≪表紙≫
ブックマン社から発売されたお取り寄せ本に掲載していただきました。
この本の素晴らしいところは、日本列島をエリア別にカテゴリー分けしているところ。こういった類の本を作るときのカテゴリーは、材料別(肉・魚・野菜・珍味・調味料・酒など)になっているものが多いと思います。
対して、この本は、筆者の竹内都子さんが長年、テレビ番組の取材で日本全国を旅されている、というバックボーンがあって、エリア別分類が活きてくるのだと思います(ちょっと知ったかぶり?)。非常に読みやすいです。
≪富士酢の記事≫
去年の冬、仕事のついでに蔵にお越しくださった彼女は、こんな記事を書いてくださっています。
…好奇心で醸造所にも行きましたが、お酢の味同様、おだやかで優しいご主人が、「造っているところ、見ていきますか」とニコニコと案内してくれました。造り手のお人柄も『富士酢』の隠し味なのかもしれません…
弊社社長は時間さえあれば、いろんな方に酢やその原料となる米の話、食品の安全性や食育の重要性を伝えたくてしょうがないようです。大学の先生であろうと、芸能人の方であろうと、それは変わりません。そのエピソードはマンガ『美味しんぼ』66巻にもネタにされています。ある意味すごいかも。
竹内都子さん、本当にありがとうございました。またぜひ蔵にお越しください。
五代目見習い 彰浩