2006年05月29日

伊勢丹新宿店のお二人が田植えと蔵見学に

昨日のNPO里山ネットワーク世屋の田植えと蔵見学のために、伊勢丹新宿店からお二人が来られました。

なんと彼女達はプライベート旅行で来てくれたのでした。しかも地下1階グロッサリー(加工食品)担当ということもあり、小豆島で醤油蔵を2軒、オリーブオイル農場を見学されてからの宮津訪問でした。

そこまで真剣に仕事に取り組んでいるお二人はもちろん田植えにも大活躍。

伊勢丹様見学


















≪田植え≫

朝10時にスタートした田植えが終わったのは16時。5時間も田んぼと格闘してくれたのでした。お陰で今日は筋肉痛でホテルのベッドから起き上がれなかったとか。このときばかりは鬼軍曹?の伊藤を恨んだのでは。

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2006年05月28日

NPO法人 里山ネットワーク世屋 イベント〜田植え体験〜

昨年に引き続き、今年もNPOのイベント田植え(手植え)体験が行われました。
今回は理事長でもある弊社社長、会員の方、一般の方など総勢21名の参加でした。

我々も先週から手植え・手植え・手植えと疲れは隠せませんが、とりあえず頑張らねば!

NPOイベント1

















今日のノルマは大小、形さまざまな田んぼ4枚です。
もちろん今回も紙マルチを敷きながらの手植えです・・・

まず、各田んぼの大きさを見比べて作業し易い人数に分かれます。

そして二人一組になり、一列が進めば二列目、三列目とそれを追いかけるように植えていきます。
この作戦は幅の広い田んぼには有効的です。

しかし、二人のコンビネーションがうまくいかないと紙が破けたり、株間にバラつきが出たりします。
それと一番嫌なのが、後からの列の人達に追い着かれ そのうえ待たせてしまい、シロイ目で見られるというプレッシャーを感じながら植えて行くというこの緊迫感・・・いや、圧迫感。

ホンマ凄く嫌な作戦のようですが、作業のスピードとしてはこれが一番いいかも?

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2006年05月27日

新たな田んぼ探しに

今日は蔵の仕事は休みなので田んぼ視察に。実は、京丹後市大宮町のある方から、「ウチは栽培履歴をとっているし、無農薬で作ってる」という話を聞いて、その田んぼを急遽見せていただくことに。

将来、富士酢用のお米が足りなくなることを見越して、新たな契約農家さんを探す必要があるのです。

田んぼ視察


















≪田んぼ≫

結果的には、除草剤を1度、田植え後に撒いているとのことで、弊社の原料にすることはできません。でも、営農組合を作ることで個人ではなく組織として米作りをされているとのことで、今後、契約米を作ってもらうことができればいいなぁ、と。

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2006年05月24日

『これさえあれば 極上の調味料を求めて』に掲載していただきました

日本酒をはじめとした食のライターとして、雑誌dancyuなど様々な場面で活躍されている藤田千恵子さんの本が出版されました。

実はこの本、文芸春秋社のオール読物で連載されていたものがついに書籍化されたのでした。

これさえあれば
























≪表紙≫

これさえあれば2
























≪第二章≫

弊社は香川県のかめびし醤油さんの次に掲載していただいております。藤田さんは2年前に蔵と棚田に来られました。私はまだ東京でサラリーマンをしていたので、そのときにはお会いできませんでしたが、昨年の秋、藤田さんが主宰されている発酵リンク大会でご挨拶をさせていただきました。

藤田さんというと「杜氏という仕事」(新潮社)を書かれていることから、日本酒のイメージがあるのでは? 日本酒というよりは酒を造る人や蔵という小さな組織にフォーカスした名著です。

それだけではなく、調味料に関しても造詣が深いことがこの本でわかります。まだ、読破していませんが。

これさえあれば4


















≪本文≫

こんな感じに、酢造りのチャートと共に大手メーカーと弊社の造り方の違いがわかりやすく説明されているだけでなく、社長が棚田や蔵をご案内したときに藤田さんが感じられた人柄やそのときの様子が細かく描写されています。社長のことをご存知の方には、その光景が思い浮かぶような記述もあります。

おもしろいので是非読んでみてください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2006年05月21日

東京から田植え体験に

昨日は東京から私の友人(というか、仲良くしていただいているご夫婦たち)と大学時代の後輩が田植えのために宮津に。早朝7時ごろの新幹線を使って、お昼ごろ到着。

実は12時ごろまで雨が降っていたのですが、日頃の行いのせいか、うまい具合に雨は止んでくれました。昼食後、棚田に移動して早速仕事を始めます。

東京から田植えに


















東京から田植えに2


















≪まずは手本を≫

この日は米作りリーダーの伊藤はお休み。もうひとりの米作り担当兼副杜氏の今井(左)と秋山(右)が先生です。

皆さん、神妙に話を聞いてくれていますが、やり方は簡単! 前日の松下政経塾の塾生さんと同じ方法です。再生紙を田んぼに隙間なく敷き詰めつつ、指で等間隔に穴を開け、3本の丈夫な苗を植えていきます。紙を敷き詰めながら手植えをするなんて、おそらく日本でもここだけだと思います。

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2006年05月20日

松下政経塾来たる!

