2006年12月30日

上海で食べてます

28日に今年の仕事を終え、翌日から秋山と上海に。安ホテルに泊まっているので通信速度があまりにも遅く、写真をアップできませんが、楽しんでいます。

小学生のころから憧れていた食材をついに食べることができました。温かいデザートに入ったプルプルの食材。漫画美味しんぼに書いてあった食材。また、上海ショウロンポウといって、蒸すのではなく鉄鍋で蒸し焼きにしたタイプのものを食べました。思いのほか美味く、はまってしまいそう。

詳細は帰国後にご報告します。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年12月28日

お客様へ、一年間の御礼

今年も皆様に支えていただいたお陰で、無事に1年の営業を終えることができました。心より感謝申し上げます。毎日、貴重な出会いがあり、たくさんの経験をさせていただきました。その中から、感謝の意味を込めて、いくつかを振り返りたいと思います。

【1〜3月】
これまで但馬杜氏の下で勉強していた藤本が杜氏として初めての酒造り。副杜氏の今井と共に、3ヶ月間休みなしでがんばってくれたお陰で、素晴らしい富士酢のモトができあがりました。

【4月〜】
米作り担当の伊藤が無農薬栽培の詳細な様子をブログでお届けしました。棚田だからこその苦労とやりがいを現場の視点でお届けできたのではと感じております。

【5月】
松下政経塾の塾生、NPO里山ネットワークの会員など延べ50人の皆様にお手伝いいただき、過去4年間で最高の田植えができました。また、BENIMOSU(紅芋酢)のアメリカでの販売を踏まえて渡米。妹の淳子と共にたくさんの方とお会いし、お世話になりました。

【6月】
日頃からお世話になっているお客様だけに特別な情報を、富士酢ニュースとしてメール配信しました。無農薬栽培の青梅と酢をセットにした梅酢キットを限定販売させていただきました。詳細はこちら

※今後、配信を希望されるお客様がいらっしゃいましたら、 web@iio-jozo.co.jp へ「富士酢ニュース配信希望」と明記の上、お名前等を教えていただけますと幸いです(弊社に直接ご注文をいただいているお客様のみとさせていただきます)。

【7月】
朝日新聞に紅芋酢の健康価値などに関する記事を掲載していただきました。詳細はこちら

【9月】
富士酢ニュースで募集した稲刈り体験&蔵見学に全国から15人の皆様が来てくださいました。中には田植えと両方のお手伝いに来てくださった方も。稲刈り後に行われた、いのこ(宴会)では弊社社員がお客様にお話を伺える貴重な時間でした。ええ思い出になりました。来年も続けたいと考えています。詳細はこちらこちら

【10月】
BENIMOSUの本格的な販売のためにニューヨークで行われたレストランショーに出店しました。料理研究家のHiroko ShimboさんやMutualの皆さんのお陰で、たくさんのレストラン関係者の方々に知っていただくことができました。詳細はこちら

【11月】
フランスの3つ星シェフ、ドミニク・ブシェさんと東京バルバリでお会いしました。特に、無花果酢、にごり林檎酢(1月16日発売)を気に入っていただいたようです。詳細はこちら。また、紅芋酢の仕込みが始まりました。鮮やかな紅色に心が高揚しました。現在、順調に酢酸発酵しております。

【12月】
フードマエストロクッキングスクールのフードマエストロ認定資格講座で酸味の話をさせていただきました。感度の高い受講者の皆さんと時間を共有することができました。詳細はこちら。来年4月以降、第2期のクラスがスタートすることが決まりました。またお世話になります。


1年間、蔵や事務所のみんなが一生懸命仕事をしてくれました。
蔵ではパートさんを含めて、コツコツと地道な仕事をしてくれました。米作り⇒酒造り⇒酢造り⇒瓶詰⇒検品と、一粒の米が2年もの時間をかけてお客様にお届けできること、実は奇跡に近いことかもしれません。チームワーク在っての富士酢です。

事務所では、これまで以上にお客様のためにできることを模索しています。こんなことも始めました。すでにたくさんの方から御礼のお手紙をいただくなど、仕事の励みになっております。

来年以降も、お客様とお酢屋の距離が少しでも縮まるよう、社員一同、より高品質な酢造りと心からのサービスを心がけていきます。1年間、本当にありがとうございました。今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます。皆様にとって、2007年が素晴らしい1年になりますことを願って。

