≪稲刈りの様子≫
昨日は、京都市内から『安全農産供給センター』の会員の方、約20名が稲刈りと蔵の見学に来てくださいました。
このツアーが決定したのは6月ごろだったと記憶しておりますが、見事に稲刈り初日という、見ていただくには絶好のタイミングとなりました。
安全農産供給センターとは、自分たちの暮らしを見つめ直す活動の中から安全な食材を共同購入するために、生産者も含めた会員の出資によって設立された団体です。アレルギーを持つ方や「食」の安全性を考える方が会員として、加盟されています。
稲刈りを見ていただいた後は、バスで40分かけて蔵へ移動。
≪蔵見学の様子≫
蔵では簡単に弊社の酢造りの様子をご説明させていただいた後、「飲み放題!」の試飲を。「お酢をたくさん飲んだから、汗が出るわよ」とおっしゃる方も。
その後は弊社社長が発酵や熟成蔵をご案内させていただきました。
20年以上も富士酢をお使いいただいている会員の方も、蔵を見ていただくのは初めてだったようです。やはり蔵の醸造現場を見ていただくと、皆さんがより安心してくださいます。
弊社には営業担当はおらず、お取引のご依頼をいただいた際は、出来るだけ蔵や棚田に足を運んでいただくようお願いしております。実際に見ていただき、納得してくださるお取引様と末永くお付き合いさせていただきたいと考えています。
遠いところお越しくださった会員の皆様、本当にありがとうございました。
株式会社安全農産供給センター http://www.anzennousan.com/
五代目見習い 彰浩