2006年03月12日

名古屋で食べたもの

水曜日に始まった『味百選』。名古屋は5年振りということもあり、『富士酢』をご存知のお客様は少ないのですが、「もう何年も前から使ってるのよ」というありがたいお声に励まされております。ご購入いただいた際にお渡しした『暮らしの手帖』を読んで、次の日にも来てくださる方も。ご来店くださった皆様、本当にありがとうございました。

今回は予定していたお店に全然行けなかったし、写真もほとんど撮れなかったのでした。そんな中でこの2つ。

名古屋名物名古屋名物2











≪エビサンド≫

『コンパル』のエビサンド。名古屋名物のエビフライと卵焼き、千切りキャベツのマヨネーズ和えを挟んだジャンクフード。

普段、こういうモノはほとんど食べないのですが、サクサクのフライにしっとりの卵、それをまとめるキャベツのバランスがいい感じでした。

名古屋名物3名古屋名物4






≪あんかけスパ≫

『チャオ』のあんかけスパ。サラリーマン時代にも一度食べたことがあった、この料理。名古屋って、独特の料理がありますな。あんかけスパはいろんなお店で食べることができます。しかも、トッピングにトンカツっていうのもあって、なかなかおもしろいのです。味の方はというと・・・、名古屋限定で食べたい味。特別に美味いものではありませんが、食べてみる価値ありなお手軽名物。

他には、『風来坊』で手羽先を食べました。ここは『世界のやまちゃん』と共に超の付くほどの有名店ですな。

明日は17時に催事を終了し、新幹線で東京に移動。取引先の方とまたまた『ぼんぼり京橋店』へ。美味いものを食しながら、いろいろな話を伺ってきます。

                    五代目見習い 彰浩


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/iiokome/tb.cgi/50200517
この記事へのコメント
名古屋の食文化は独特ですよね。
名物と言われるものは濃いものが多くて、
旅人が食べ続けると少々苦しくなります…。

先日「食品の裏側」(安部 司著 東洋経済新報社) を読んでいたら、
前に飯尾さんがおっしゃっていた「明太子の話」が載っていました。
この本は過去に食品添加物のセールスをやっていた方が、
まさに食品の裏側について易しく書いた良本です。
結構売れているそうで嬉しいのですが、
こういう本を買って読む人はそもそも食に関心がある人で、
もっと知った方が良いような人は読まないんだろうな、
なんて思ってみたりもします…。

GWはハワイならぬ台湾に行くことになりました。
飯尾さんの正月辺りの台湾旅ブログを再度読み返して、
気分を盛り上げようと思います。

メールみたいな内容でごめんなさい。

ではまた。
Posted by Yの末娘 at 2006年03月15日 23:04
「食品の裏側」、私も読みました。また、弊社社長は安部さんとは何度もお会いさせていただいております。

確かに、「もっと興味をもつべきなのに」っていう職業の方や小さな子供をもつ親など、たくさんの方が読んでくれることを願いますね。

ところで台北ですが、ぜひ庶民の味を満喫してください。ちなみに私が行ったお茶のお店のすぐそばに豆腐花の美味しいお店があります。って言っても、私が行ったときは閉まっていたのですが。食べ物に関しては下調べが大事ですよね。
Posted by 五代目見習い at 2006年03月16日 20:06