2006年08月31日

雑誌Oggi 10月号「おいしい美人食」のシンプルレシピBOOKに掲載されました

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≪特別付録表紙≫

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≪掲載コーナー≫

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≪掲載記事≫

『紅芋酢』と『無花果酢』が老化防止に、と。

無花果酢より紅芋酢の方がアントシアニンが多いため、活性酸素の働きを抑制するという報告があります。ただ、あくまで食品ですので、効能を謳うことはできないのです。

ホンマは紅芋酢を炭酸水で割った写真を掲載してもらえたら、色が綺麗やったのになぁ、と贅沢言ってみたり。

うちのお酢だけでなく、

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2006年08月30日

本日の朝日新聞 朝刊に『紅芋酢』のボトルキープの記事が掲載されました

さしすせそ06-2




















さしすせそ06















≪掲載記事≫

生活面(27ページ)をご覧ください。

先月、関西を中心とした16府県版に掲載された記事が、全国版に掲載されたようです(すでに掲載されたエリアを除く)。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年08月29日

9月23・24日(土・日) 無農薬米の稲刈り&蔵見学会のご案内

今年は日照時間や降雨量などの天候にも恵まれ、今のところ棚田の稲は順調に育っております。先日、無事に出穂しましたことから稲刈りの時期にもメドが立ちました。つきましては、日頃、富士酢商品をご愛用くださっている皆様に稲刈り体験と蔵見学のご案内をさせていただきます。

稲刈り体験会2

















≪稲刈り≫

機械の入らない、いびつで小さな棚田を手刈りします。

稲刈り体験会3

















≪稲木干し≫

刈り取った稲を稲木に掛けて天日干しします。

【稲刈り&蔵見学会】

日程 : 9月23日(土)24日(日)の2日間
     (9/23 午前11:30に宮津駅集合)

場所 : 京都府宮津市の棚田及び弊社蔵

内容 : 23日(土) 昼食(山菜や地元で採れた食材を使ったお弁当)を里山で楽しんだ後、午後1時頃より3時間半程度の作業体験(稲刈り及び稲木掛け)

     24日(日) 午前9時半頃より弊社蔵の見学及び試飲会     (午前中に終了、解散)

応募条件 : 弊社のお客様台帳に記載されているお客様とそのご関係者(ご家族やご友人など)。小学生以上のお子様からご応募いただけます。

募集人数 : 20人
      (定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)

参加費用 : 無料(交通費、宿泊・飲食費及び保険代は各自で負担願います)ただし、23日の昼食及び飲み物は私共がご用意致します

夕食 : 簡単な宴をご用意致しますので、ご希望される方はお気軽にご参加ください。(飲み物込みの食事代2,000円をいただきますが、残りの不足分は弊社で負担させていただきます)

宿泊 : 近くのホテルや旅館をご案内させていただきます。
     ≪ご参考≫宮津ロイヤルホテル 8,000円(弊社契約の1泊朝食付きツイン利用時のお一人様料金)

応募締め切り : 9月5日(水) 

応募方法 : メール(web◆iio-jozo.co.jp ◆=@)でお申込ください。その際、必ず件名に「稲刈り&蔵見学の申込」と記載いただくと共に、お名前及び人数をお知らせ願います。その他、ご不明な点などございましたら、メールでお問い合わせください。こちらから返信させていただきます。

その他 : 雨天等、稲刈りが出来ない場合は、宮津の街のご案内と蔵見学を予定しております。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年08月28日

花火大会の屋台もスローフードなり

宮津市の隣りにある、舟屋で有名な伊根町で「第20回FUNAYAの里ベイエリアフェスティバル」が行われました。簡単に言うと花火大会や岸壁で映画を鑑賞したり、という夏祭りです。

