2005年09月15日

同じ生産者として考える ―災害後の復活に向けて―

マンゴー2宮崎マンゴー






先日の台風14号で九州を中心に大変な被害が出たことはご承知の通りです。ただ、ニュース等のメディアで報じられることはもちろん限定的です。

昨年10月の台風23号では、地元の丹後地域も大変な被害を受けました。私共の無農薬の新米も3トンが水浸しになったり、田んぼが土石流?により壊滅的な被害を受けて、今年稲作ができないところもあります。(もちろん、こんな話はニュースにはなりませんでした)

現在、就農塾でお世話になっているやまけんさんがご自身のブログでこんな呼びかけをされています。

「宮崎県西都市のアップルマンゴー・ピーマン農家さんへ義援金を送りたい。」
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2005/09/post_626.html

私自身は8/6のブログ「驚愕の石垣島完熟マンゴー」http://iio-jozo.livedoor.biz/archives/50018917.htmlにも書いたとおり、マンゴーにホレてしまいました。私が食べたのは石垣島産でしたが。

だから…というわけではなく、

1)同じ生産者として天候や災害の怖さを知っている

2)昨年の台風23号時に、丹後地域は日本全国(特に京阪神地域)から自衛隊やボランティアの方々に多大な支援をいただいたという恩がある

ことから、自分なりに支援をしたいと考え、少しばかりの義援金をお送りさせていただきました。皆さんの中にも賛同してくださる方がいらっしゃるのであれば、ぜひ、やまけんさんのブログに従って宮崎県のマンゴー農家さんを助けてあげてください。よろしくお願いいたします。

                            五代目見習い 彰浩

Posted by iiokome at 17:36