2008年05月30日

6月17日(火)、銀座で酢の講座をします

田植えが終わりましたので、今日は久しぶりに違うネタを。

昨年、大阪のなんばパークスで行ったセミナー、今年は銀座の産経学園でやります。

産経学園 酢のセミナー


















≪セミナーのポスター≫

朝日新聞に6万部、広告を出すようです。

今年も酢の使い方を中心に、無農薬の青梅を使って梅酢を作っていただきます。酢の物やお寿司以外にも、酢にはいろんな使い方があることをお伝えします。フードマエストロのように専門的な話ではなく、身近に、簡単にできるコツのようなものを中心に構成するつもりです。まだ、なにも準備していませんが。

おそらく、定員は30名ほどだったはずです。ご興味のある方は、こちらか、電話03-3571-6662にお願い致します。

それから、今年も「手づくり梅酢キット」を限定販売いたします。その詳細については、来週、このブログでご案内しますので、楽しみにしていてください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2008年05月29日

お陰さまで田植えが終わりました

お陰さまで田植えが無事終了いたしました。参加していただいた45名の皆様に改めてお礼申し上げます。本当に!本当に!ありがとうございました。

大小含め約30枚の田んぼ、どの方がどの田んぼを植えたか?は、記憶しておりますので、今後は田植え時の様子を思い浮かべながら生育を見ていきます。

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2008年05月28日

皆さんに田植えをしていただいた後の仕事

全国からたくさんのお客様、お取引先様、学生の皆さんが手伝いに来てくださったお陰で、昨日、ようやく全ての田んぼの田植えが終わりました。数えてみると、今年は7日間、田植えを行い、そのうち5日間で45人の皆さんにお世話になりました。契約農家さんはまだ田植えをされていますが、ウチはほぼ手植えでしたので、大型の田植え機を使う必要がありませんでした。これで、収穫も期待できます。

一昨日、昨日と蔵から6名が田んぼに上がり、みんなで手植え。私は他の仕事のため、参加しませんでしたが、無事に終わったようで、昨日の午後からはイノシシ対策の電気柵の設置だったようです。やっと伊藤、今井も休みをとれるようですので、とりあえずは、ゆっくり英気を養ってもらいます。

さて、皆さんに田植えをお手伝いいただいた後も、実は伊藤、今井はこんな仕事をしていました。苗箱の片付けです。

田植え片付け



















田植え片付け2





















≪苗箱を洗う≫

ドロドロの苗箱を水で洗い流します。たくさんの方が参加くださった日は当然、苗箱もたくさんになります。軽トラで田んぼに戻り、あちこちの棚田の畦に散らばった苗箱を集めてくるのはけっこう大変やと思います。

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2008年05月26日

京都大学の皆さんが田植えに来てくれました

昨年、稲刈りを手伝っていただいた、京都大学の農業交流ネットワークの皆さんが9名、今年もヘルプに。

実は土日の2日間、お手伝いいただく予定でしたが、あいにくの雨のため、土曜日は蔵見学だけ。名古屋や京都市内から参加いただく予定だった皆さんにも前日までに中止をお伝えしたのでした。

さて、日曜日は9時に棚田に上がったのですが、雨、雨、雨。とはいえ、この日は曇りの予報だったこともあって、学生の皆さんにがんばってもらいました。

京都大学田植え



















≪大江さんの田んぼ≫

世屋姫神社の棚田は全て植え終えたため、この日は大江さんのお宅の周りの田んぼを。山には霧がかかっていました。

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2008年05月24日

日本農業新聞のやまけんさんの連載に掲載されました

今日は雨のため、残念ながら田植えは中止。ほんまは名古屋や京都市内から日帰りで10名以上の方が参加くださる予定でした。嗚呼、棚田に触れてもらいたかった。明日は京大の大石先生と学生達9名が手伝ってくれます。

さて、日本農業新聞には「やまけんの舌好調」というコラムがあります。たしか、日曜日以外の毎日、記事を書かないといけないらしく、大変そうだったのを覚えています。

やまけんさん農業新聞























≪タイトル≫

その連載コーナーで本日までの5日間に渡って、飯尾醸造のことを書いていただきました。一般の家庭で農業新聞を購読されている方は少ないと思いますので、ここでご紹介いたします。写真を真ん中に挟んだ横長のレイアウトなので、記事は二つに分けてあります。