                       五代目見習い 彰浩  
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2006年12月26日

雑誌 住む。2007年冬号に掲載されました

住む


























≪表紙≫

住む2



















≪掲載記事≫

「風土倶楽部のおすそ分け」という連載コーナーに掲載いただきました。取材してくださった朝田くに子さんはローカルジャンクション21の代表として副代表の浦嶋裕子さんと共に、各地のNPO法人や生産者のネットワークを構築されています。また、その商品を紹介する風土倶楽部の企画運営もされています。

先日、フードマエストロクッキングスクールで酸味の話をさせていただきました。実はそのきっかけを間接的につくってくださったのが、朝田さん、浦嶋さんだったんです。というのは、1年前に朝田さん、浦嶋さんにお声をかけていただき、マルノウチカフェで酢を話をさせていただきました。そこで話を聴いてくださったお客様がフードマエストロの方に紹介してくださったんです。ホンマにありがたい話です。

と、記事の内容からそれましたが、私共の酢造りの話だけでなく、地元の農家とのかかわりについても書いていただいております。先日は契約農家さんと農談会&1年の感謝の気持ちを込めた宴会がありました。今後も地元の農家さんとの関係を大事にしたいと考えています。記事を拝読して、改めて感じたのでした。

                     五代目見習い 彰浩  
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2006年12月25日

「地域ブランド戦略のデザイン」に掲載されました

地域ブランド戦略のデザイン


























≪地域ブランド戦略のデザイン≫

こういう本に掲載いただくのは、母と妹にとってすごくうれしいようで。私が飯尾醸造に入社する2年以上前の2002年5月、富士の他、商品ラベルを刷新しました。私なんかより強い思い入れがある分、専門誌に掲載いただけるという連絡をいただいたときにはびっくりしていました。

ちなみにお値段、14,700円。さすが専門誌です。

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2006年12月24日

ぐうたら農学校で学ぶ

水田除草論1



















23(土)、24(日)宮津市奥波見にある NPO法人 地球デザインスクールのイベント ぐうたら農学校「水田除草の話」に出席してきました。
講師の方は、ここの常任理事、また京都大学 農学博士 西村和雄先生です。

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2006年12月22日

木村秋則さんのりんごジュースが飲める、BROWNRICE CAFE

先日、NHKで放映されて以来、木村秋則さんのりんごについて、たくさんのお問い合わせをいただきました。

「木村さんが農薬の代わりに使っている酢(バイオトップ)が欲しい」とか、「りんごはどこで買うことができますか」とか。バイオトップは弊社にあるのですが、りんごは残念ながら予約することもできないようです。

でも、そんな方に朗報です。実は、表参道に木村さんのりんごジュースがメニューに載っているカフェがあります。

BROWNRICE CAFE



















BROWNRICE CAFE2



















≪メニュー≫

BROWNRICE CAFEは、「WHOLEFOODな暮らし」を提案されており、簡単に言うと、「野菜も穀物もまるごといただく」ということのようです。そのためには、農薬や除草剤を使っていない安全な農産物や加工食品が必要になってくるわけで、もちろん弊社商品も以前からお取扱いいただいております。

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2006年12月21日

大学の友人がつくった「目と香りで楽しむフラワーアレンジメント」の店、FLOMAをご紹介

ご存知の通り、私は東京農業大学の醸造学科(現:醸造科学科)に行っておりました。日本で唯一の醸造に特化した学科ということもあり、200人を超える大所帯のクラスでした。卒業して8年、すでにたくさんの方が各ジャンルで活躍されているわけですが、今日はこんな友人のお店をご紹介します。

フローマ



















フローマ2



















≪FLOMA≫

「目と香りで楽しむ新しいフワラーアレンジメント」をコンセプトに、10月にモザイク銀座阪急2階にFLOMAをオープンされました。

で、友人の中居美和子さんはこの会社の経営者兼デザイナー。大学を卒業後、和菓子屋で働きながら、専門学校に通い、フラワーアレンジメントの楽しさに目覚めたそうです。その後、デンマークの有名デザイナーの下で腕を磨き、独立しました。すごく穏やかな性格に、しかもかなりの美人ということもあり、おそらく男性ファンも多いのでは、と(写真は撮らせてもらえませんでしたのでHPでどうぞ)。

すでに、Christian Dior、CHAUMETなど有名ブランド店から、KIHACHI、フォーシーズンズホテルまで様々な一流店を飾り、LEE、MORE等のファッション誌にも度々アレンジを提供しているそうな。

