今年の梅雨明けは早い!って聞いてましたが・・・ウソか? 空を見上げ、どんよりした雲に向かってブツブツと。
明けたら明けたで暑くて大変なのですが、稲達のためには是非とも早くって感じです。
ところで、田植えから2ヶ月経過した田んぼはと申しますと。
まずは、3週間前の写真をご覧ください。
《3週間前》
こんな感じでした。ではでは・・・
《田植えから2ヶ月経った7/19の棚田》
皆さんどうですか?
私は順調に生育してると思います。一時は害虫の食害も目に付きましたが、分けつが早く進み新しい葉が次々と出て来てましたから負けてません。
しかし昨年も、この時期ぐらいまでの生育は すこぶる順調で、調子に乗っていた直後 イモチ病が発生! エライ目に遭いました。
今年は、その二の舞にならぬように! 他の農家さんに「お前ら〜!学習能力無いんか?」って言われないように、早めから対策を。
今年の梅雨は豪雨とまではいかぬとも、かなりの長雨が続いたような。それに気温も低い。イモチの発生は十分に考えられます。
例年より早めから、弊社の農業用の酢「バイオトップ」を散布し、イモチ菌が稲に侵入しないように予防。この作業は天候を見ながら、約2週間置きぐらいに行います。
同じ米作りを担当している相棒の今井も、かなりご満悦。
他所の慣行栽培の田んぼの稲に比べ、1本1本の茎が太い!
苗半作と言われるように、ホンマ、 改めて
苗作りの大切さというのを実感している今日この頃なのでした。
米作り担当 伊藤