2007年01月31日

日経MJの連載記事「にぎわう専門通販」に掲載されました

本日(1/31)の日経MJ 「家電&eビジネス面」で毎週水曜日に連載されている「にぎわう専門通販」に掲載していただきました。

取材してくださった記者の方は携帯電話や電子マネー、ICタグなどの記事を担当されているようですが、学生時代には農業研修と称して何度か農家に宿泊して稲刈りなどをされたとか。運よく、農業現場や環境に理解の深い記者の方にお会いできたことで、私共の考え方をわかりやすく発信していただきました。ホンマにありがたいことです。

にぎわう専門通販2























≪掲載記事≫

ちなみに、記事の中で、「・・・一升瓶十五万本分の生産設備・・・」というのは、「発酵・熟成に長い時間がかかるため、1年分以上もの在庫を抱える必要がある。結果として、同規模の販売量のお酢屋さんに比べ、数倍の発酵・貯蔵タンクを必要とする」という意味です。蛇足ですが・・・。

土地代の安い田舎だからこそ、必要な貯蔵設備を備え、じっくりと時間をかけて造ることができます。蔵にお運びいただいたお客様や取引先様は弊社のことをけっこう大きなお酢屋だと思われる場合があるのですが、売上規模からすると極小の蔵なのでした。だからこそ、ええもんを造ることができる、と考えております。

掲載記事を拡大してご覧になりたい方は、上の写真をクリックしてください。そして、写真の右下に四角いボタンが出てきたら、再度クリックするとじっくり読んでいただけます。

                      五代目見習い 彰浩  
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2007年01月30日

さらにビビッドな紅色になりました、紅芋酢発酵中

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2007年01月29日

二日目は伊根の舟屋でローカルフード三昧

昨日の蔵見学に続いて、中小企業大学校の仲間と朝から伊根の舟屋へ。運よく、舟屋の里公園でほっかほっか祭が開催されていました。

伊根 祭



















≪ほっかほっか祭≫

伊根 祭2


























≪伊根漁港で捕れた魚≫

アジにタイ、イカなどに混じって、マンボウ、ハリセンボン、アンコウなども。都会の子供達にはたまらないラインナップ。

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2007年01月28日

中小企業大学校の仲間が蔵見学に

昨年6月に中小企業大学校で知り合った仲間が蔵の見学に来てくれました。東京近郊から1泊2日の強行スケジュール。昼過ぎに宮津駅に到着後、こんぴらうどんへ直行。初めて食べる人も2回目の人もさぬき行脚の経験がある人も、みんなが「美味い!」「美味しい!」と満足してくれたよう。最近の私のお気に入り、「鳥モリ」と「しょうゆ」合計3玉を平らげた人2人。その食いっぷりには素直に感謝。

その後は米の蒸し上がりに合わせて、14時過ぎに酒蔵へ移動。ふと考えると、今年はまだ酒蔵のことをブログにアップしていませんでした。

中小企業大学校の蔵見学



















≪酒蔵≫

ここは酒の仕込み期間だけ、アツイ場所になります。

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2007年01月26日

壷畑の見学-黒酢の坂元醸造-

壷仕込で有名な黒酢、鹿児島の坂元醸造さんへ、杜氏の藤本と見学に行ってきました。
同業他社なのに、なぜ見せて貰えるの?と思われるかも知れませんが、「(しっかりとしたものづくりをしていれば)隠すところはない。」と、仰られる坂元社長には、以前に弊社の蔵へもお越しいただきました。また、催事でお互いの社員同士、情報交換もしています。

桜島

















向こうに見えるのは桜島。山頂付近は煙と雲で霞んでいます。
ちょっと見えにくいですが手前の茶色の粒々全てがお酢の壷です。

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2007年01月24日

京都中小企業技術大賞の優秀技術賞に選ばれました

京都中小企業技術大賞



















≪京都新聞の掲載記事≫

財団法人 京都産業21が選ぶ、2006年度の京都中小企業技術大賞で優秀技術賞をいただきました。大賞が1社、優秀技術賞が6社という貴重な賞ですので、喜びもひとしおです。

