2007年05月31日

1、2時間並んでも食べたくなるスタミナ苑の魔力とその秘密

先日の東京出張の折、焼肉屋の名店として有名なスタミナ苑、20年来の常連の方々に連れて行っていただきました。

スタミナ苑


























≪スタミナ苑看板≫

日曜日の夜7時過ぎに行ったのですが、30分ほど並んだだけでお店に入れました。これ、かなり運がよかったようで、普通は1時間待ちは当たり前のようです。GWは平均で2時間以上並んだようです。

さて、以前からこちらの美味さについては聞いていましたが、なかなか足を運ぶチャンスがありませんでした。では、なぜ? ということですが、このお店の常連で、いつもお世話になっている方がご主人に『純米 富士酢』をご紹介してくださり、今年からお取引いただいているのです。というわけで、ご挨拶を兼ねて。

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2007年05月30日

雑誌オトリヨセスタイルに掲載されました

オトリヨセスタイル


























≪表紙≫

この雑誌は購読料・送料共に無料の季刊誌のようです。私も掲載していただいて初めて知ったのですが、もしご興味おありの方はこちらからお申し込みください。特に宣伝というわけではありませんが。

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2007年05月29日

季節限定! 手作り梅酢キットのご案内

今年もそろそろ青梅の季節です。昨年、大好評をいただいた、限定の手作り梅酢キットをご案内致します。ご家族やご自身で楽しんでいただくだけではなく、ちょっと変わった贈答用にもお使いください。アルコールを含まないため、お酒を召し上がらない方にも喜んでいただけます。


自分で漬け込んだ梅酢を初めて開ける瞬間。

密閉されたガラス容器の蓋を開けたとたん、四季の眠りから醒めた青梅の香気の分子が、幾重にも重なりながら辺り一面に広がります。生唾を飲み込みながら透明のグラスに氷を入れ、すぐさま梅酢を注ぎ、まずはロックでひと口・・・。ふた口目からは4〜5倍以上の冷水で割って、お召し上がりください。

1年後には、梅の精との至福の時間が待っています。作る楽しみ、待つ楽しみ、飲む楽しみ・・・。

梅酢キット



























≪紅芋酢で1年漬けた梅酢≫

スーパーなどの売場にある青梅。それは、斑点やシミ、ソバカスのないつるんつるんの美しいひすい色。でも、それは、農薬の産物。収穫前に何度も散布した確固たる証拠でもあります。

最近は農薬を使わずに栽培された青梅を手に入れることが難しくなっています。「安全で美味しい梅酢を漬けてみたい」、そんなお客様のお声から、今回、弊社では安全で美味しい梅酢セットをご用意いたしました。見た目はけっして綺麗とは言えませんが、これこそが自然の恵み。人にやさしい青梅を、自信を持ってご案内させていただきます。

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2007年05月28日

たくさんの方が田植えに来てくださいました

田植え他


























田植え他2



















田植え他6



















≪塾生の皆さん≫

松下政経塾の方は田植えの他にも草刈りや道具洗いなどをしていただきました。前日のハードな田植えのせいで、筋肉痛を抱えながらの作業。本当にありがとうございました。

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2007年05月27日

松下政経塾塾生の底力を見せつけられた日

先ほど、田んぼから戻ってきました。

松下政経塾田植え



















≪蔵見学の記念撮影≫

金曜日に松下政経塾の塾生の皆さんが10名、彼らにとって初めての研修の場として蔵に来てくださいました。皆さん、スーツ姿がびしっと決まっています。

そして、ペンション自給自足に泊まっていただいた翌日は、というと・・・

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2007年05月25日

名古屋高島屋から6名の皆さんが来てくださいました

大変だったようです、渋滞にはまって。ホンマは11時半ごろ、宮津駅に来てくださる予定でしたが、名神高速の大渋滞のために2時間ほど遅れてのご到着。6時半に出発されたようですので、7時間も移動されたとか。

さらに40分ほど車に乗って、棚田へ。月曜日に来てくださった名古屋高島屋の佐藤さん、大崎さんと同様、一本桜の下でペンション自給自足のランチを摂っていただきました。

その後は伊藤、今井と合流し、田植えの予定でしたが、時間の都合で見ていただくだけで時間オーバー。でも、伊藤の話に耳を傾けていただき、平地で行う慣行(通常の:農薬や除草剤を使用する)的な稲作との違いを感じていただきました。

名古屋高島屋様



















≪荷台に乗って撮影≫

都会ではなかなか体験できないようです。

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2007年05月24日

タイフードフェスティバルを楽しむコツ

先日の東京出張でいろいろと食べてきたのですが、やっと紹介できます。まずはGWの次の週末に行われたタイフードフェスタ。これは毎年、代々木公園で行われている大きなイベント。タイ料理屋やフルーツ、雑貨の屋台がたくさん出店します。なかにはトゥクトゥク(タイの三輪自動車)を販売しているブースも。あれって、日本の道路で走れるん?