伊根町花火大会























伊根町花火大会2



















≪浴衣で花火鑑賞≫

今年最後の浴衣を楽しんできました。

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2006年08月27日

今週月曜日のNHKラジオ『ビュッフェ131』のテーマは「酢」

NHKラジオ


















NHKラジオ2


















≪ビュッフェ131ウェブサイト≫

やまけんさんが毎週「食材調達人」として出演されている、『ラジオほっとタイム』の『ビュッフェ131』ですが、今度の食材はなんと「酢」。

やまけんさんが酢の選び方や使い方をどのように紹介されるのか、かなり興味深々なのですが、あいにく宮津では30分程度しか放送されていません。ラジオを聴かれた方、どんな内容だったか教えていただけませんか。

8/28(月)15:33〜 『ビュッフェ131

                       五代目見習い 彰浩  
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2006年08月25日

残りは400本のみ、『うめ紅す』、『うめ黒す』最後の瓶詰めがありました

うめ紅・黒す瓶詰



















うめ紅・黒す瓶詰2

















≪今年最後の梅酢≫

昨年の6月に仕込んだ『うめ紅す』、『うめ黒す』の最後の瓶詰がありました(火曜日から東京に出張していたため、蔵に戻ってきたらすでに瓶詰が終わっていました)。

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2006年08月21日

祇園のしみじみ美味い店、『祇園 一路』

一路16


















一路


















一路2


















≪五山送り火≫

生まれて初めて、京都の五山送り火を観ました。知り合いの方が宿泊されている、京都ホテルの最上階、唯一全ての山が見える部屋にお邪魔しました。

護摩木が燃え尽きると共に京都の夏も終わりを告げます。そんなしみじみとした時間を過ごさせていただきました。

翌日は祇園のお店『祇園 一路』へ。ここは以前、天橋立の旅館『対橋楼』で料理長をされていた宮野さんが昨年末に独立されたお店。期待を胸に、初めて伺いました。

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2006年08月12日

こんぴらうどんはお盆も無休なのがありがたい

弊社は本日より16日(水)までお休みをいただきます。でも、蔵のみんなは瓶詰設備のメンテナンスなどをやるため、今日は休日をずらして仕事をしてくれます。

さて、そんなお盆でも、こんぴらうどんは営業してくれています。

こんぴらうどん


















≪しょうゆ≫

メニューには載っていない、絶品の汁なしうどん。天カスと大根おろし、ネギの上から特製の出汁醤油、ゆず果汁をぶっかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜていただきます。

宮津に来て、これを食べない人はちょっともったいない、と思うくらい愛してやまない逸品。今日はそれに、お稲荷さんを2つ追加しました。

こんぴらうどん2


















こんぴらうどん3


















≪いなりずし≫

こちらのお店では、『純米 富士酢』をうどんの生地に練りこんだり、返し(ツユのベースとなるもの)に使うだけでなく、お湯に入れてpHを調整してくれています。

そんなこだわりの親父さんの作る、お稲荷さんももちろん絶品。ちょっと甘辛くジューシーに炊いたお揚げさんの中には、シンプルに黒ゴマの酢飯のみ。うどんをすすりながら、その箸休め的に?ほおばるのが私の楽しみ方です。

                        五代目見習い 彰浩

こんぴらうどん 京都府宮津市字鶴賀2057-32 
TEL:0772-22-0700 営業は昼時のみ

    しょうゆ(冷・温) 650円
        いなりずし 100円など  
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2006年08月10日

京都宝ヶ池プリンスホテルで無花果酢を使った料理が登場

京都宝ヶ池プリンス
























≪『味覚の回廊』表紙≫

京都宝ヶ池プリンスホテルの機関紙『味覚の回廊』では、全国各地から吟味した旬の食材に、新しい試みをプラスした料理が紹介されています。

京都宝ヶ池プリンス3



















京都宝ヶ池プリンス4
























≪淡路島産キスのエスカベーシュ 旬の京野菜を添えて≫

8月限定コースのひと皿。「エスカベーシュ」とは、南蛮漬けのようなもの。粉を付けて揚げた後、酢に漬けることで揚げ物をさっぱりと食べさせてくれます。こうしてみると、世界中で酢は同じような使われ方をしていますね。「酸」は「塩」や「甘み」を和らげたり、揚げ物などの「重さ」を「軽さ」へと変えてくれるのです。

