仕込開始から1週間が経ち予定通りアルコール発酵を終えましたので、ぶどう醪を搾りました。

ワイン1ワイン2







仕込み初日とは醪表面の様子も随分と変わっています。
ぶどうの糖分がしっかりとアルコールに分解されたため、液に粘りがなくなっており、色・香りも充分に醪に溶け出しています。

ワイン4ワイン3






ワイン5







専用の圧搾機により粕(皮と種)を取り除き果汁を搾ります。
今回もまた天橋立ワインの小松さんに手伝いをお願いしました。
写真のように円筒に醪を放り込み、蓋をして回転させると、液と粕が見事に分離していきます。
しかしここで問題が発生。

通常はポンプで醪を送るのですが、今回仕込んだぶどう(サペラビ種)は種が多い品種であるためポンプ内で詰まってしまう危険性があるということで、急遽3人でバケツリレーにて運ぶこととなりました。
おかげで腰がガクガクです・・・。

ワイン6







搾った醪は殺菌のため火入れ(加熱)をし、明日のお酢の仕込みまでおやすみです。

                                藤本