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2008年05月23日

ブラウンライスからも田植え支援に来ていただきました

名古屋高島屋のお二人に続いて、昨日、一昨日と表参道のブラウンライスからも三名の女性が来てくださいました。

駅に迎えに行って、最初に行った先がこちら。といっても、遊びじゃないので、たった5分くらいでしたが。

ブラウンライス様田植え



















≪蔵のそばのビーチにて≫

蔵から車で2分ほどのところにある越浜(おっぱま)。波も穏やかで、そろそろ夏が近づいてきたぞ、という雰囲気のある、白い砂と透明度の高い海が魅力のビーチ。都会の人にとっては癒しの場所のようです。

そして、蔵に移動。

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2008年05月21日

日本農業新聞に、ドドーンと掲載されました

伊藤、今井も昨日は久しぶりに休みをとれたようです。そして、今日は代掻き。土日の田植えに向けて、がんばってくれるはず。

さて、連日、ブログは田植えネタばかりだったのですが、先週の土曜日(17日)に酢造りを大きく取り上げていただいたのでした。

日本農業新聞に掲載































≪掲載記事≫

1ページに近いくらい、大きく取り上げていただきました。

「ミクロのドラマ」というキャッチ、ありがとうございます。そして、そのドラマはNHKの朝の連ドラよりもずっとずっと長期、約2年にわたるのでした。

記事はこちらで読んでいただけます。

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2008年05月20日

名古屋高島屋からも応援来たる

もう、名古屋に足を向けて寝られない。

毎年3月に名古屋高島屋で味百選に出店しているのですが、そこでお世話になっているお二人が昨日、田植えを手伝ってくださいました。日ごろの激務の合間を縫って2日の休みをとり、前日の夜、宮津入り。田植えのためだけにわざわざ来てくれたわけで。

名古屋高島屋様田植え



















名古屋高島屋様田植え2



















≪お手本≫

まずは伊藤と今井がお手本を。とはいえ、去年もお手伝いいただいているので、すぐにコツを思い出してくれます。

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2008年05月19日

田植え2日目も援軍来たる

田植え体験会に参加して頂いた皆様、大変お疲れ様でした。仏滅とはいえ、ほんと天候に恵まれた良い田植えだったと思います。皆さんが黙々と植えていただいたお陰で当初予定していた枚数を はるかに上回りました。あまりのペースの速さに、今井や私は田んぼの整地、苗の補給に大慌て!でもでも嬉しい誤算です。

皆さん本当にありがとうございました。

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2008年05月18日

参加くださった皆様に感謝、田植え体験会

昨日、ピーカンの晴天の中、田植え体験会をしました。去年はあいにくの雨の中で実施したのですが、今年はみんなの日ごろの行いのせいか、ホンマにええ天気でした。

社長以下、14名の社員と、全国から来てくださった21名の皆さん、総勢35名の田植え。

08田植え体験会


















≪社長からご挨拶≫

まずは、ぶーたんで皆様にご挨拶。その後、参加者の皆さんには飯尾醸造オリジナル手ぬぐいをお渡しして、棚田に移動しました。

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2008年05月17日

柴田書店の「専門料理」の取材に来ていただきました

東京から編集者、ライター、カメラマンの3名の方が来てくださいました。

前日は島根の木次乳業さんの取材だったようで、前夜は夜中にレンタカーで宮津にたどり着かれたとか。ほんまは宮津の美味しいものを食べていただきたかったのですが。

さて、朝9時にお会いして、すぐに棚田へ。田植え体験会前日ということもあって、伊藤、今井の準備は万端。

専門料理取材



















≪再生紙マルチの説明≫

車の中で、簡単に私共の米作りの説明をしたのですが、やはり現場で実際に見てもらうのが一番。ここは伊藤に全て任せます。

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2008年05月16日

いよいよ明日から田植え開始です

草刈り1



















今週始め、田植え前の作業として まず草刈りをしました。だんだん気温の方も高くなり、畦の草も伸びが早い!ホント毎年の事ながら夏場が思い遣られます。
畦の刈りはわけないのですが、棚田特有のぼた?斜面の部分がキツイですね〜!

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2008年05月15日

万願寺唐辛子に花が咲きました

万願寺の花


















万願寺の花2



















≪万願寺の花≫

下を向いている花を上からしか撮らなかったのは失敗でしたが、定植して20日で花が咲きました。ようやく春らしい、穏やかな天候が続いたせいでしょう。順調に育っています。

また、ズッキーニはもっと生長著しいのです。

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2008年05月13日

Shall we らっきょう?

