≪限定の梅酢セット≫
明日から6日間開催される名古屋高島屋の『味百選』。今回は私一人で参戦。マネキンさんにサポートをお願いしますが、富士酢の知識があるのは私だけ。原料や製法、使い方に至るまで説明する必要があります。
特に名古屋での催事は5、6年振りということもあり、東京のように知っている人が来てくれる可能性はほとんどないため、チラシに掲載された限定の『梅酢セット』に頼るほかありません。
では、一人寂しく売場を作ります。その様子をご覧ください。
≪なにもない売場≫
最初はこんな感じ。しかも、今回は売場の布が赤色、ということは『紅芋酢』の鮮やかな色が目立たない。どうしよう。
そんなときは・・・。
≪布の色をチェンジ≫
売場の方にお願いして、布の色を変えてもらいました。ホンマは売場全体が赤で統一されているのですが、そんなことは言ってられません。
≪羊羹棒もチェンジ≫
商品を並べる細長い台(通称、羊羹棒)も布を張りなおしてもらいます。これでやっと作業をスタートできます。毎回なにかしら思わぬトラブルがあるのです。
次は・・・。
≪商品を並べる≫
酢をひたすら並べていきます。ウチは商品数が多いため、けっこう緻密にスペース配分しないと後で全部やり直し、ってことにもなりかねません。最初にざっくりと全体像をイメージすることが肝心!
≪完成!≫
商品をひたすら並べつつ、在庫を台の下に配置し、プライスカードを両面テープで留めていきます。今回は名古屋のお客様に『富士酢』を知っていただくため、いつもより『富士酢500ML』と『富士酢900ML』を多めに並べてみました。
あとは暖簾(のれん)を業者さんに頼んで終了。今日は段取りが良かったせいか、3時間足らずで完成。明日からたくさんのお客さんが来てくれることを願って。
五代目見習い 彰浩