今日この頃です。 さて、飯尾醸造でも冬を迎える準備が整っ
『2019年も残りわずか。』の画像

朝晩が、本当に寒く冬がやって来ました。 お体には気をつけてください。 11月21日のブログから、1ケ月経ちました。 虫にも負けず野菜達は、少し大きくなりました。 キャベツらしくなってきました。 でも、まだ小さいかな❔ もっと大きくなれ 芽キャ
『農園6』の画像

皆さまこんにちは。酢造り担当の和田です。 寒い、、、。冬がやって来ました。元気に発酵中の菌膜ちゃん達も寒がっています。(多分) というわけで、今年も発酵蔵の模様替えをしました。 発酵タンクの上に保管してあるムシロを下ろして、タンクの下部に巻きます。 こ
『冬支度をしました』の画像

瓶詰めライン担当の市川です。 先日、幕張メッセで行われたドリンク ジャパン [飲料] [液状食品] 開発・製造 展に行って参りました。 飲料メーカー・液状食品メーカーさん向けの製造設備や品質管理の機器や用具の展示会です。 目的は新たに導入出来そうな瓶詰め機器
『ドリンクジャパン』の画像

最近のブログは紅芋の仕込一色ですねー 「今回もかい!」とのお叱りを覚悟して、また書いちゃいます。 今年も順調に発酵している最中、おそらく一番安堵しているのが、仕入を担当している私かな。 なぜなら、必要量の1/3にも満たない大不作だったから・・・ 「紅芋酢」の原料
『楽屋ネタ? 実は紅芋を必死で探してました』の画像

今年も紅芋醪の仕込みが始まっております。 飯尾醸造では濃縮果汁等は使用せず原材料そのものを加工して酢にしますので、収穫時期に合わせて一気に作業をする必要があり、普段は静かな由良蔵もこの時期は社員・パート増員で紅芋の醪造りを行います。 冷え込んだ蔵でみんな
『紅芋の仕込みで賑やかな由良蔵』の画像

12月に入り寒さが一段と厳しくなってきましね。酢造りの相見です。11月11日にアップしましたサツマイモで、地元の神社にて、落ち葉を集めての焼き芋大会を行いました。本数は300本。 まずは、参加者の方には落ち葉を集めしてもらいながら、焼き芋の準備。 イモを洗い
『焼き芋ホクホク』の画像

      どうも、今井ですッ!   由良蔵の準備運動も終わり、年初から始まる酢酛醪の仕込みの前に、もう一つ大事な仕込みがあります⁈「紅芋醪」の仕込みです。今年は約4.5tの紅芋 (熊本県産・京丹後市産のムラサキマサリ)が由良蔵に届きました。いっきに蔵の中が芋だら
『準備運動、、、終了!』の画像

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