ギョウザ問題が引き金となって、これまで以上に「チャイナ・フリー」が消費者の頭に刻み込まれたようです。それがいいのか悪いのか、というと、中国に限らず、また安全性以外にも、できるだけ自国で採れた食材を摂るのが一番いいのは当たり前です。いろんな国で干ばつやサイクロン、地震など大規模な天災が起きている今、よその国に食料を輸出してる場合じゃなくなるわけで。

さて、5月も半ばになってくると、スーパーにはらっきょうが並びます。実はらっきょうも、他の加工食品と同様に、販売されているもののほとんどが中国産。使われている合わせ酢にもいろんな調味料やら添加物やら、ラベル裏の文字を読むのも難儀するほど、えたいの知れないもの多数。どれを買えばいいのよ? という声が聞こえてきそうです。

だったらいっそのこと、自分で漬けてみませんか?

Shall we らっきょう?

カリッ、カリッ。

これまで食べた、どのらっきょうよりも、ええ音がするかもしれませんよ?

らっきょう






















≪漬けた直後≫

富士酢で漬けた直後は、うすい黄色をしています。

これが1年経つと…

らっきょう2



















≪一年後≫

明らかに量が減っています。

って、そりゃあ食べたら少なくなるわけで。そうじゃなくて、色が茶褐色に変化しています。これは富士酢に旨味が多い証拠。旨味のモトであるアミノ酸と糖がくっついて黒っぽくなるからです。エエ感じに熟成したってことですね。

さて、ここで、しっかり漬かったらっきょうの心地よい食感と旨味を楽しむ方法をいくつか考えてみました。

初級編:カレーライスと一緒に。
    まぁ、普通に美味しいでしょう。定番の使い方ですね。

中級編:刻んでチャーハンやギョウザに入れる。
    食感を楽しめることの他に、脂っこさを打ち消してくれます。

上級編:カクテルピンに刺して、オリーブの代わりにマティーニに。
    これ、素晴らしいアイディアではないか、と自画自賛。
その後、ネットで検索してみると、すでにやってる人が何人か。残念でした。

と、まぁ、らっきょうを自宅で漬けるだけで、1年を通していろいろと楽しめることが証明されました。皆さん、ぜひ、トライしてみてください。One more…

  Shall we らっきょう?

ちなみに、富士酢だけでなく、富士酢プレミアムを使えば砂糖を2〜3割減らせるだけでなく旨味もさらにアップ、これ以上ないような上等のらっきょう漬けに。また、紅芋酢を使えばシャア専用のらっきょうも作れます。量産型とは全く違います。

レシピはこちらこちらをご覧ください。どちらも簡単に作ることができます。

また、お電話でご注文の際には、「らっきょうのレシピを入れて」と仰ってください。HPからご注文の際には、通信欄に「らっきょうのレシピを入れて」と打ち込んでください。

らっきょうの次は梅酢のご案内も。楽しみにお待ちくださいね。

                       五代目見習い 彰浩  
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2008年05月11日

週末はバタバタと

金曜日から東京へ出張していました。

ある会社へ商談に伺った後は青山で妹の淳子と合流。Dean & Delucaのフリーペーパーに掲載していただくため、取材を受けました。ご担当の方もライターさん達も気さくに接していただき、リラックスの中、終えることができました。

その後は表参道のブラウンライスさんへ。来週、3名の方が田植えに来てくださることになっており、その挨拶を兼ねて。カフェの隣りにあるデリで話をしていると、お客様が果実酢と酢料理レシピの本をレジに。購入していただく現場に出くわすことはほとんどないので、びっくりするやらうれしいやら。母の日のプレゼントにされるとのこと。ありがとうございました。夜は一人で東京バルバリの小池シェフや流石の五十嵐さん達、日ごろお世話になっている料理人の方にあいさつ廻り。

土曜日は朝から山梨県の勝沼ぶどう卿にあるルミエールへ。フードマエストロの第一期生だった木田さんのご主人が代表を務めてらっしゃいます。あいにくの雨模様でしたが、123年もの歴史のあるワイナリーや畑をみせていただきました。そして、ランチは木田さんの料理に舌鼓を打ちながらワインを楽しみました。夕方には電車で東京に戻り、ある新聞記者さんと食事。月島の路地裏にある「1と8」へ。楽しい一日でした。

日曜日は早朝、飛行機と車で蔵へ。午後から、立命館大学の学生達が蔵見学に来てくれました。彼らは、経営学部プロジェクト団体である丹後村おこし開発チームに所属しています。棚田のある上世屋で笹葺き屋根を再現するなど、丹後の活性化に貢献してくれています。詳しくは、こちら。弊社が無農薬で作った米から酢を造るに至った経緯や、規模拡大を目指さない経営方針など、大学の経営学部で勉強しない一風変わった企業の活動を知ってもらいました。

