先月、3人の方が棚田と蔵の取材にお見えになり、8/20発行の、「すっぱい」は元気のモト、というタイトルで1・2面に写真と共に掲載していただきました。
京都市近郊で50万部も発行されているこのフリーペーパー、実は我が宮津では配布されておりません。だから、編集部の方が郵便で送ってくださいました。ありがとうございました。
2面には、HP上で「お酢や母娘の酢料理レシピ」と題して母と妹が作っているレシピの一部が、プロの料理研究家?とプロのカメラマン?によってグレードアップして掲載されております。なるほど、うまそうであります。(でも、こんなことを書くと母娘に怒られそうです)
それはそうと、記事の中で私がお伝えしてもらいたかったことを書いていただきました。感謝。
「飯尾醸造では、蔵の見学や酢の試飲をすることができます」
別にどぉってことのない文章ですが、この一言がありがたい!一日に2・3組の方が蔵に酢を買いに来てくださいます。大阪や京都市内、遠くは名古屋、東京などからも、「天橋立に来たついでに」とか、「実家が宮津なので」とか。そして、せまい事務所の入口でお酢やドリンクを試飲してもらいます。
でも、皆さん遠慮されてか、「蔵の中、みせて!」とおっしゃる方はほとんどいらっしゃいません。私がいるときであれば、蔵をご案内いたしますので、ぜひお声をお掛けください。昔ながらのお酢造りの現場をみていただきたい。
ただ、できれば事前にお電話やメールをいただけると助かります。髪を整え、ネイルを磨き、白いタキシードでエスコートさせていただきますので。
五代目見習い 彰浩