松下政経塾27期生10名の方達が、関西研修という事で我々の棚田に来られました。
研修時期を考えると、もちろん狙いは田植え(手植え)体験です。

政経塾田植え1

















まずは顔合わせ、弊社が行っている米作りについて社長が話しをします。
塾生さん達は研修ですから、全くイベント的ではなく表情は真剣そのもの。

そして政経塾の塾是、塾訓、五誓というものを胸に秘め、いざ田んぼへ!


普通の田植えを体験された方はおられても、手で再生紙マルチを敷きながらその上を手植えしていく方法は勿論 皆さん初めてです。

我々が作業手順の説明をさせていただき、早速スタート。

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本日は日本農業新聞にも ―「政治家の卵」田植え―

日本農業新聞
























≪掲載記事≫

昨日は松下政経塾の塾生の方が来られ、上世屋の棚田で1日田植えをされました。それを記事にしていただきました。私は行けなかったのですが、弊社社長や米作りリーダーの伊藤、秋山の3人が田んぼに上がりました。

棚田での作業を通じて、山間部での農業の難しさ、後継者不足の現状などを肌で感じていただけたのでは、と考えています。お疲れ様でした。

今日は蔵見学に来られます。

                        五代目見習い 彰浩  
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本日の朝日新聞 朝刊 「逸品!」欄に掲載いただきました

朝日新聞


















朝日新聞2


















≪掲載記事≫

27面の「逸品!」欄に掲載していただきました。

初めて『紅芋酢』をお使いいただくときには、美味しい飲み方や食べ方などの効果的な使い方がわからない、という方がいらっしゃいます。

そんなときには、弊社ホームページにある、お酢や母娘の酢料理レシピをご覧いただくか、お気軽に電話(0120-64-0015)やメール(web@iio-jozo.co.jp)にお問い合わせください。今日は17時まで営業しております。

午後から田植えですが。まだ雨は降り続いています。ホンマにできるのでしょうか。

お酢や母娘の酢料理レシピ http://www.iio-jozo.co.jp/cook/cook_top.html

                      五代目見習い 彰浩  
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2006年05月19日

5月30日から6日間、三越銀座店の地下1階に出店します

三越銀座店に初出店します。今回は大きな催しではなく、飯尾醸造が単独で。

売場が狭いこともあり、今回は持って行く商品がいつもより少ないのでブログでご紹介します。

三越銀座店
















≪新登場!『食べる富士酢 大袋』≫

まずは、これ。

三越銀座店2
























≪純米 富士酢≫

いつもどおり、500mlと900mlをお持ちします。

三越銀座店3
















≪調合したお酢3種≫

これもハズせません。最近、ぽん酢は冬場だけでなく、年中お使いいただいています。醤油代わりに使っていただくと塩分を控えていただけます。

三越銀座店4
















≪果実酢120mlシリーズ≫

種類を絞って持っていきます。限定の梅酢も味見してください。これからの季節に。

三越銀座店5
























≪果実酢500mlシリーズ≫

これも。結果的にいつもと同じくらい持っていくことになってしまいました。

私は土日に店番をします。近くにお越しの際は三越銀座店地下1階にぜひお立ち寄りください。お酢の造り方や使い方などもぜひお聞きください。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年05月18日

安全安心でバランスのいい、自分好みのプリンに出会いました

私は甘いものの中ではシャーベットより濃厚なバニラアイス、ゼリーよりもプリンが好きです。でも、なかなかひと口目から最後まで美味しいプリンはなかったのですが、見つけてしまいました。

烏鶏庵プリン


















≪烏骨鶏クリームプリン≫

以前、ここのカステラをブログで紹介したことがありますが、これを見て、金澤烏鶏庵さんが出店されている催事で「飯尾さんお薦めのプリンはこちらですか?」とお声をかけられたお客様がいらっしゃったそうです。

お味はいかがでした?

