酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

更新情報

京都御所の側にある野呂本店さんに行って来ました。今年1月の伊勢丹新宿店「京都展」で野呂さんにお世話になったことからお店に伺いました。あいにく工房にいらっしゃるとのことでお会いすることはできませんでしたが、名物の青てっぽう(きゅうりの浅漬けに紫蘇
『京漬物 野呂本店』の画像

梅雨も明け、いよいよ夏本番です。 標高400mにある、我々の棚田も暑さを感じずにはいられません。 今年は連日の梅雨空とはいかず、2、3日まとまった雨が降っただけでした。 しかし、このまとまった雨にも程があります・・・おかげで水路は決壊、田んぼに水
『ニューいいおダム』の画像

木桶が熟成蔵に入ってきました。20日間、水を何度も出し入れしていたお陰で、水漏れもなく、木の過剰な匂いもありません。とりあえずココまではほっと一安心。 すでに発酵を終えた特別な純米酢を勢いよく流し込みます。私共の酢はアミノ酸や有機酸等の成分が
『Welcome to 木桶』の画像

蔵にお越しになったお客様は、全ての商品をご試飲いただけます。富士酢のことはよくご存知の方でも、「こんなにたくさんの種類があったのね」と驚いてくださる方が多いです。そのようなお客様はたいてい全てをお味見なさいます。そして一言、「今日一日分のお酢
『千客万来 ―飲み放題の蔵?―』の画像

昨年10月の台風23号により193本もの松を失った天橋立において、再生(リバース)を目的としたチャリティーコンサートが開催されます。(詳細は下記のHP参照) その第二部 フラメンコライブでギターを奏でる尾藤大介氏は、私の高校3年間のクラスメイトです。ま
『天橋立 名松リバース チャリティーコンサート』の画像

毎年この時期ぐらいから、田んぼ周辺に電気柵を設置していきます。 やはり山間部での田や畑は、猪による被害が深刻で一度侵入されるともう手がつけられません。 今年も契約農家さん達が集まり、周辺すべてを囲むのに4kmという長さを4、5人で3日かけて行
『電気柵設置』の画像

丹波町にある京都府醤油醸造協業組合の工場を見学させていただきました。今回の目的は、醤油もろみを醤油と粕に分ける作業を酢の圧搾に応用することです。設備が違うため容易にはいかなそうですが…。 醤油は、蒸した大豆と炒った小麦からつくる麹に塩水を
『醤油工場見学』の画像

四条御幸町通りにあるうどん屋さんです。私が初めて食べてから20年以上も経ちますが、京都らしいやさしい味のうどんには飽きることがありません。 もともとは上州(今の群馬県)がこの麺のルーツらしく、「御麺」がなまって「おめん」になったそうです。つ
『名代おめん』の画像

以前ご紹介した、NPOの活動拠点や田んぼ作業時に我々が休憩場所としてお借りしている「ぶーたん」の片付けや掃除を社員総出で行いました。 人数も多かった為、なんとか午前中で終了!  昼食を取るため、木子という地区にある「ペンション自給自足」に
『自然を食す』の画像

八坂神社に行きました。様々な舞が奉納されていましたが、なるほどと思ったのが田楽舞。 通常二本一組の竹馬を、いわゆるホッピングのように一本だけ使って舞う様が串に刺さっているように見えることから、コンニャクや茄子に味噌を付けた串を田楽と呼ぶよ
『祇園祭 −宵山−』の画像

本日、二回目のバイオトップ散布をしました。 午前中は燦々と太陽が照りつけ、風もなくもってこいの散布日和!! 稲に「頼むで〜!!」と声をかけながら一株一株に。 ただ、作業時は暑さのためバテバテで今すぐ海にでも飛び込みたい気分です。 しかし・
『麦わら帽子』の画像

なにか万が一のことがあったときのために、飯尾醸造では瓶詰した酢を2本、最低でも2年間は保管します。特に富士酢に関しては年に何回か、「味がおかしい」とか、「腐っている」とかのクレームをいただきます。 結果的に問題はなく、他社様の酢の味に慣れて
『備えあれば・・・』の画像

マグロが勝ちました、どっちの料理ショー。でも、大トロにぎりとガリに使われた富士酢の映像はありませんでした…。 まぁ、そんなことより、マグロが勝ったということは、縁の下の力持ちとして貢献できた、ってことで。これからも日本中の富士酢を使ってく
『マグロ勝利! でも・・・』の画像

毎年、お中元・お歳暮の時期になると、事務スタッフの動きが活発になります。(普段はヒマそうにしている、っていうワケではなく) ご注文いただいたギフト商品を一つひとつ包装するために、酢を運んでくる者、箱に詰める者、間違いがないかチェックする者、
『送るヒト、もらうヒト、包むヒト』の画像

田植えから1ヶ月半が経過しました。 棚田特有の変形した田んぼを大小含めて33枚、弊社の蔵人達が作業、管理しています。昨年は、特に山間部の田に多いと言われるイネミズゾウムシに泣かされ、反収3俵弱という無残で情けない結果に終わりました…。 今年
『招かざる客』の画像

カタログの細かい部分を修正しました。 その中でも最も大きな変更点は、やっと紅芋酢500mlが掲載されたことです。(発売は昨年11月でした。) 弊社の紅芋酢は動脈硬化やガン、老化のモトとなる活性酸素の働きを抑える力が一般的な黒酢の40倍、他社紅芋酢の
『紅芋酢500ml登場!!』の画像

京都市から松平さん、手塚さんが見学に来られました。以前から富士酢をお使いいただいている方々です。 松平さんは京都の漬け物の文献を基に府内の郷土食を復元・活性化したいとの思いから、「酢粕漬け」の手がかりを求めて弊社に来られたとの事。 しか
『漬け物に学ぶこと』の画像

蔵の側の畑に植えたかぼちゃはすくすくと生長しています。 苗を植えた直後は雨不足から、当番制で水やりに行っていましたが、最近の雨と暑さから順調に大きくなっています。 黄色い花やそのつぼみは株に10〜20もできていますが、受粉できずにほとんどの花
『続・かぼちゃ作り ―赤ちゃん誕生―』の画像

事務所の片隅にて商品開発。弊社にはきれいな商品開発室も糊がパリっと効いた白衣もありませんが、地味に二人で何種類ものサンプルを作りました。 まだ何を作っているかは明かせませんが、来月には新製品をお披露目できるかも知れません。 商品開発のとき
『ままごとみたいな』の画像

社団法人HBA日本ホテルバー メンズ協会の方が14名、蔵の見学に来られました。 京都・滋賀・奈良の様々なホテルのレストランやバーに勤務されている、いわば「食のプロフェッショナル」の皆さんです。 簡単に弊社の酢造りについてご説明した後、全ての商品
『ホテルバー メンズ&レディース』の画像

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