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2006年12月19日

キッシュの美味さに吃驚! 渋谷のビストロ ANDRA

以前、このブログでも紹介した下北沢にある居酒屋、安寅"の料理は絶品でした。

そして、先日、渋谷にあるANDRAに、昨年末からお世話になっているご夫婦と行って来ました。

ANDRA



















≪〆鯖のスモーク≫

半生状態に〆た、鮮度抜群の鯖を瞬間的にスモークしてあります。エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)たっぷり、っていうくらい脂ノリノリです。その脂を酢の酸味が和らげてくれるので、飽きずに食べられます。

ちなみに富士酢で青魚を酢〆にすると、

 1.魚の旨味のノリが違う

 2.短時間で〆る

なぜなら、富士酢はスーパーなどで売っている米酢に比べ旨味成分が非常に多いため、魚の旨味を増幅させてくれます。さらに、普通の酢の半分くらいの時間で身の内部まで浸透する力が強いのです。一度、他の酢と比較していただくと楽しいですよ。

って、お酢屋以外でそんなめんどうなことする人いない?

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2006年12月17日

大学の研究室時代の友人が蔵見学に

塚田君蔵見学



















≪8年振りの再会≫

大学4年生のときに発酵食品化学研究室で1年間を一緒に過ごした友人が会社の皆さんと蔵に来てくれました。

なんでも、毎年、宮津に蟹を食べに来ているらしく、ついでに寄ってくれたのでした。いやー、なつかしい。でも、お互い、あまり変わっていないようで。

塚田君蔵見学2



















≪ティスティング≫

皆さん、酢のティスティングはもちろん初めてでしたが、食品会社の営業部で活躍されているだけあって、原材料違いなどで自分の好みもはっきりとわかるようでした。

やっぱり、蔵を実際に見てもらえるっていうのはうれしいもんです。写真や文章だけでは伝わらない、香りや雰囲気、質感なども感じてもらえるっていうのは。しかも、蟹と一緒にお酒も召し上がるようでしたので、その前に酢をたくさん飲んでもらえたのはよかった。アルコールの分解を早めてくれるようです、特に『紅芋酢』と『食べる富士酢』は(お客様や私自身の感想)。

塚田君蔵見学3



















≪記念撮影≫

今回はたった1時間でしたが、毎年、宮津に来られる際はご連絡ください。

とちょっと堅苦しい文章ですが、久しぶりの再会にけっこう感動! ホームページやブログを見て、連絡してくれる友人もちょっとずつ増えてきました。友達探しのためにも、がんばって更新せねば。

                      五代目見習い 彰浩  
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2006年12月15日

美色に酔う! 紅芋酢の発酵から6日経過しました

発酵経過

















≪植菌≫

日曜日に酢酸菌の膜を植えつけた直後。液面の一部に膜が浮かんでいる状態。

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2006年12月14日

木村さんの奇跡のりんごをいただきました

ある方からりんごが届きました。木村秋則さんのりんご。

5年以上前から大変お世話になっているのですが、実はその方が木村さんをNHKに紹介された、ということがわかりました。なんと。

サンフジ


























サンフジ2


























≪木村さんのりんご≫

サンフジという品種が20個。スーパーとかで売っているりんごに比べると少し小ぶりで、形も若干いびつです。でも、このりんごを手にした人で、そんな小さいことに文句を言う人はいないと思います。ひと口でも食べたことのある人なら尚更。

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2006年12月12日

新・裏メニュー「トリモリ」、極上の食べ方を発見しました

実はこの1週間で5回、通っています。というのも、母と妹がとある仕事でてんてこ舞いの状態。朝8時から夜遅くまで、過去にないほどの働きっぷりを見せていたのです。そのため、お昼ご飯を作る余裕なし、と。

でも、結果として、この外食週間(というか、こんぴら週間)は私の今後のうどん人生に大きな功績を残すこととなりました。って、とにかく、素晴らしい発見があったのです。

こんぴら裏メニュー



















≪こんぴらうどん≫

このブログで何度も紹介しているとおり、宮津がいや、京都が誇る素晴らしい、うどん屋さん。そして、私がいつもオーダーしていたのが裏メニューの「しょうゆ」。詳細については、こちら