ミツカンさんの社内官能試験によると、

    食塩 0.8% = 食塩 0.5% + 酢酸 0.15%

つまり、酢を加えることで少量の塩分量でも強い塩味を感じるとのこと。違う視点から考えると、酢には減塩効果があることがわかります。皆さんもぜひ、いつもの料理に少量の酢を使ってみてください。旨味を増し、味をキリっと引き締め、さらに塩分を控えることができるはず。

また、8月に京都に来られる際は、ぜひ宝ヶ池プリンスホテルで食事をしてみてはいかがでしょうか。私も一度伺いたいと思います。尚、詳細は下記の写真をクリックしてください。

                       五代目見習い 彰浩

京都宝ヶ池プリンス5

















  
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2006年08月08日

雑誌TARZAN 8/23号に掲載されました

TARZAN























≪表紙≫

今号のテーマは、『元気を作る最強「食」大研究!』。その中で、さらに3つのキーワード別に特集が組まれていました。「サプリ」「ビタミン・ミネラル」「和食」。もちろん、弊社は「和食」の記事で取り上げていただきました。

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≪掲載記事≫

おいしくカラダにいい「和食」をもっと楽しむコラム。「どんなに料理下手なあなたでも、まずはこれだけの調味料を揃えれば、いつもの食卓もグレードアップ間違いなしだ」、そうです。

たしかに、調味料の良し悪しが味に与える影響はすごく大きいと思います。特に酸味と旨味の両方がしっかり乗っていない酢を使うと、ダレてボケた味になってしまうようです。

他にも、こんな記事が・・・。

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≪米の記事≫

「精米度で米を選ぶ時代」記事にあります。たしかに今の炊飯器には『玄米モード』が備えられていたり、スーパーやデパート、米屋さんの店頭では普通に玄米が並んでいます。

ただ、精米度が低ければ低いほど、農薬や除草剤が残留している可能性が高いのです。とはいえ、なかなか無農薬の米を日常に食べることは出来ない、という方にはこんな方法があります。

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≪おいしいごはんの炊飯テク≫

炊飯ジャーでできる、おいしいご飯の炊き方だそうです。

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≪浸水≫

米を研いだ後、水に浸け置きしますが、このときにひとつポイントがあります。除草剤は水溶性のため、浸水している間に米から水に溶け出るそうです。そのため、浸けて置いた水を一度捨ててから、再度、水を張って炊いてください。これだけで、除草剤を身体に入れる量を減らすことができるとか。

「食の安全性」を考えるとき、もちろん素材にこだわるのは当たり前ですが、望むものが見つからない場合はこのようなひと手間をかけることが大事です。ぜひお試しください。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年08月07日

稲穂がチラチラ見え始めました。

出穂1

















梅雨明けからの猛暑は凄まじいものです。
もちろん日中の間、棚田には ほとんど人影はありません。
私達も主だった作業は早朝と夕方に行い、気温の高い時間帯はなるべく避け、体を休めます。
しかし、この暑さが稲にはもって来い!です。

全国的に日照不足が続いた6、7月・・・ましてや気温、水温の低い山間部の私どもの棚田・・・稲の生育には かなり影響を受けました。
特にいもち病による被害が深刻でした・・・でもこの日照りと、『バイオトップ』の殺菌効果が現れているのではないでしょうか? 他の稲に感染している傾向は見当たらないようです。

出穂2

















松下政経塾の塾生さん、矢部さんグループ、ロイヤルホテルの方達、NPOイベントの参加者の方々が植えた田んぼから、いよいよ穂が出て来ました!

