酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

プロの料理人や料理の作り手向けに発行された『調味料をさがす』は、選択肢の多すぎる日本で「ベストな調味料を見つける」ことを目的として編集された書籍です。昨日、編集部から蔵に届きました。ありがとうございました。 この本には、日本で入手可能な国内外の基礎・応
『『調味料をさがす』に掲載されました』の画像

久しぶりに棚田へ足を運びました。 今日はあいにくの曇りでしたが、気持ちよい風が吹き、いい季節が間近に迫ってきていることを予感させます。 稲穂の色はあと少しで黄金色に。蔵の周辺の田んぼは今週から稲刈りが始まっていますが、棚田は標高が400m以上
『収穫準備の棚田風景』の画像

私が出張にしている間に無花果(いちじく)の醪(もろみ)のアルコール度が5%を超えたため、すぐに火入れ(殺菌)をして発酵を止めました。気温が高いので予想以上に発酵が早く進んだようです。だから発酵は難しい…。 醪(酒のようなもの)の半分量の種酢を加え、酢酸発
『アルコール発酵を終え、酢酸発酵へ ―無花果酢―』の画像

昨日仕込んだ無花果(いちじく)醪が気になります。 仕込み部屋は相変わらず無花果のフレッシュな香りが充満。この香りを嗅ぐと、「なんで昨日もっと食べへんかったんやろ」と後悔しますが…。 特に今は暑いですので、アルコール発酵中に雑菌によって汚
『期待と不安のアルコール発酵』の画像

今日からいよいよ無花果酢の仕込みが始まりました。 まずはトラックで2時間半かけて京都・城陽市にある「JA京都やましろ」に京都産の完熟無花果(いちじく)をとりに行ってきました。農薬を極力使わないことをお願いして、何年も前から農家の方々に作っていた
『無花果(イチジク)酢の仕込み、始まる!』の画像

就農塾で毎週お世話になっているやまけんさんが「やまけんの出張食い倒れ日記」に富士酢の記事を書いてくださいました。 私自身は正直、就農塾に入るまで、やまけんさんのことは全く知らなかったのですが、本当にスゴイ方であることがわかりました。いや、まだまだ全然わ
『感謝!「やまけんの出張食い倒れ日記」』の画像

本日発売の雑誌 VOCE 10月号別冊付録「美味美人お取り寄せBOOK」に紅芋酢を掲載していただきました。この本の趣旨は、「ただおいしいだけじゃ満足できない。おいしくてキレイになれるアレやコレを13人の美界セレブが紹介」のようです。鮮やかな紅色の映える魅
『雑誌 VOCE 10月号に掲載されました』の画像

先月、3人の方が棚田と蔵の取材にお見えになり、8/20発行の、「すっぱい」は元気のモト、というタイトルで1・2面に写真と共に掲載していただきました。 京都市近郊で50万部も発行されているこのフリーペーパー、実は我が宮津では配布されておりません。だか
『フリーペーパー「リビング京都」に掲載されました』の画像

先日の水澤さんに触発されて、今日は昼間からカクテルづくり。 ホンマは昨晩作る予定でしたが、肝心のリキュールが家になかったため、車で30分かけて、そのリキュールを買い出しに。なんていう種類のリキュールか、それは後ほど。 まずはロックで。独特のこってりとした
『打倒!日本一のバーテンダー ―お酢屋のつくるカクテル―』の画像

今週も就農塾の受講のために東京に行ってきました。今回は講義の後、講師とスタッフ、受講者の皆さんとの交流会があったので、いろんな酢の試飲もしていただきました。そして日付が変わった頃に少人数で2次会に。 就農塾の主催者兼講師、さらには超人気ブログ「やまけんの
『日本一のバーテンダーがつくる酢のカクテル』の画像

会社がある宮津市の隣に我が町(野田川町)があります。 読んで字の如く、山や川や田んぼしかないと思われますが・・・ほぼ当たりです。 しかし! この町が誇る地場産業はあの有名な丹後ちりめんです。 ですが、日本人の着物離れが進み織物業も低迷しており
『我が町の風物詩』の画像

田の草取りはホンマに疲れます。 取っても取ってもすぐ生えるから嫌になり「もうやめ!もーぅやめ!」と思いますが、雑草の勢いで生育の悪い稲を見ると放って置くわけにもいきません。 それにほとんどがコナギという雑草で、「ヤツ」は我々を誘惑するかのよ
『ぼち、ぼち、来ました!』の画像

ほら、こんなに大きくなりましたよ、彼らは。 6/25、7/10のブログで紹介した南瓜畑はこの暑さによって、すくすくと育っています。草が生えないように黒いビニールで畑を覆ったので、南瓜のツルが「ジャックと豆の木」のようにぐんぐん伸びているのが、わかっ
『続・かぼちゃ作り ―赤ちゃんから立派な大人に―』の画像

念願叶いました。 3年前のオープン時より、富士酢を使っていただいている銀座のお鮨屋さんに行ってきました。カウンターを予約したのですが、19時の来店後わずか30分ほどでカウンターは満席、テーブル席もほぼ満席の状態に。 板長さんは若干31歳。かの銀座
『富士酢で握る鮨 ―GINZA 凛―』の画像

「なんで、早く販売しないんだっ!」と一部のお客様から催事でお叱りを受けていた本商品を、本日より発売いたします。 以前より紅芋酢はブログにて芋焼酎との相性がバツグンであることや、黒酢に比較してズバ抜けた機能性(2005年07月12日掲載)を有していることを紹介し
『やっと発売しました、はちみつ入り紅芋酢』の画像

大変暑い日が連日続きます。 この日(4日)こちら京都府北部は37.1℃という今年最高気温を記録! ここ最近は、少しの時間でも暑さから逃れるために早朝5時すぎ(日の出)から作業スタート。 いよいよ出穂間近ということで、我々の田んぼも獣害防止のため
『続・電気柵設置』の画像

やっぱり沖縄はいい!それも石垣島はサイコー。だって、青い海、白い砂、のんびりとした雰囲気…。癒されます、石垣の何もかもに。宮津だって「ド」が2つも3つも付くほどの田舎やないの!と言われても知りません。「癒されっぷり」が全く違います。 とにもか
『驚愕の石垣島完熟マンゴー』の画像

8月3日の夜、就農塾のオリエンテーションに出席してきました。 就農塾とは、ある農業生産主体によって、「栽培技術・経営技術の体系化を行い、新規就農・就職希望者に伝達する」ことを目的として設立されました。その第一期生として私も毎週水曜日に上京し2時間の講義を受
『就農塾 ―オリエンテーション―』の画像

田植え後、二ヶ月半が過ぎました。 無農薬栽培で一番の問題点は雑草ですが、毎年草取りには時間と労力を費やしてしまいます。 それに取っても取ってもしばらくするとまた生えてきて・・・まさにイタチごっこです。 今年も例外ではありませんが、そんな
『ぼちぼちお願いします!』の画像

食の雑誌『dancyu』の6月号 伊勢丹新宿店ページに掲載していただいたことから、現在も地下1階の加工食品売場のレジ前に富士酢製品を置いていただいています。特に「紅芋酢 500ml」はココ以外で買える場所がないこともあり、リピート購入してくださるお客様がい
『The dancyu shop 伊勢丹新宿店B1フロア』の画像

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