弊社の技術とはなんぞや、ということなのですが、「機能性に着目した果実酢・野菜酢」です。近年は濃縮果汁で造る甘い果実のお酢がブームですが、弊社ではそれとは違う、完熟の果実や野菜をたっぷりと使い、じっくりと発酵させることで、その原料由来の成分をたくさん含む酢を造っています。それに関わるアルコール発酵及び酢酸発酵技術を評価いただきました。

来月行われる表彰式には、社長をはじめ、酢蔵杜氏の相見が出席する予定です。蔵のみんなでさらによい酢造りに励んでいきたいと考えています。年末から酢酸発酵している紅芋酢は現行品よりもさらに高品質なものになる予定。楽しみにしていてください(発酵後、熟成を行いますので、瓶詰するのは2年後か3年後?)。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年01月23日

木村秋則さんの講演会&奇跡の林檎を使ったディナーが2月25日(日)に

2日続けて木村秋則さんネタです。

木村さん講演


























≪講演及びディナーの案内チラシ≫

2月25日(日)に木村秋則さんを宮津ロイヤルホテルに招いて、講演や特別なディナーが開催されます。そのきっかけとなったのは、以前に農業指導をしていただいたときにホテルの洋食料理長がリンゴや木村さんのお人柄にいたく感動されたから。

今回は、昼、夜の2部に分かれて開催されます。そして、弊社社長もコメンテーターの一人として、お手伝いさせていただきます。

木村さん講演4



















≪ホテルHPのインフォメーション≫

詳細はこちら

当日は、りんごジュースが飲めたり、りんごを使った料理を楽しめたりと、昼、夜共に楽しんでいただけると思います。ただ、私はあいにく横浜高島屋の催事「味百選」の売場に立っております。残念ながら、奇跡のりんごディナーを堪能することはできません。蔵の誰かにレポートしてもらおう。

たくさんの方に木村さんの想いが伝わればいいなぁと感じています。ぜひ、ご予約されては? 弊社はこのイベントが成功するよう、後方よりサポートさせていただきます。

                         五代目見習い 彰浩  
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2007年01月22日

木村秋則さんの著書が発売されました

木村さん本発売


























≪自然栽培ひとすじに≫

創森社から木村秋則さんの著書「自然栽培ひとすじに」が発売されました。まだ私はパラパラとページをめくっただけですが、こんなことが書いてあったはず(今は自宅なので、本が手元にありません)。

自然農法を実践するきっかけや、苦難の連続だった自然農法を模索していた時代について。それだけではなく、米や野菜、果物など、おおまかに作物別の農法が図と共に記されていました。木村さんの驚くべき観察力・洞察力によって明らかになったこともたくさん書いてあるはず。木村さんのりんごに興味をもつ人だけでなく、農薬に頼らない農法を模索されている農業関係者の皆さんにぜひ読んでいただきたいです。

他にもNHKで放映された、東京の白金にあるフレンチレストランのシェフをはじめ、たくさんの木村りんごを支えてきた、もしくは木村りんごに支えられてきた方々についての記述もありました。

木村さん本発売2


























≪にごり林檎酢≫

弊社社長や『にごり林檎酢』についても同様に。ありがたいことです。

それはそうと、先週、東京に出張したときに、お宝発見!

木村さん本発売3


























木村さん本発売4



















≪りんごジュース 1,260円≫

今となっては手に入らないと思われていた、木村さんのりんごジュースが店頭に。弊社の酢も販売していただいているお店です。私が伺った前日に60本が入荷したとのこと。一人2本までということでしたので、迷わず2本購入し、宅急便で送ってもらいました。まだ残っているかわかりませんが、興味のある方はぜひ探してみてください。

とはいえ、少量しか入荷していないため、お店の名前は伏せさせていただきます(ヒントはカフェが併設されていること)。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年01月20日

てんぷら近藤は楽し美味し!

