地元の農家さんが「あんたらーの田んぼの中で1番良い米になるんは信子さん所のだなぁ〜」「ホンマしっかり実ったえ〜粒しとるわ!」
確かに我々の様な者でも判ります。
信子さんには本当に感謝しております。
「ありがとうございました。」
その後、一週間前に稲木に掛け天日干ししていた稲も程良く乾燥され脱穀に入りました。
一つひとつ稲木から下ろされていきます。
この稲木に攀じ登っての作業、我々の様な不慣れな者はかなり足腰にきます・・・
極度の高所恐怖症の私も、昨年一番高い竹まで登り足がつったという苦い思い出があります。
今年は何とか犠牲者もなく無事終了しました。
しかしここ数日天候が悪く、思う様に作業が進みません・・・
ジタバタしても仕方ないですけどね。
伊藤