タイフードフェスタ



















≪入り口≫

いつ来てもワクワクします。

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2007年05月23日

雑誌「旅」7月号に宮津・伊根がどーんと紹介されています

毎月20日発売の雑誌「旅」で10ページにわたって、宮津・伊根の特集が組まれています。

旅


























旅2


























≪表紙&特集ページタイトル≫

こんなに宮津の街をとりあげてもらうのは初めて?というくらい、詳細に渡って紹介されています。

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2007年05月22日

各地より棚田に援軍来たる!

昨日、名古屋高島屋から佐藤さん、大崎さん、東京のブラウンライスから井上さんの3名が田植えと蔵見学に来てくださいました。

宮津駅に集合後、車で棚田に移動、すぐに昼食を。

0521田植え2



















0521田植え



















≪自然食のお弁当≫

標高450mの絶景ポイントから若狭湾を眺めながら、ペンション自給自足の自然食弁当を食べていただきました。米作り担当の伊藤や今井も一緒に、道路に座り込んでのランチタイム。

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2007年05月20日

田植え体験会に参加くださった皆様、ありがとうございました

昨日開催した田植え体験会、天気予報では曇りとのことでしたが、参加者の皆さんと11時過ぎに宮津駅で合流した時点では小雨がパラついていました。

車で40分ほどかけて世屋の棚田に到着後、ペンション自給自足の自然食弁当を食べ終わったときも外は雨。2時になる頃、なんとか田植えができる天候になったため、カッパを着て棚田へ。

0519田植え



















≪手本を≫

米作りリーダーの伊藤が再生紙マルチを使った田植えのやり方を説明しています。

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2007年05月18日

明日から田植え始まります

田植え



















いよいよ明日から弊社の田植えがスタート。
今年も沢山の方に棚田へ来て頂き、苦しい・・・いや、楽しい?体験をして頂ける事でしょう。

代かき



















米作りを担当している今井と私は、契約農家さんの田植えの手伝いや弊社の田んぼの作業で大忙しです。
しかし何とか 明日の分の代かきも完了し、ステージは出来上がりました。

手植えしていく田んぼは、勿論 大きな機械は入りませんから、代かきもトラクターではなくテーラー(歩行用)。これが、かなり しんどい!
これも要領が幾つかあるのですが、ついつい力任せに・・・終わってみれば手足はパンパン。田植え前に、こんな疲れてどーすんの?って言うくらい。

育苗1



















ところで主役の苗達は。
プール育苗を始めてから36日が経ちました。



《苗の出来は?》
育苗3



















右側が弊社の超薄まきした苗。
左側、3倍の播種量と育苗器で加温した苗に比べ、葉令、草丈、太さなど一目瞭然!分けつもし 伸び伸び、たくましく生育。
どやっ!今年の苗は!って感じです。

山間部で栽培する私達は、まず田植え初期に加害するイネミズゾウムシに悩まされますが、これぐらいの苗になれば稚苗に比べ冠根の量が何倍も多く、土中で少々 根を食害されても、他の根がカバーし養分吸収してくれるので大丈夫!かと思っております。

また昨年発生した イモチなどの病害を回避するために元肥も控えめにしましたし、明日以降の田植えも1株あたり2本の疎植でいく予定です。

棚田



















さー、明日から この田んぼという舞台に立ち、立派な稲になっていく!・・・予定です。いまのところ・・・

                 米作り担当 伊藤  
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2007年05月15日

明日(5/16)、はなまるカフェに渡辺満里奈さんがゲスト出演されます

明日の朝9時頃から30分程度、出演されるそうです。

満里奈さんがお取り寄せ好きということで、紅芋酢をご紹介いただけるとか。美味しいものをよくご存知の満里奈さん、他にはどんなものを取り寄せてらっしゃるのか、気になります。お時間のある方はぜひご覧ください。