先日、銀座の天ぷら近藤に連れて行ってもらいました。池波正太郎氏が愛して止まなかった天ぷらを堪能してきました。

てんぷら近藤



















しかも、近藤さんから色々なお話を聴くことができ、素晴らしい時間を過ごすことができたのでした。薄衣をまとって、さっと短時間で揚げる天ぷら、じっくり低温で素材の甘みを最大限に引き出す天ぷら。目の前で繰り広げられる技に目でも楽しませていただきました。

その中でも、大好きだった2つの天ぷらをご紹介。

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2007年01月18日

伊勢丹のそばの蕎麦屋はソバ(素晴)ラシイ!

デパートの催事で1週間、出張するときに気になるのが、全て外食になること。特に夕食はハレの料理を食べることが多いのです。そのため、出張のときには、こんなことを考えて食事をします。

朝食は、基本的に和食。しかも卵以外の動物性タンパクは摂らない。そして、お粥がある場合は納豆と共に食べる。

昼食は、催事で出店されているイートインのお店に行くか、デパート内の社員食堂で軽めの食事を摂ります。

でも、新宿伊勢丹では近くにある蕎麦屋、吉遊(きちゆう)に行く比率が高いのです。このブログを書こうとネットで調べてみると、けっこうな有名店でした。ご主人のホームページも別にありました。一等地にあることなどを加味するとかなりお得であることが判明。さっそくご紹介します。

吉遊



















≪もり 600円≫

この日は挽きぐるみの田舎そばを注文しました。なにも言わないと、更科が出てきます。その日の分だけ石臼で挽いているらしく、蕎麦のことをよく知らない私にとってはかなり満足度の高いもりです。

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2007年01月16日

雑誌ソトコト2月号に掲載されました

ソトコト


























≪ソトコト 食育2.0 Q&A≫

おうちに一冊、「家庭の食学」だそうです。この本、なかなか興味深く読ませてもらいました。

ソトコト2



















≪どんな調味料を使えばいいんですか?≫

クリエイティブ・フードディレクターであり、妹の淳子がいつも仲良くしていただいている野村さんが6ページにわたって食育レシピを紹介されています。

ソトコト3


























≪掲載記事≫

お褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。ちなみに、宮津市は山と海に囲まれています。

ところで、先日の京都展にお運びいただいたお客様をはじめ、こんなことをお伝えしています。「お料理される場合、まずは調味料にこだわってみてください。その後で野菜や魚などの素材に着目されてはいかがですか?」言い換えれば、調味料が一番大事ということです。「おたくがお酢屋だからでしょ?」と言われてしまいそうですが、こんな理由があります。

 1)簡単に美味しくなる

 2)保存性が高いため、購入頻度が少なくてすむ

 3)食費に占める金額が少ない

はっきり言って、家庭で使う生鮮三品(野菜や果物、魚、肉)の全てを安全安心なもので揃えることはかなり難しいと思います。農薬を使わずに作られた顔の見える野菜、天然モノの旬な魚介、抗生物質をほとんど使わずに広い場所でゆっくりと育てられた牛や豚、鶏などを日常的に食べることができるのが理想ではあるのですが。

では、なぜ、むずかしいかというと、毎日のように質の高いモノを調達するには手間とお金がかかるから。しかも、料理の味は素材だけでなく、調味料の良し悪しに依存する部分が大きいと感じています。その意味において、たまに購入すればよくて、且つそれほどお金のかからない調味料にこだわるというのが一番の近道だと考えています。

ちなみに・・・

ソトコト4


























≪違いのわかる食べ手を目指す≫

フードマエストロクッキングスクールでは他の先生もこのようなことをおっしゃっています。で、ソトコトにも別のページにスクールが紹介されていました。体験もできるようですので、ぜひお問い合わせください。

二期生の受講者募集も始まっています。私も引き続き、お手伝いさせていただくことになりました。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年01月14日

デパートの催事でうれしいこと

お陰様でたくさんの方にお運びいただいております。
お名前でお呼びできるほど通ってくださっている方、なぜかお名前は覚えられなくても、お顔を拝見するとうれしくなってしまう方とホンマにたくさんの方に支えていただいております。

で、すごく楽しいのが、お客様達が「私の富士酢談義」をしてくださるのです。

隣りのお客様に、「もう、○年もずっと使ってるのよ。」とか、「富士酢を市販のドレッシングに混ぜて使ってるの。」とか、「林檎酢はそのままトマトにかけて食べてる。」とか。お客様でいろいろとお話しいただくと、こっちまでうれしくなります。

他にも、お客様から酢の使い方を教わることもしばしば。。」「キノコ類をさっと湯通しして、林檎酢、オリーブオイル、塩コショウでマリネにすると最高!」とか。

催事でお客様にお会いできるって、ホンマに貴重な時間やなぁと思います。

                         五代目見習い 彰浩  
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2007年01月12日

京都展では山田製油のねりゴマがおススメ!