今からは出穂、開花、受粉に入って行きます。
もしこの時期に低温が続くと、出穂が止まったり、出穂しても花が咲かない場合があり、そうなれば受粉も出来ない訳で、お米も出来ません・・・しかし今の気温なら大丈夫でしょう。

暑い昼間に光合成を行い、せっせとブドウ糖を作って、涼しくなった夜間、穂に送り込まれます。
しかし これが熱帯夜ともなれば、稲は しんどいのです・・・呼吸が盛んになり、その際 せっかく昼間に作ったブドウ糖を消費してしまいます・・・

ですから私どもの棚田のように、この時期 昼夜の温度差がある田んぼは夜間スムーズに栄養が補給されます。

他の田んぼから農薬が入らないために!
収穫量は少なくても、品質の高いお米を作るために!


なぜ、こんな標高400m以上もある場所で米作りをしているのか・・・少しは解って頂けるでしょうか?

米作り担当 伊藤
  
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2006年08月05日

雑誌ミセス9月号に掲載されました

ミセス記事























≪表紙≫

ミセス記事2























≪掲載記事≫

弊社の棚田、酒造り、酢造りの様子などの写真と共に『Good Food』「安全と安心の食」(304ページ)というコーナーのメインで取り上げていただきました

以前からいろんなところでお話しさせていただいているのですが、私自身が考える「Good Food」には、こんな定義付けをしています。

 Good Food=「安全で美味しくて健康にいい、且つ適正価格の食品」

そのためにメーカーとして必要なことは3つ。

 1.原材料 :安全で高品質な原材料をたっぷり使うこと
 2.製 法 :じっくりと手間や時間をかけて造っていること
 3.企業倫理:商売をすることで、周りに好影響を与えていること
        1)商品価値に比べて安価で販売している
        2)社会や環境にとって有益である

現状と照らし合わせてみると、まだまだやりたいことがたくさんあります。それが今後の楽しみでもあるのですが。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年08月04日

掃除の神様 鍵山秀三郎さんが蔵に来られました

鍵山さん来社


















≪蔵の玄関にて≫

一度はお出会いしたいと願っていた鍵山さん(真ん中)(株式会社イエローハット創業者)。今回のきっかけは鍵山さんが『純米 富士酢』の原料米を作っていただいている橋本智昭さん(左)の田んぼの草取りをするために宮津に来られたことでした。

鍵山さん来社2


















≪弊社にある鍵山さんの著書≫

先日、『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』という鍵山語録ともいうべき本を読み、感銘を受けて社員に紹介しました。「欲しい人は私が半額を負担します」と言ったところ、全員が購入してくれました。

それから1ヶ月も経たない内に鍵山さんが来社されるという偶然。感激の至りです。


10年ほど前、ある研修で鍵山さんのことを知りました。その後、講演録(講述)をはじめ著書を読んでトイレ掃除をしたり、会社の周囲の草取りをしたり、少しでも鍵山さんに近づきたいと思うのですが、続けることの大変さを実感しています。今日初めてお会いした印象としては、本を読んで想像していたとおりのとても穏やかでニコニコされた方でした。

弊社の酢造りに対する想いや、米作りの話をさせていただいた後、蔵の中で、発酵・熟成中の酢を見ていただきました。2時間足らずでしたが、お会いしただけで心が和みました。

皆さんもぜひ、『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』を読んでみてください。みんながこれを読むと日本が良くなります。

                        四代目 飯尾 毅  
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2006年08月02日

ギフトはお届け先様だけじゃなくて、送り主様にも喜んでいただきたい

お中元がやっと終わりました。もっと早くご紹介すればよかったのですが、弊社のギフト商品対応の裏側をお伝えします。

弊社のギフトに対する考え方を一言で表現すると、「お届け先様だけじゃなくて、送り主様にも喜んでいただきたい」。

まずは包装。

ギフト包装
























ギフト包装2


















ギフト包装3


















テープを貼った部分は必ず見えないようにします、美しくあるために。

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