それからもうひとつお知らせ。

お陰様で、「京都のお酢屋のお酢レシピ」の増刷(3刷り)が決定いたしました。

                          五代目見習い 彰浩  
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2007年05月14日

ご安心ください、弊社のはちみつ入り製品の安全性や公正性の根拠をご説明

テレビや新聞等のメディアで、「純粋はちみつに加糖の疑い!」という内容が取り上げられていますので、皆様にご安心いただくためにご説明いたします。

弊社では、『富士すし酢』と『はちみつ入り紅芋酢』に、ウソや偽りのない、はちみつを使用しております。具体的には、HPLC(液体クロマログラフィー)やデンプンデキストリン反応の2つの試験によって、水アメなどの混ぜ物がないことを確認済みです。

また、中国産はちみつの安全性については、こちらの『富士すし酢』やこちらの『はちみつ入り紅芋酢』の説明に記載してありますが、このブログでも再度、ご説明いたします。

以下、HPの文章を掲載しました。

 できうるかぎり国内産の、さらには地元産の素材を使うことを方針としている弊社が、蜂蜜に関しては中国産を使用しておりますのは、以下の5つの理由によります。

(1)輸入蜂蜜には抗生物質の含有量検査が義務付けられている
 弊社では、サンプル時・中国出荷時・国内メーカー自主検査時と、抗生物質検査を3回以上パスした蜂蜜を使用しております。(国産蜂蜜の抗生物質検査に関しては、平成18年の「食品中に残留する農薬等のポジティブリスト制」の施行を前に国内メーカーが対応し始めたケースが多い)。

(2)残留農薬の心配がない
 弊社では残留農薬の心配のない、野生の花(百花)から採取された蜂蜜を使用しています。

(3)品質が安定している
 中国からの輸入蜂蜜は、20トンのロットで出荷されています。一方、国産蜂蜜は18リットル以下の小ロットでの出荷が主流となっており、中国産の蜂蜜のほうが(甘さなどの)品質が安定しているといえます。

(4)「国産」と表示されている蜂蜜の一部は海外産はちみつや水アメ等とのブレンド品である可能性がある 国連が平成15年に発表した資料によりますと、日本国内の蜂蜜生産量は年間3,300トンですが、この生産量は非常に不透明なものといわれています。国内の養蜂に関する社団法人では、諸事情から平成17年より過去の国産蜂蜜の生産量統計をすべて消去しました。(参考:平成15年の蜂蜜輸入量43,700 トン、うち中国産が39,200トン)

(5)安全な国産蜂蜜は非常に高価である
 由来のはっきりした安全な蜂蜜はもちろん国産品にも多くあります。ただし、こうした国産蜂蜜の人気はたいへん高く、市場価格は同等品質の中国産蜂蜜の3〜5倍です。

 もちろん、安全性に関する検査を行い、品質が保証された国産の蜂蜜を手に入れることは不可能ではありません。ただ、そういった国産の蜂蜜は、中国産の約 3〜5倍と非常に高価格であり、それらを原料としますと、出来上がりの製品価格も当然のごとく非常に高価格となってしまいます。
 よりお求めやすい価格で安全な商品をご提供し、家庭で日常的に楽しんでいただきたいという考えから、弊社では安全性、品質の安定性、適当な価格、この3つの要件を満たす「安全性の確認がとれた中国産の蜂蜜(3回以上の抗生物質検査をパスした蜂蜜)」を使用しております。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年05月12日

順調順調、万願寺唐辛子

木曜日から東京に来ています。今回の出張は、あるセミナーの受講と来週水曜日から行われる新宿高島屋の味百選など、盛りだくさん。

さて、その出張直前に撮った万願寺唐辛子の生育状況を写真でご報告します。

万願寺の生長


























万願寺の生長2



















≪万願寺唐辛子の苗≫

だいぶ大きくなりました。祖母がいつの間にか苗の一本一本を支えの棒に固定してくれています。万願寺はけっこう背丈が高くなるので、いまのうちから天に向かって伸びるようにしないと左右に暴れてえらいことになるから。

万願寺の生長3



















≪つぼみ≫

近くで見るとつぼみがいくつもできています。ここから花が咲き、その後、唐辛子になってお腹に入るんやなぁ、とかなり先のことを考えてみたりして。

幸い、天候も良好なので、この調子なら6月中に収穫できるかな?