新宿伊勢丹6階で行われている京都展、たくさんのお客様に来ていただいております。ありがとうございます。

実は・・・、

京都展の美味いもの


























≪120ml 840円≫

に加えて、

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2007年01月10日

本日から15日(月)まで、新宿伊勢丹6階催事場に出店します

京都展











≪伝統とモダンの競演 京都展≫

毎年恒例、京都展に出店します。いつもたくさんのお客様にお運びいただいております。本当にありがとうございます。今年も妹の淳子と二人で毎日売場に立っております。ただ、私は毎日、所要のため?、19時前にはいなくなりますが。

京都展2






















≪にごり林檎酢≫

木村秋則さんのりんごだけを使った、『にごり林檎酢』を先行販売させていただきます。すでに予約いただいた方には蔵より、木村さんの本と一緒にお送りいたしますので、もう少々お待ちください。さすがに伊勢丹で840円の酢に300円の本を付けて販売することができないため、ご理解くださいませ。

もちろん、いつも通り、ご試飲いただけますので、一日分の酢を摂ってください。他にも私の好きな京都の逸品がありますので、ぜひ足をお運びください。

                      五代目見習い 彰浩  
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2007年01月08日

米国の食関連雑誌SAVEURに掲載されました

SAVEUR
























≪表紙≫

日本でいうところの雑誌dancyuをもう少し専門的に書いた雑誌というとわかりやすいでしょうか。ありがたいことに、SAVEURが選ぶ100のひとつに選ばれました。この100は、「Our favorite foods, restaurants, drinks, people, places, and things」が対象のようです。

実は2000年にSAVEURで富士酢や弊蔵の取り組みについて10ページ以上に渡る特集をしていただいたことがあります。そして、そのきっかけもあって、昨年はアメリカ市場への展開を進めていったのでした。

SAVEUR2
























SAVEUR3


























≪掲載記事≫

「瓶詰になった根菜があります」というタイトルから始まる記事では、はちみつ入りBENIMOSUがヴィネグレットソースとして素晴らしいと記述してもらっています。

年に一度しか特集されない、「SAVEUR 100」に選んでいただいたことに、米国の販売代理店であるMutualの皆さんや、NYで日本料理の研究家をされているHiroko Shimboさんらに心から感謝しております。

この掲載をきっかけに、BENIMOSUがアメリカのたくさんの食関係者に興味をもっていただけることを期待しております。

さて、今年もアメリカ出張の機会はあるのでしょうか?

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年01月06日

「志ノ蔵」の店主、木村さんが蔵見学に

志ノ蔵



















≪志ノ蔵の地図≫

4日に東京から蔵見学に来ていただいたのは、東京の阿佐ヶ谷でこだわりの純米酒と無農薬栽培の野菜、名古屋コーチン料理を出されている「Japanese Bar 志ノ蔵」の木村さん。

年末にお電話をいただき、今回初めてお会いすることが出来ました。4年ほど前のオープン時から自然食品店で『純米 富士酢』を購入していただいており、昨年からは直接ご注文をいただいておりました。

いろいろとお話を伺ったところ、時間を見つけては産地に足を運び、生産者の生の声や現場の様子を確認されているそうです。すでに白扇酒造さん(味醂)や千葉の農家さん、全国の選りすぐりの酒蔵、名古屋コーチンの鶏舎などに行かれたとか。

以前はフリーのライター兼編集者だったという木村さんが現在お一人で切り盛りされているようです。4年ほど前に雑誌dancyuに、美味い日本酒が飲める店として掲載されたときの席数24を現在の12まで半分に減らし、より深いサービスを提供できるとのことを伺いました。全てお一人で仕事をされるため、4名様以上は予約する必要があるようです。また、名古屋コーチン鍋も要予約。