2ヶ月ほど前から、この「しょうゆ」が表のメニューに昇格したのでした。すばらしい。

・・・でも、ほとんどオーダーがないとのこと。

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2006年12月11日

秋山が農産物検査員の資格を取得しました、ギリギリで・・・

秋山は、7月から11月まで、20日間に渡って京都市内の近畿農政局で行われた、平成十八年度農産物検査員育成研修(国内産農産物検査コース)基礎課程を履修しておりました。

合格


























合格2



















≪合格通知≫

先日、合格通知が届きました。

これで来年から弊社は京都府の農産物検査機関として認められるはず。この資格を取得するとなにがうれしいかというと、米の等級を検査できるのです。1等米、2等米、3等米などというように、これまでは農協に委託していた新米の良し悪しを判断することができるのです。他にも品種までもわかるそうな。コシヒカリ、日本晴、ミルキークィーン・・・、酒米を含めて13種(京都府下で栽培されている米)もある品種がわかるなんて、あなたは米のスペシャリスト?

とはいえ、彼はちゃんとオチもつけてくれています。

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2006年12月10日

やっと紅芋の酢酸発酵へ ―植菌―

今日は日曜日ですが、酢の発酵責任者の相見は出勤。いよいよ紅芋酢の発酵が始まります。

紅芋酢 植菌


























紅芋酢 植菌2

















≪タンクの蓋を開けて≫

前日の夕方から表面をヒーターで40度に保温しておきます。私が大学の研究室にいたとき、「酢酸菌の至適温度は30度」と教わったのですが、弊社に114年間住み着いている菌は寒がり。人間が風呂に入るのと同じように、温かいお湯?を好むようで。

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2006年12月09日

茹で立てのズワイ蟹がこんなに気軽に食べられるって、すばらしい!

京都・丹後は11月6日の蟹漁解禁後、観光客でおおいに賑わいます。間人(たいざ)蟹に代表されるズワイ蟹は東京や京都の料亭に出荷される高級品。地元でも一杯、2〜3万円ほどの値が付いています。

もちろん、そんな蟹を食べる機会はないのですが、地元では代わりに安価なメス蟹(こっぺ蟹)が出回ります。実は、高値で出荷されるのは全てオス蟹。それに比べ、メス蟹は2周りほど小さく貧相に見えるのですが、味噌はいっぱい入っているので十分満足できます。

こっぺ蟹



















≪こっぺ蟹≫

冷凍モノではなく、地元で網にかかったモノを注文してから茹でてくれます。そして、包丁を入れて、食べやすくしてくれるのです。

これが、なんと、600円也!

オス蟹1杯分のお金で、こっぺ蟹なら30杯以上食べられます。

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2006年12月08日

NHK「プロフェッショナル」木村さんのりんご作りの特集、ご覧になりましたか?

木村さんの自然な笑顔が画面いっぱいに映し出されていました。それにしても、「職業、りんご手伝い業」っていう言葉、木村さんだからこその一言かもしれませんし、すごく重い言葉に感じました。

一昨年11月と昨年4月に宮津にお越しいただいたときには、弊社の契約農家の皆さんに惜しげもなく米作りを指導くださいました。ご自身がされた苦労を他の人にさせたくない、との想いから、日本全国、また韓国にまで自然農法の指導をされているようです。りんごや米などを栽培する時間の合間を見つけてですので、おそらく休みは全くないはず。

番組でリンゴの樹に酢を散布する映像がありました。あの酢が『富士玄米酢』だということに気づいたのは弊社の蔵人だけだったと思います。木村さんから電話をいただき、急いで『富士玄米酢』を容器に詰め、その日のうちに出荷したのが8月。ほんの少しですが、木村さんの作るりんごのお役に立てているということは、私共の誇りです。

本日午前10時から、こちらのサイトで限定2,000個(5kg入り)の林檎の発売予約が始まったようです。12時現在で残り700少々とか。悩んでいらっしゃる方、お急ぎください。

再放送のお知らせ

12月11日(月)の午後4:05から、再放送されるようです。見逃した方はぜひ。

                        五代目見習い 彰浩  
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2006年12月07日

200人だけに先行予約! 木村秋則さんのりんごだけを使った『にごり林檎酢』

本日(12月7日)、午後10時よりNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で青森のりんご農家、木村秋則さんが特集されます。詳しくはこちら