充実した週末でした。次の週末からはいよいよ田植えが始まります。

                        五代目見習い 彰浩  
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2008年05月08日

京都で食べた至高の手打ちパスタ イル・パッチョコーネ

ある集まりで知り合った方に連れて行っていただいたトラットリア、イル・パッチョコーネ。ここの手打ちパスタの美味さに唸ってしまったのでご報告します。

こちらは、シェフとサービスの若い女性が切り盛りする14席の小さなお店。上大岡のクッチーナにも通ずるような。

実はその後もう一度伺ったので、2回の食事の中から特に美味しかったものをご紹介。

イル パッチョコーネ



















≪アンティパスト≫

前菜を盛り合わせにしていただきました。一品ずつのメニューがあるのですが、お願いすればこんな風につくってくれるはず。自家製のサルシッチャ(生ソーセージ)、旬のホワイトアスパラなどをつまみながらスプマンテをゴクゴクすると幸せを感じずにはいられません。美味しい。

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2008年05月05日

荒代終えたら畦の補修

世屋姫神社の棚田



















《世屋姫神社の棚田》

ここから眺める棚田はホントに素晴らしい。特にこの時期は、水を張ってるため田んぼの形がクッキリ。毎年 連休中には他府県ナンバーの車が多く上がって来て、この地に足を止められます。田んぼで作業してると、上から微かに聞こえて来る声「うわ〜っ!○○○」って。
多分・・・キレイ!とか、美しい!とか、ステキ!とか・・・珠玉の景観とは まさにこの事! 
少し言い過ぎでしょうか?


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2008年05月04日

万願寺唐辛子、10日でこんなに生長するわけで

皆様、ゴールデンウィークを満喫されてますでしょうか。

昨日はちょこっと蔵に来ただけで、あとは祖母と畑に行ってました。このブログに書いたように、4月23日に万願寺唐辛子の苗を植えました。10日後の様子を見に行ったわけです。

万願寺10日目


























≪万願寺唐辛子≫

祖母は早速、苗を支え木(とうか棒)にくくりつけてくれていました。苗が大きくなるにつれて傾かないように、ビニール紐で固定するわけ。

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2008年05月02日

富士酢の原料米の一部、産地変更に関するお知らせ

いつも富士酢製品をご愛用いただきまして、ありがとうございます。

現在の在庫がなくなり次第、下記のとおり、原料米の一部に京都・丹後産以外の米を使用しますことをお知らせいたします。もちろん、国産の農薬不使用の新米ですので、安心して召し上がっていただけます。

さて、その理由ですが…

富士酢ラベル変更
























≪新ラベル≫

昭和44年の富士酢発売以来、ずっと地元・丹後の米から酢を造って来ました。この考え方は今後も変わりませんことを始めにお伝えしておきます。

さて、詳しくお伝えします。

平成16年10月20日の台風23号によって、宮津市内だけで床上浸水が100軒以上、土砂崩れによって死者が出るほど甚大な被害が出ました。川の水がバスの天井まで達して、乗客は一晩中、バスの屋根で歌を歌いながら励ましあって過ごしたというニュース、覚えてらっしゃいますか。あの場所はウチの酒蔵から車で10分のところです。酢蔵の瓦も100枚ほど飛んだのですが、幸い、大きな被害はありませんでした。その一方で、契約農家の棚田の一部には多量の土砂が堆積し、崩壊しました。それに加えて、農協の倉庫に保管してあった米、約3トンが浸水しました。

その結果、17年冬の酒造りは少量の仕込みしかできなかったため、翌年以降に不足分の酒を造る必要がありました。よって、翌18年、19年の酒造りには、地元・丹後の米に加えて、茨城県及び栃木県の農薬・化学肥料不使用米を一部使用しました。

そして今回、平成18年1月以降に仕込んだ酒が酢になり、熟成を終えました。よって、商品ラベルには写真のとおり、「平成16年の台風被害の影響により、他県産の農薬・化学肥料不使用栽培米が一部含まれています」という文言を加えました。現在の在庫がなくなり次第、新ラベルの商品が皆様のお手元に届きますことをお知らせいたします。尚、お取引先様にはすでに文書にてご連絡を済ませております。

今では棚田の修復工事も終わり、昨年はお陰様で例年にないほどの豊作でした。今後とも農家さんと共に地元・丹後で作られた安全な米で酢を造ってまいりますのでご安心ください。

                        五代目見習い 彰浩  
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2008年05月01日

宮津の夜はここもあり、 酒菜 禅

先日、久しぶりに行ってきました。

この日は仲良くしている新聞記者さんの送別会。本社に異動されることが急に決まったため、友人達と集まりました。

禅



















≪お通し≫

大好きなホタルイカ。柚子の爽やかさとワタの濃厚さがちょうどいい。

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