さて、こちらではカステラの他にバームクーヘンも美味しいということまでは知っていたのですが、なんと、プリンはまさに自分好みでした。その理由は2つあります。

 1)添加物は一切使わない、安全な原材料を使っているから

 2)プリンとカラメルソースの味加減を自分で調整できるから

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2006年05月15日

向笠千恵子さんの『米ぢから八十八話』に掲載していただきました

米ぢから八十八話
























≪表紙≫

雑誌dancyuなどのライターとしても活躍されているフード・ジャーナリストの向笠千恵子さんの新しい本が発売されました。米にまつわる全国津々浦々の食べ物が紹介されています。

その中で・・・

米ぢから八十八話2


















≪掲載ページ(第75話)≫

『純米 富士酢』を紹介していただきました。以前、蔵にもお越しいただきましたし、私も何度かお会いしています。味はもちろん、食の基となる原料にとことんこだわる方です。

しかも、なにを隠そう、

米ぢから八十八話4


















≪富士酢カタログに≫

弊社のカタログの最初のページ、向笠さんが書いてくださったんです。

『富士酢』のお客様の中で、「親子孫三代で使っているのよ」と仰る方がいらっしゃいます。そういううれしいお声を催事でお聞きすると、向笠さんのこの文章を思い出します。

米ぢから八十八話3























≪お米の食べ物ガイド≫

巻末には本に掲載された、お米に関する食べ物やお店が紹介されています。というわけでこの本はお取り寄せ本としての機能も備えているのでした。

この本、いかに日本人にとって米が大事だったかを全国各地の使い方から実証しています。昔はお米が生活における単位(石高や年貢)であったことも思い出させてくれるのでした。

                       五代目見習い 彰浩  
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2006年05月14日

オペレーターで奮闘!

オペレーター1

















今日も農家さんのお手伝いです。
いつもとは勝手の違うオペレーターとしての依頼です。
久しぶりに腕が鳴ります! なんて言ってられるのも最初のうちだけ・・・

「今日は3反程あるんですが・・・」と言われ、思わず「楽勝でしょう!」なんて大口をたたいてしまいました。
いつもの悪い癖です・・・

実は田植え機に乗るのは2年ぶり、それも遊び半分の1回ポッキリ!
内心ドキドキもんです。


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2006年05月11日

再生紙マルチ田植え始まる

紙マルチ田植え

















ゴールデンウィークから契約農家さん達が田植えを始めておられます。今年の冬場は例年にない積雪でしたが、場所によっては雪溶けも早く田植え予定日通り行われております。

我々の田んぼは5月後半になる為、その間 少しお手伝いに行って来ました。

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2006年05月10日

5月22日(月)、ついに『食べる富士酢』大袋パック発売します

食べる富士酢大袋























≪大袋パック≫

ついに発売することになりました。たくさんのお客様からご要望をいただいておりましたので、やっとできた、という感じです。価格はそのまま(税込1,890円)で、7粒増えて100粒に増量。

さらに、個包装の現行品と大袋パックは詰め合わせができます。たとえば、半年コース6箱セットの場合、通信欄に、

個包装 2、大袋 4

などと書いていただければ、個包装タイプは主に外出用に、大袋タイプはご自宅用にと用途に応じてお使いいただけます。

ここで、再度、『食べる富士酢』がなぜお客様に支持いただいているのか、を。

お客様の声にもあるとおり、メタボリック・シンドローム(代謝症候群)の方から喜んでいただいております。具体的には高血圧や高脂血漿、高コレステロールの方に。とはいえ、薬ではなくあくまで食品(酢)ですので、効果をお約束するものではありません。ただ、1年コース12箱セットをご購入いただいた方の78%がリピーターとなってくださっていることから、何かしらお役に立てているのでは、と想像しています。

では、他のお酢カプセルとなにが違うのか、大きく3つあります。

1)地元の無農薬栽培のお米が原料なので安全!

 特に黒酢の原料である玄米には白米の3倍もの農薬が残留しているとの報告があるため、無農薬栽培の原料であることは実は必須条件だと私は考えています。

2)天然のアミノ酸が非常に多い!(28,567mg/100g)

 玄米のタンパク質が時間をかけて分解してできる18種類ものアミノ酸がバランスよく含まれています。栄養ドリンクのように4、5種類のアミノ酸を含んでいるだけでは、身体の組織を作ることはできません。

3)食物繊維を豊富に含んでいます!(6.7g/100g)

 ただ、お酢を濃縮するのではなく、玄米や麹の粒ごとカプセルに閉じ込めているため、お通じがよくなったという女性のお客様が多いのです。これはお酢屋だからこその品質であり、酢を中国などから購入しているメーカーでは真似できません。