万願寺の生長4



















≪オクラの苗≫

これはオマケの写真。オクラもちょっとずつ大きくなっています。こちらはまだ小さいので、朝晩の冷え込みに弱いため、まだもう少しビニールハウス?の中でおとなしくしています。

オクラも万願寺唐辛子と並んで、私の大好物。いつもより待ち遠しい夏。

                         五代目見習い 彰浩  
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2007年05月10日

バンコクから蔵見学に

バンコクから蔵見学に来られました。

タイから蔵見学


























タイから蔵見学2


























≪蔵見学の様子≫

といっても、タイ人ではなく、高校の友人とその旦那さんと子供。実は彼女も二卵生双生児で、その兄貴と私は3年間同じクラスだったんです。双子の2ペアで遊びに行ったこともあるし、けっこう仲良しでした。

そんな彼女は学生のときに中国に留学し、社会人になってからはオーストラリアに、現在は旦那さんの仕事先のバンコクにかれこれ3年も滞在しています。日本語の他に3ヶ国語もしゃべれるなんて、なんと羨ましいことか。

前回、帰国したときに、ウチの酢をタイに持って帰ろうと機内に持ち込んだところ、誤って瓶を割ってしまったそうな。機内は酢の香りが充満したとか!

・・・考えただけで恐ろしい。

タイから蔵見学3



















≪喜陽くんと≫

彼はバンコクで生まれたそうで、今回初めて日本にやってきたそうです。あと2年はタイで過ごす予定ということは、彼の離乳食はタイ料理? 3歳までに味覚が形成されるとすると、辛いモン好きになるのでしょうか。それともカレー好きに?

今年の夏にでもバンコクに行こうかと考え中。5年ほど前に一度行きましたが、今度の目的は、緑のドンブリマーク(タイ王室版ミシュラン?)の店を周る旅! ぜひ実現したいもんです。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年05月09日

環境大臣に表彰されました、NPOが

先日のブログでもお知らせしましたが、NPO法人里山ネットワーク世屋が「みどりの日」自然環境功労者として、環境大臣から表彰を受けました。
事務局員は少数精鋭?で1名なので、久しぶりに東京まで出張してきました。

大臣の訓示


















まじめな顔を維持するのは子どもの時から苦手でしたが、さすがに大臣がいらっしゃると、ピリリとした雰囲気に自然と真顔に。

全体写真


















地域密着で活動されている全国の学校、企業、団体の皆さん。同じ丹後の峰山からの受賞者もいてびっくり。若造は一番端っこです。

賞状















今年の自然環境功労者は41名/団体が、4部門に分かれて選出されました。里山ネットワーク世屋は棚田、ササ葺き民家、里山景観の保全や文化の伝承を、独自で活動してきた住民を繋いだことが評価されたようです。
「ようです。」というのは、案内が届いて初めて受賞に気付いたからで、自ら応募した訳ではないんです。18年度は京都府と協働事業を行いましたので、恐らくそれを考慮されて推薦してくださったのでしょう。行政の下請けは嫌ですが、自分たちの団体の活動が行政に支持され、バックアップして頂けるのは、基盤の弱いNPOとしては非常に助かります。

ちゃっかり大臣と
















ここで若さを発揮。昼食抜きでしたのでたっぷり食べて、真昼間からシャンパンとワインをゴクゴク。
最後には若林正俊環境大臣とちゃっかり記念撮影。
もちろん全てはブログのため!

これだけだと「何しに東京行ってたんだ!」とお叱りの声が聞こえてきそうですので、釈明も一つ。

前略 社長様
「得意先廻りもして参りました。」


                   プランナー 秋山

  
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2007年05月08日

アメリカの食関連雑誌FOOD&WINEに掲載されました

ニューヨークのHiroko Shimboさんから雑誌掲載の情報が届きました。

FOOD&WINE


























≪FOOD&WINE≫

アメリカではかなり人気の高い食関連の雑誌だそうな。

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2007年05月07日

息子とペレット作り

ゴールデンウィークは行楽地へ!なんて、我が家には無縁のもの。
どこ行っても、人、車で混雑し 楽しむどころか疲れてしまいます・・・かと言って何もしないのも勿体無い・・・ここは子供をうまく丸め込んで・・・いや、社会勉強の一環として何か?

