酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

今も現役で活躍している搾り槽(ふね)です。 玄米酢などのお酢は、この槽を使って酢とカスに分けます。 いわゆる圧搾作業ですが、酒屋さんを含めてこの搾り槽を使われている蔵はめずらしいと思います。 まずは専用の袋にお酢を詰めていきます。 こぼさない様に
『一番搾り? 荒走り?』の画像

今日は東京農業大学の後輩が蔵見学に来てくれました。 といっても、わざわざ東京から来てくれた訳でもなく、先日紹介した「ワインとお宿 千歳」でノムリエ(ソムリエ見習いであり、飲んだくれ?)として働いている女性です。 その後、一緒に飲みに行きまし
『紅芋酢パワーは明日になってから』の画像

私どもの蔵では「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法でお酢を造ります。 これはタンクの表面の酢酸菌が、3〜4ヶ月とゆっくり時間をかけてアルコール(純米酒)を酢にかえていく発酵法です。 時間と手間、職人の勘が必要ですが、アミノ酸や有機酸の多い、
『自然のままに、静置発酵』の画像

蔵の向かいの倉庫から見えるのは日本海 若狭湾。 もしかしたら、日本で一番海に近いお酢屋かもしれません。 10軒ほど先には小さな漁港があります。 朝獲れたばかりのアジやサバが、昼食時には刺身となって家族のお腹に入ることもめずらしくありません。
『日本一?』の画像

「用液一合」。 大きい枡にはこのように刻印されています。 小さいほうは、「用液五勺」と。 確かにお酒やお酢などの液体はお米や豆と違って、枡で量ったものを他の容器に移す時に苦労します。 そんなとき、柄がついていれば便利だし、衛生面でも理に適
『一合いくら?』の画像

今日は仕事が休みだったので、1人自転車で天橋立へ。 ここにはお気に入りのカフェがあります。 「ワインとお宿 千歳」さんのチェックインの場所を兼ねたカフェ「Cafe de pin」。 もってきた本をじっくり読むつもりが…。 ワインの誘惑に負けました。
『ほっとする場所』の画像

飯尾醸造には酢を造る蔵の他に、蔵がもうひとつあります。 車で10分ほどのこの蔵では純米酒が造られます。 といいましても、その純米酒は全て酢の原料になるため、一般のお酒のように陽の目を見ることはありません。 酢になる、そのためだけに生まれてくる
『もうひとつの蔵』の画像

創業当時に使われていた壷でしょうか。昔は小売業のお客様がこれを蔵に持って来て、量り売りをするというリサイクルの仕組みがあったんでしょうか。 登録商標の『富士』は初代 長蔵が「日本で一番の酢を造りたい」と命名したものです。 お客様に直接お渡しするという商売
『明治のかほり?』の画像

写真は上世屋という地区で、私たちが米作りをしている田んぼです。 棚田と呼ばれており、作業効率が悪いことや農家の高齢化に伴う後継者不足により、全国でも年々失われつつある景観です。 特殊な地形のせいで機械が入れられない所が多く、未だに手作業なので本当に重
『棚田の景観』の画像

はじめまして。 私どもは京都・宮津のお酢やです。 創業は明治26年。 110余年ずっとお酢を造りつづけてきました。 昭和39年より無農薬米を原料として純米酒を醸した後、酢にするという気長な造りを守っています。近年は無農薬米の契約農家の高齢化・後継者不足に伴い
『富士酢の飯尾醸造です』の画像

直播マルチの田植えから25日目で約10cmになりました。最近天気も良いので、これからどんどん大きくなれば言う事なしです。でもたまには雨が降ってくれないと水がなくなるし困るなぁ・・・                           今井
『伸びてきました』の画像

田んぼに米糠をまくと糠が発酵し除草効果があるということで、強風の中、全身糠まみれになってやりました。風向きを考えてやらないとダメですね・・・ただしタヌキ等の動物が匂いをかぎつけて田んぼを荒らしてしまうので、電気柵を設置する事にしました。           
『米糠をまいてみる』の画像

鳥害に遭った田んぼを急遽苗植えに変更。 幸い苗が余っていたので、紙マルチ田植え機を使い植え直しをしました。 せめて被害の受けなかった田んぼは水管理を徹底しようと思います                                  
『苗植えに変更』の画像

直播マルチの田んぼで糸ミミズが発生すると、種籾を土中に沈めてしまい芽が出ても光合成が出来ず腐ってしまいます。ほんとによく次から次へと問題が出てくるもんです。                        伊藤
『糸ミミズによる被害』の画像

種籾の入っているガーゼが剥がれて水面に浮いています。どうやらカラスが種籾を啄んだようです。悲しくて仕方がないのですが落ち込んでいても元には戻らないので、気持ちを切り替えて早急に植えなおしの段取りをしなくては。                       
『鳥害』の画像

10日前に直播マルチの田植えをした種籾からようやく芽が出ました。昨年はまったく芽の出ない田んぼもあったので、この10日間は毎日心配でお腹の赤ちゃんを見守るかのように、今か、今かと待ちわびていました。さあ、これからが大変な子育ての始まりと言ったところです。  
『生きています』の画像

2台を8,000円で買った中古の田植え機を駆使して、ようやく田植えを開始です。 通常は十万円以上もする高価なものですが、とても古いものであり、現在は需要がないこともあって、このような価格で農協さんからゆずっていただきました。 すでに準備段
『田植え開始!』の画像

今年も3反ほど直播マルチに挑戦します。 形の整った田んぼじゃないので、紙の敷き方にもコツがいります。 昔のように苗を手で1つずつ植えていくことを思うと機械を引っ張るだけなのでずいぶんと楽ですが、畔周りはどうしても手作業になってしまいます。 な
『直播マルチ栽培』の画像

畔の草が伸び放題になっており、田植えの邪魔にならぬように刈り取りました。7反もの田の草刈はさすがにしんどい。しかもうまく刈らないと石が飛んできたり、長時間作業すると手が痺れたりで結構大変な作業なんですよ。                      藤本
『田植えの準備』の画像

今年は雪がなかなか解けず作業が少々遅れ気味で、畔の補強や荒起しの作業に大忙しです。 ちょっと一息と空を眺めたら、とてもきれいだったのでカメラをパチッ!爽やかな風が吹いてます。                          
『今日も良い天気!』の画像

↑このページのトップヘ