酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

今日も朝から蔵人が4人、私はお昼を過ぎてから田んぼに向かいました。契約農家の方の田んぼに草取りのお手伝いに。 我々の手動田車 VS 農家さんの自動田車 その結果やいかに? 自動田車は一気に3列の草取りができます。 ガソリンで動く
『草取り対決』の画像

昨晩から今日にかけて、待ちに待った雨が降りました。 蔵人をはじめ農業に携わる人々の願いが強かったせいか、思った以上の雨が降りました。 特に京都府北部の丹後地域は午前9時35分に大雨・洪水警報が発令されたほど、前日までとはうって変わっての天気。川
『雨のありがたみ』の画像

梅雨に入っても、未だ雨が降りません…。 田んぼの稲も空を見上げ、雨を待っているように見えてしまいます…。 さて、今日は社員6名で、ある契約農家さんの田んぼに田草取りをお手伝いに行って来ました。 その契約農家さんは唯一、「木村農法」でお米を全て作って頂
『田草取り2』の画像

りんごの無農薬・無肥料栽培に成功した木村秋則さんに関する本が出版されました。 木村さんには昨年の冬と今年の春の2回、蔵や棚田にお越し頂き、現在も農業の指導をしていただいております。弊社では「木村農法」と呼び、今年からこの農法を取り入れた稲作を
『自然栽培農法のりんごづくりに成功した木村さん』の画像

決して水遊びをしているわけではありません! 稲の分けつが進み始めたため、病気の予防に弊社の植物活性液バイオトップを散布しているところです。 これを散布することによりイモチ病、モンガレ病にかかりにくくなります。                
『バイオトップ散布』の画像

棚田での米作り時に休憩所としても使わせていただいている民家(通称ぶーたん)には、グミの木があります。正確には『なつぐみ』と呼ばれる品種で、その名の通り夏場に果実が熟すことと楕円形で果柄が長いのが特徴です。 真っ赤に熟した実をひとつ口に入れ
『グミの実から学ぶこと』の画像

今日はNPOのイベントに参加してきました。総勢20名ほどが4つのチームに分かれて、湿原や遊歩道、水田等の散策を行いました。 その後、景観を守るためにはどういう活動を行うべきかをチーム毎に発表。 私は遊歩道を散策しましたが、その際に持っていった昭
『NPO法人 里山ネットワーク世屋イベント』の画像

先月、蔵から徒歩5分のところにある畑にかぼちゃの苗を植えました。 耕さなくなって久しい畑の草を刈り、田んぼ作業を終えたばかりの耕運機で耕した後、黒いビニールで畑全体を覆います。 これによって雑草の生育を抑えると共に、太陽光を十分に吸収してくれ
『かぼちゃ当番』の画像

今日は私を含め8名が棚田に集結。 蔵での作業は最小限に、棚田の草刈にやってきました。 草(Grass)を刈る男達だからGメン。 私は半人前なので、0.5人分。 それなら、Gメン'7.5? というわけで8名も集まれば、草も刈れる刈れる。朝8時か
『Gメン’75?』の画像

我々と一緒に原料米を作ってくださる契約農家さんのご自宅にお邪魔したら、弊社の黒豆酢の原料になる、黒豆の苗作りをされてました。 来週末ぐらいに畑に植えられる予定です。                                  伊藤
『黒豆作り』の画像

有限会社美田という農業生産法人の黒田さんが福岡から見学に来られました。 昨日、大阪スローフード協会の会合で大阪に来られたついでに、弊社まで足を伸ばしてくださいました。 以前、弊社社長の話を大阪スローフード協会の会議で聞いていただいたことが
『蔵と棚田の見学』の画像

先日、「蔵人は毎週、発酵の経過を見ながら微調整を行う」と書きましたが、では具体的にはどんなことをしているのか。 まずは週に一度、数値にて発酵の状態や液面の温度をチェックします。 発酵の進行が遅い場合や温度が低い場合はタンクと木蓋の間のカマ
『微調整』の画像

田植えから一ヶ月が経過し、所々ヒエなどの雑草が見え始めました。 大きくなったものはどうしても手で抜き取る作業となりますが、小さいうちは田車(田打車)を使い、稲株の間を踏み潰さないように慎重に進んで行きます。 これを使うことにより、雑草を土の中
『田草取り』の画像

過疎化の進む里山の文化や景観を守ることを目的に設立され、昨年4月に京都府よりNPO法人の認証を受けました。現在は弊社社長の飯尾 毅が理事長を務めております。 地元の文化や伝統を伝承することや棚田をはじめとした景観を守ることを目的として設立され、
『NPO法人 里山ネットワーク世屋』の画像

梅雨は何処へやら・・・米作りの命!とも言える水を求めて川へ行きました。 そこには水がたっぷり流れていますが、これだけ雨が降らないと水路の水も減る一方で…。 そこの水路の水は、他の農家の方も使われる水です。 そこで、川に土のうを50ケ積み上
『命の水!』の画像

16日に酢酸菌の菌膜を移植したタンクは、20日になって、菌膜が液面全体に広がりました。 でも膜は薄く、ところどころにムラがみられます。 こちらは隣のタンクです。 4月に仕込んだものですので2ヶ月が経過し、菌膜がしっかりとした厚みに生長しています。 遠く
『ちりめん模様』の画像

鳥取から宮津に戻った後、ハクレイ酒造さんを見学させていただきました。 ハクレイさんは飯尾醸造の蔵から車で15分のところにある、丹後を代表する酒蔵のひとつです。 173年もの歴史がある蔵ですが、それだけではなく近年は全国新酒鑑評会で2年連続金賞を受
『ハクレイ酒造見学』の画像

思いたったら鳥取一人旅。 特に予定も立てずに車を走らせ3時間。 というわけで、まずは鳥取砂丘。もっと内陸にあるのかと勝手に想像していましたが、海の真ん前にある砂浜でした。 砂浜のごっついやつ。天気が良かったので、沢山の方が来られてました。 次に鳥取
『鳥取いろいろ』の画像

酢酸菌の菌膜を液面に浮かべてやると、いよいよ発酵のはじまりです。 酢は一年を通して造りますので、季節と共に蔵の室温も変わってきます。 とはいえ、酢酸菌は年中40度前後を好みます。 そういった意味で、タンクの上部にかけるムシロは布団の役目を果
『布団代わりに』の画像

今日は酢の仕込みがありました。 原料である純米酒と種酢、地下水をタンクに入れて準備OK。 いよいよ酢酸菌の菌膜を移植します。 他のタンク表面で発酵中の菌膜を専用の網ですくいます。 その膜を液面に浮かべてやります。 少しずつ少しずつ、慎
『菌を植える -発酵のスタート-』の画像

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