ペレット作り1

























と言う事で、予定より遅れていた米糠ペレット作りをする事に。
子供も快く引き受けてくれました・・・さすが我が息子って感じです。

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2007年05月06日

フードマエストロのお二人が宮津ツアーの下見に

恵比寿にあるフードマエストロクッキングスクールのお二人が宮津に来られました。実は9月に、フードマエストロ資格認定講座の第一期卒業生の皆さんのための棚田&蔵見学ツアーが企画されています。その下見も兼ねて、というか、2日前に急に決まった今回の旅行。

FMCSツアー下見


























FMCSツアー下見2


























≪棚田≫

まずは棚田。ちょっとくもりだったのですが、一本桜の場所から若狭湾も見えました。ウチの棚田の脇で四葉クローバーを二つ、五葉クローバーをひとつ見つけ、ご満悦のお二人。

FMCSツアー下見3



















≪天橋立ワイナリー≫

生のブドウだけを使ってワインを仕込んでいる、天橋立ワイナリー、連休中ということもあって、大賑わいでした。私は運転のため、試飲はできませんでしたが。

FMCSツアー下見4



















≪ワインとお宿 千歳≫

夕食は千歳で。今後の講義の話などもできて、充実した時間でした。9月のツアーの概要も固まりました。あとは無事に稲穂が頭を垂れること、これが一番の心配。

翌日には酢蔵だけでなく、酒蔵も見学していただきました。ちょうど米作りリーダーの伊藤が愛息と共に休み返上で米糠ペレットを製作中。真っ黒に日焼けした、精悍な?顔を見ていただき、普段は見られないお酢屋の仕事に触れていただきました。すでに先月から始まったフードマエストロ資格認定講座、妹と私の出番は7月後半。まだまだ時間はある、と油断しているとあっという間に時間は過ぎてしまいます。いまのうちから準備しておかねば。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年05月04日

NYジャピオンに掲載されました

ニューヨークに住む日本人のためのフリーペーパー、NYジャピオンの「酢で健康に!」コーナーでインタビュー記事を掲載していただきました。

これもひょんなことがきっかけ。昨年10月にNYで行われるレストランショーのために渡米したとき、別の媒体の取材をしていただきました。その方がジャピオンのライターをされていたのです。元々は「お酢や母娘の酢料理レシピ」をいくつか掲載したい、とのことだったのですが、メールのやりとりをしている間に・・・。

NYジャピオン


























≪NYジャピオン表紙≫

松井の復帰後一本目の安打がホームランに!、という写真。

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2007年05月03日

雑誌サライ、食楽でレシピ本を紹介していただきました

また「京都のお酢屋のお酢レシピ」の話。

食楽、サライ


























食楽、サライ2


























≪食楽 6月号≫

144ページのインフォメーションコーナーで取り上げていただいております。

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2007年05月02日

にごり林檎酢500mlを発売しました

にごり林檎酢500発売

















≪木村秋則さん≫

このブログではすっかりお馴染み、青森の木村秋則さん。弊社では毎年、貴重な木村さんの無農薬・無肥料栽培のりんごを分けていただいております。

にごり林檎酢500発売2


























≪にごり林檎酢≫

これまではデパートの物産展だけで限定発売していましたが、「デパートに行かないと買えないの? 普通に販売してほしい」というお客様のご要望にお応えして、500mlのお徳用サイズを発売致しました。もちろん、昨年仕込んだものがなくなり次第、終了とさせていただきますが。

これからトマトの美味しい季節。ぜひ、そのままトマトにかけて、またドレッシングやマリネのソースなどにお使いください。濃縮果汁と違って、びっくりするくらいりんごの旨みや香りが詰まっています。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年05月01日

レシピ本がいくつかの新聞や雑誌で紹介されています

3月9日の発売からもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。レシピ本という比較的パイの小さなカテゴリーの本としてはボチボチだそうです。

いくつか、掲載していただいたのでご紹介します。

新刊紹介


























≪京都新聞≫

新刊紹介の紙面の一角で大きく取り上げていただきました。記者の方が普段から富士酢を使ってくださってるようです。「自分が使って気に入っているから、いろんな人に紹介したい」と言ってくださる方に支えてもらってることを実感します。

新刊紹介2


























新刊紹介3








新刊紹介4


























≪dancyu 6月号≫

今月発売のダンチュウ。

他にも、今月発売の月刊誌『サライ』や『食楽』、また、ニューヨークで配布されているフリーペーパー『ジャピオン』でも紹介していただきます。

とはいえ、本が全然ないそうで、本屋さんに問い合わせをしても「どこにもありません」と言われるとか。その際はお手数ですが、Amazonなどのネット書店でお願いいたします。

                         五代目見習い 彰浩  
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