そして、その奇跡のりんごだけで(水の一滴も加えず)造った『にごり林檎酢』の先行予約を承ります。発売は来年1月16日(火)です。

にごり林檎酢


























≪にごり林檎酢120ml 840円≫

全て手作業です。造りの様子はこちら

濃縮還元果汁では絶対に残っていない、フレッシュなりんごの香りと、ほんのり残る甘みと濃厚な旨味いっぱいの酢です。

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2006年12月06日

お歳暮やお年賀にも最適、「健康ギフト」ができました

たくさんの方にギフトセットをご利用いただいておりますが、一部のお客様から、

『紅芋酢』や『食べる富士酢』を贈答用に使いたい

 もう少し高価格帯のギフトをそろえて欲しい

というお声をいただいておりました。遅くなりましたが、やっと、果実酢500mlが2本入る箱もできましたので、お知らせいたします。お歳暮やお年賀にお使いください。

健康ギフト4

















≪健康ギフト1 5,449円≫

人気の『紅芋酢』『はちみつ入り紅芋酢』で紅白を演出。『食べる富士酢』と共に毎日の健康維持にご活用いただけます。他の果実酢でも承ります。

もちろん、酢料理レシピも同梱させていただきます。

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2006年12月05日

紅芋醪(もろみ)の圧搾作業、観ている人はいいのですが・・・

私が東京に出張している間に酒蔵での紅芋醪(もろみ:酒)発酵が終了しました。

紅芋醪圧搾


























≪紅芋醪≫

酒蔵からローリーで酢蔵に運び、いよいよ圧搾(搾る作業)が始まります。

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2006年12月04日

酸味の講義は飲んだり食べたりの体験型にしました

日曜日もフードマエストロクッキングスクールで酸味の講義をさせていただきました。

酸味の講義




















酸味の講義2



















≪講義の様子≫

火曜日は全員が女性、この日も男性はお二人だけでした。料理や食の業界で活躍されている方や、趣味で知見を広げたい方など、様々のようです。受講の背景は違っても、みなさん、真剣に聴いてくださいました。ありがたいことです。

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2006年12月03日

ぶーたんの雪囲い&忘年会

雪囲い1

















一年は早いものです。今年も『NPO里山ネットワーク世屋』の拠点地、また米作りのシーズンに蔵人が休息の場にも使う ぶーたんの雪囲いを行いました。

昨年は囲う前にドカ雪が降ったため、雪すかしからの作業で大変でした。
今年こそは、その二の舞にならぬよう早めに行います。

雪囲い2



















雪囲い3

















雪囲いに使う材料や、やり方もいろいろとあるようですが、ここでは今年も手っ取り早く角材とコンパネを使います。
とは言っても、昨年よりもバージョンアップされた作りになっています。


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2006年12月02日

12月7日放映のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で木村秋則さんが特集されます

プロフェッショナル



















≪プロフェッショナル≫

12月7日(木)午後10時から、青森のりんご農家、木村秋則さんが特集されます。

プロフェッショナル2



















≪木村秋則さん≫

一昨年、昨年の2回、弊社にお越しいただき、棚田の米作りの農業指導をしていただきました。私だけでなく、弊社社長、米作りリーダーの伊藤や今井、秋山も、「木村さんって、なんであんなにエエ人なんやろう。素晴らしいなぁ。」と。成功したカリスマ農家というだけでなく、人として尊敬できる、素晴らしい方です。

そんな木村さんの特集が組まれることを社長は自分のことのように喜んでいます。

プロフェッショナル3

















≪木村さんのりんご≫

木村さんに特別にりんごを譲っていただき、『にごり林檎酢』を造っています。そして、木村さんのりんごが特別であることを蔵のみんなは肌で感じてしまいました。

なぜなら、酢酸菌がなかなか活発に生育してくれないから。水を一滴も使わないこともあり、旨味や甘みなど中身の濃い木村りんごに酢酸菌は極限状態に。通常は3ヶ月程度の発酵期間がなんと6ヶ月近くかかりました。そして現在、1月下旬の限定発売に向けて、じっくり熟成させているところです。

そんな奇跡のりんご農家、木村秋則さんの素顔をぜひご覧ください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2006年12月01日

鮮やかな紅芋酒の仕込みに心躍る!

紅芋粉砕


















紅芋粉砕2


















≪蒸しあがり≫

圧をあまり上げないように注意しながら、1時間かけてじっくりと蒸した後、ゆっくりと放冷。このときに余分な水分も抜けます。

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