酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

2006年12月

28日に今年の仕事を終え、翌日から秋山と上海に。安ホテルに泊まっているので通信速度があまりにも遅く、写真をアップできませんが、楽しんでいます。 小学生のころから憧れていた食材をついに食べることができました。温かいデザートに入ったプルプルの食材。漫画美味し

今年も皆様に支えていただいたお陰で、無事に1年の営業を終えることができました。心より感謝申し上げます。毎日、貴重な出会いがあり、たくさんの経験をさせていただきました。その中から、感謝の意味を込めて、いくつかを振り返りたいと思います。 【1〜3月】 これまで

≪表紙≫ ≪掲載記事≫ 「風土倶楽部のおすそ分け」という連載コーナーに掲載いただきました。取材してくださった朝田くに子さんはローカルジャンクション21の代表と
『雑誌 住む。2007年冬号に掲載されました』の画像

≪地域ブランド戦略のデザイン≫ こういう本に掲載いただくのは、母と妹にとってすごくうれしいようで。私が飯尾醸造に入社する2年以上前の2002年5月、富士の他、商品ラベルを刷新しました。私なんかより強い思い
『「地域ブランド戦略のデザイン」に掲載されました』の画像

23(土)、24(日)宮津市奥波見にある NPO法人 地球デザインスクールのイベント ぐうたら農学校「水田除草の話」に出席してきました。 講師の方は、ここの常任理事、また京都大学 農学博士 西村和雄先生です。
『ぐうたら農学校で学ぶ』の画像

先日、NHKで放映されて以来、木村秋則さんのりんごについて、たくさんのお問い合わせをいただきました。 「木村さんが農薬の代わりに使っている酢(バイオトップ)が欲しい」とか、「りんごはどこで買うことができますか」とか。バイオトップは弊社にあるのですが、りんご
『木村秋則さんのりんごジュースが飲める、BROWNRICE CAFE』の画像

ご存知の通り、私は東京農業大学の醸造学科(現:醸造科学科)に行っておりました。日本で唯一の醸造に特化した学科ということもあり、200人を超える大所帯のクラスでした。卒業して8年、すでにたくさんの方が各ジャンルで活躍されているわけですが、今日はこんな友人のお店
『大学の友人がつくった「目と香りで楽しむフラワーアレンジメント」の店、FLOMAをご紹介』の画像

以前、このブログでも紹介した下北沢にある居酒屋、安寅"の料理は絶品でした。 そして、先日、渋谷にあるANDRAに、昨年末からお世話になっているご夫婦と行って来ました。 ≪〆鯖のスモーク≫ 半生状態に〆た、鮮度抜群の
『キッシュの美味さに吃驚! 渋谷のビストロ ANDRA』の画像

≪8年振りの再会≫ 大学4年生のときに発酵食品化学研究室で1年間を一緒に過ごした友人が会社の皆さんと蔵に来てくれました。 なんでも、毎年、宮津に蟹を食べに来ているらしく、ついでに寄ってくれたのでした。いやー、なつか
『大学の研究室時代の友人が蔵見学に』の画像

ある方からりんごが届きました。木村秋則さんのりんご。 5年以上前から大変お世話になっているのですが、実はその方が木村さんをNHKに紹介された、ということがわかりました。なんと。
『木村さんの奇跡のりんごをいただきました』の画像

実はこの1週間で5回、通っています。というのも、母と妹がとある仕事でてんてこ舞いの状態。朝8時から夜遅くまで、過去にないほどの働きっぷりを見せていたのです。そのため、お昼ご飯を作る余裕なし、と。 でも、結果として、この外食週間(というか、こんぴら週間)は私
『新・裏メニュー「トリモリ」、極上の食べ方を発見しました』の画像

今日は日曜日ですが、酢の発酵責任者の相見は出勤。いよいよ紅芋酢の発酵が始まります。 ≪タンクの蓋を開けて≫ 前日の夕方から表面をヒーターで40度に保温しておきます
『やっと紅芋の酢酸発酵へ ―植菌―』の画像

京都・丹後は11月6日の蟹漁解禁後、観光客でおおいに賑わいます。間人(たいざ)蟹に代表されるズワイ蟹は東京や京都の料亭に出荷される高級品。地元でも一杯、2〜3万円ほどの値が付いています。 もちろん、そんな蟹を食べる機会はないのですが、地元では代わりに安価なメ
『茹で立てのズワイ蟹がこんなに気軽に食べられるって、すばらしい!』の画像

木村さんの自然な笑顔が画面いっぱいに映し出されていました。それにしても、「職業、りんご手伝い業」っていう言葉、木村さんだからこその一言かもしれませんし、すごく重い言葉に感じました。 一昨年11月と昨年4月に宮津にお越しいただいたときには、弊社の契約農家の皆

たくさんの方にギフトセットをご利用いただいておりますが、一部のお客様から、 『紅芋酢』や『食べる富士酢』を贈答用に使いたい  もう少し高価格帯のギフトをそろえて欲しい というお声をいただいておりました。遅くなりましたが、やっと、果実酢500mlが2本入る
『お歳暮やお年賀にも最適、「健康ギフト」ができました』の画像

一年は早いものです。今年も『NPO里山ネットワーク世屋』の拠点地、また米作りのシーズンに蔵人が休息の場にも使う ぶーたんの雪囲いを行いました。 昨年は囲う前にドカ雪が降ったため、雪すかしからの作業で大変でした。 今年こ
『ぶーたんの雪囲い&忘年会』の画像

≪蒸しあがり≫ 圧をあまり上げないように注意しながら、1時間かけてじっくりと蒸した後、ゆっくりと放冷。このときに余分な水分も抜けます。
『鮮やかな紅芋酒の仕込みに心躍る!』の画像

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