まだの方はぜひお試しください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2006年05月09日

カリフォルニアでワイナリー巡り 2日目 ―ソノマ―

ワイナリー巡り2日目



















≪IRON HORSE ワイナリー≫

朝9時半頃からワイナリー巡業2日目が始まります。まずは前日のMUMMと同様にスパークリングで有名なワイナリー。1軒目は爽やかな発泡系からのようです。

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2006年05月08日

雑誌dancyu 6月号居酒屋特集に『井のなか』が載っています

dancyu0606
























≪表紙≫

3月末に満を持してオープンした『井のなか』、dancyuに載ってしまっては予約なしで行けなくなるのでは・・・。

と、うれしい気持ち半分、ちょっと不安もよぎりながら記事に目をとおします。

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≪『井のなか』掲載記事 22,23ページ≫

「今すぐ行きたい魅惑の店」のトップに掲載されています。利き酒セットの他にも、利き醤油、利き味噌セットがあるそうな。

6月からは利き酢セットもメニューに載る予定。工藤さんと打ち合わせをせねば。なにはともあれ、僕がひょっこりカウンターに座れる程度に繁盛してくれれば一番うれしいです。工藤さん、おめでとうございます。

そんなこんなで、ペラペラとページをめくっていると、こんな広告を発見。

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≪柳原尚之氏の掲載広告記事 68,69ページ≫

赤坂にある、近茶流 柳原料理教室副主宰の柳原さんが。実は彼、私の後輩。しかも、私が修士を修了する前に4年次生として私の研究を引き継いだのでした。とはいえ、たった1ヶ月ほどでしたので本人が覚えているかは定かではありません。ただ、ひとつだけ、彼にジャグリング(お手玉)を教えたのは間違いなく私です!

まぁ、そんなうすっぺらい関係でも私自身、彼の活躍を知ることができてうれしい限りです。これからも伝統的日本料理の継承や発展にがんばっていただきたいです。

柳原料理教室 http://www.yanagihara.co.jp/

                         五代目見習い 彰浩  
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2006年05月07日

異国の地でほっとする味 ―Gam Mee Ok―

ガン・ミ・オク
























≪韓国レストランGam Mee Ok≫

日本を離れるとどうしてもご飯欠乏症になってしまいます。そこで、ガイドブックにも載っている有名店「ガン・ミ・オク」で朝食を。

32丁目のコリアンタウンにあるこのお店の名物がソロンタン。牛骨を煮込んだスープにご飯と麺を入れただけのもの。

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2006年05月05日

NYのオーガニックスーパーに迫る

ワイナリー巡りの話の前にニューヨークのスーパー事情を。現在、都市部ではオーガニックスーパーやオーガニック食品を扱う売場が拡大しています。その中でもユニオンスクウェアにあるココの品揃えは圧巻でした。店員さんに叱られながら、撮れるところだけ写真を撮りました。

Whole Foods Market


















≪ホールフーズマーケット≫

ニューヨーク市内にも数店舗ある、オーガニックスーパーチェーン。地下は生鮮3品(青果・鮮魚・精肉)の他に加工食品全般、日用雑貨、チーズやコーヒー豆の量り売りなども。1階はデリカテッセン(惣菜)やパン。2階で食べることができます。

まずは地下から。

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2006年05月03日

村の掟 !

我々の棚田がある集落にも色々と決まり事があります。
もちろん農家の方達がほとんどなので、田んぼや畑に関する事が多いようです。

ここの集落の方達とふれ合いながら、米作りをするのも今年で4年目!
その間、農作業を通して数々の決まり事というか・・・しきたり? のようなものを教えて頂きました。

しかし、私はよく忘れて破ってしまい・・・そして怒られます。
ただ、そこまで重大な事でもないようなので半笑いでしたが。

でもこれだけは!という決まり事。
米作り、すなわち水稲!!読んで字の如く・・・そう、水です。
棚田の中に縦一本の水路が入り込んでいて、そこから各田んぼへと。
我々の田んぼはその棚田の上半分以上を占めているのですが、あまり調子に乗ってたくさん水を入れ過ぎると、下にある農家さんの田んぼに回らずお叱りを受けます。
特に不足する夏場には神経を使います。


水路1

















山水はこの鉄の扉を開いて田んぼに流れて行きます。
この時期はまだ豊富に水があり、何一つ問題はなし!

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2006年05月02日

至福のディナーの結末は? ―Farmhouse Inn & Restaurant―

Farmhouse Inn & Restaurant


















Farmhouse Inn & Restaurant2


















≪Farmhouse Inn & Restaurantの外観≫

ディナーの予約をしていただいたこのお店。翌日、ある用事のために昼間に再訪しました。とにかく、素晴らしい夜だったのでした。

どういうことかというと・・・

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2006年05月01日

カリフォルニアでワイナリー巡り 1日目 ―ナパ・バレー―

ワイナリー巡り初日


















≪MUMM≫

サンフランシスコから北に1時間ほどのワインカントリーに着いた翌日、朝から待ちに待ったワイナリー巡り。1軒目はスパークリングワインで有名なMUMM。小規模な酒蔵のようなところをイメージしていたのですが、どうも違ったようで。

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