酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

昨日も催事が終わって、疲れがかなり溜まっていたので、美味いものを求めて電車に。 京都の繁華街である四条河原町周辺から電車で15分足らずのところに『焼肉屋いちなん』さんはある。でも初めての場所だったので、お店に電話して場所を聞くと、わざわざ自転車で迎えに来
『京都で食べる燻製、焼肉 ―一乗寺 南山―』の画像

京都高島屋 味百選に出店している美味い店その2は、美味さだけでなく感謝していただくべきお店。 ≪森野吉野葛本舗の売場≫ このお店は吉野葛の専門店。 なんと創業400年、現在は20代目だそうです。弊社は112年ですので、その4倍もの歴史のあるお店で
『京都高島屋 味百選より美味いものレポートその2』の画像

しっかりと実ってきた稲は、お辞儀をしているかのように穂が垂れ下がっていきます。 しかし収穫期前ぐらいから台風と重なる時期でもあり、米を作る者にとっても悩みの一つであります。湿田である我々の棚田は特に倒伏し易く、稲刈り予定直前であれば「すぐ刈り取り!」とい
『ベテラン農家のおばあさん』の画像

高島屋の催事の後、疲れを癒しに美味いモンを食べに。 そのお店は京都の繁華街から少し北に、タクシーで10分位のところにあります。ココは地鶏が美味いのはもちろん、お通しからサラダ、締めに至るまで、すごく丁寧な仕事がされています。 まずは刺身で。
『京都の地鶏の美味い店 ―山家―』の画像

我々が栽培している棚田より、まだ高い位置に契約農家さん達の棚田があります。 高ければ高いほど稲作は難しくなります。 気象条件、水温、獣害、機械の運搬などなど・・・しかし弊社の原料になるお米の為に毎年良質のものを作って頂いております。 今年
『黄金色の美しき棚田』の画像

21日より7日間、開催されている味百選という催事。 唯一といっていい楽しみは、美味いものを見つけること。 今日は「丹野こんにゃく」さんのこんにゃく。売場に立っていた方は私の学生時代の1年後輩にあたる、丹野真敬さん。といっても、それまでは全く接点がなく、今日
『京都高島屋 味百選より美味いものレポートその1』の画像

今日放映される『どっちの料理ショー』のカツオのぽん酢に富士酢が使われるようです。以前、特選素材にしていただいたので今回はテレビに映るかわかりませんが。                             五代目見習い 彰浩

今日から27日まで、全国の美味いモンが一堂に会します。 全ての商品を味見していただけますので是非お越しください。 ネット環境が悪い為、当分は携帯からアップします。 五代目見習い 彰浩
『京都高島屋  味百選 始まりました』の画像

稲刈りの主役として活躍するのがこの2台です。 それまでに点検を行い不備がないかなどをチェックします。 昨年までは刈り取った稲はすべて稲木に7〜10日ほど干してから脱穀を行いました。 やはり天日干しをし時間をかけゆっくりと乾燥された米は食味
『稲刈り前(その2)』の画像

今日は棚田と蔵の見学会でした。 といってもご参加くださったのは、1組3名のお客様。こじんまりと蔵で酢の造り方を弊社社長よりご説明させていただいた後、棚田で稲の実り具合を確かめていただきました。 そのお客様から思わぬいただきものをしました。
『「ココロ」いただきました』の画像

 富士酢の原料となる稲を栽培してくださる世屋地域の里山保全、文化の継承を目的としたNPO法人里山ネットワーク世屋(以前紹介いたしました)の、秋のイベントをご案内差し上げます。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせ、お申し込みください。  日時
『里山ネットワーク世屋イベントのご案内』の画像

カテゴリー「米を作る」久々にアップさせていただきました! 以前にも紹介しましたが、我々が米作りをしている棚田は標高400mに位置しています。平地に比べ気温も3℃ほど低く、水もかなり冷たいため田植えは約一ヶ月、稲刈りは約一ヶ月半ぐらい遅くなります。 水管理
『稲刈り前(その1)』の画像

先日の台風14号で九州を中心に大変な被害が出たことはご承知の通りです。ただ、ニュース等のメディアで報じられることはもちろん限定的です。 昨年10月の台風23号では、地元の丹後地域も大変な被害を受けました。私共の無農薬の新米も3トンが水浸しになった
『同じ生産者として考える ―災害後の復活に向けて―』の画像

毎週水曜日に就農塾(http://shunou.under.jp/)で一緒に講義を受けている小松さんが、棚田と蔵の見学に来てくださいました。2泊3日のタイトなスケジュールの中、昨日は棚田近くのペンションにお昼を食べに行きました。その名は、「ペンション自給自足」。
『蕎麦打ち体験と、仮想・自給自足の生活』の画像

そのお宿は銀座の一角にありました。 京都や加賀にも宿を構える、「お宿 吉水」。 吉水さんと富士酢の関係は30年にもなるようで、その事実を女将さんから伺いました。富士酢は昭和44年に発売されましたので、今年が36年目。ということは発売して間もない頃
『素朴でしみじみ美味い宿 ―銀座吉水―』の画像

昨日、日本橋高島屋さんで酢の勉強会をさせていただきました。 普段、調味料等の食品を販売されている方、食品フロアでコンシェルジュをされている方、20名以上の方々がご参加くださいました。 お話をさせていただいたのは、私と双子の妹である、淳子。
『つかみはOK? 酢の勉強会』の画像

麺類が好き! その中でも私が最も愛する麺はうどんです。 サラリーマン時代にさぬきうどんの本場である高松に何度か出張させていただきました。あるときは、空港から仕事先に着いてすぐ昼食にうどん、夜は小料理屋に連れて行っていただき、シメにうどん。その後、一緒に
『隠し味は酢? 日々進化するこだわりのうどん』の画像

先週の木曜日から始めた無花果酢の酢酸発酵(アルコール⇒酢)は、今のところ順調に進んでいます。 左の写真は木曜日に酢酸菌膜を移植したときのもの。 右の写真は本日、月曜日に撮ったもの。菌膜が液面全体に広がっています。このようになればひと安心。
『順調! 無花果酢の発酵』の画像

4月よりスタートしたブログですが、当初考えていたよりも色んな分野にわたった内容になってきています。 特に、「五代目見習い」というカテゴリーでは、取材していただいた様子やうまいモノのこと、地元の情報などがごっちゃになっていました。 「今日はヒマやし、ブロ
『お知らせ ―ブログが少しだけ見やすくなりました―』の画像

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