6席あるカウンターではコーチンを富士酢と共に煮た料理や、茹でた首の皮を酢味噌で長期間漬け込んだオリジナル料理もあるようです。ぜひ一度伺いたいと。

Japanese Bar 志ノ蔵

 東京都杉並区阿佐谷南3-1-23 東神阿佐ヶ谷ビル地下1階
 電話 03-5335-6355
 営業時間 18〜25時(ラストオーダー24時)


それから、こんなうれしい情報も入ってきました。

以前よりお世話になっている「国立 桜花」さんが4日の日経新聞夕刊の1面に掲載されたとか。

 (以下、店主の横須賀さんのブログより転載)

さて、本日の日経新聞の夕刊に当店が記載されました。
「黒丸大根」での記事です。

この黒丸大根は三浦半島の高梨農場さんが作ってくれているものですが、なかなか手に入りにくい物のため(まず作っている人があまりいないですし)当店でもご予約のみに対応させていただいております。
もし黒丸大根の角煮をお召し上がりたいお客様がいらっしゃいましたら、当店の5,250円のコースか、単品がよい場合はご予約時に「黒丸大根の角煮が食べたい」と伝えてください。
来店されてからのご注文ですと、品切れの場合も多々ありますし、ある場合でも調理するのに1時間以上かかってしまいますので、よろしくお願いします。


国立 桜花ホームページはこちら

富士酢を使ってくださっているお店が注目されるのは自分のことのようにうれしくなるもので。これまで以上に忙しくなるとは思いますが、ぜひ美味しい料理をお酒、素晴らしいサービスを提供してください。その縁の下の力持ちになれるよう、微力ですが酢造りに精進します。

                       五代目見習い 彰浩
  
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2007年01月05日

中華デザートに狂喜乱舞した30過ぎの独身男性2名

あったかいのやら冷たいのやら、デザートメニューに目を凝らすと、たくさんの魅力的な文字や写真が脳を刺激したのでした。

中華デザート



















中華デザート2



















中華デザート3



















≪エッグタルト≫

まずは私の大好物のこれ。上海の観光地の筆頭である豫園界隈で見つけたエッグタルト屋では、焼きたてのアツアツを手渡してくれました。サクッサクのパイ生地に、甘さ控えめでありながら卵の濃厚さを湛えたプディングの相性は抜群。9月に行ったマカオで食べたそれよりもさらに美味かったのでした。50円ほど。

上海で初めて食べたデザートとして、申し分のない逸品。

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2007年01月03日

煎餅(ジェンビン)の朝食を

風呂の水も茶色がかってるほどの2つ星の安ホテルでは朝食が付いていたのですが、1泊目に食べて見切りをつけました。ちなみに中国のホテルには1〜5つ星と星なしの6ランクがあり、外国人が快適に泊まれるのは3つ星以上だそうです。

それはともかく、朝食を探してホテルの近くの路地を散策に。

煎餅



















煎餅2



















≪路上の市場≫

元旦でも日常と変わらない時間が流れています。野菜や魚を売る露店に混じって、こんな朝食屋?が何軒もあります。

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2007年01月02日

上海名物、焼き小籠包は文句なしに美味い!

皆様、おめでとうございます。早速ですが、上海旅行のご報告。

台北に本店のある鼎泰豊(ディンタイフォン)に並んで、上海には南翔饅頭店が小籠包(ショウロンポウ)の超人気店として有名です。でも、どちらの店舗も日本に支店があるので、この2店舗は外して、上海名物の焼き小籠包を食べてきました。

フォーシーズンズホテルから威海路を西に5分ほど歩いた右側にあるお店に人だかりが。美味そうな予感と共に入店。

生煎


























生煎2



















≪生煎(ションジエン)≫

言葉がわからないことを逆手にとって、ちょっと厨房に入れてもらい激写。普通の小籠包と違って、鉄製の平たい鍋で焼いていました。4つで2.5元(約42円)也。

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