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≪想いやり牛乳≫

ご存知ですか? 想いやりファームで作られているこの牛乳。これまでに様々なメディアで取り上げられているこの『想いやり牛乳』のすごいところは「無殺菌」であること。

一般に出回っている牛乳が120℃で2、3秒加熱、低温殺菌牛乳は63℃で30分加熱するのに対して、この牛乳は全く殺菌しません。そのため、乳酸菌が生きているのです。でも、雑菌はほとんどいないため、安心して飲むことができるのです。ものすごい苦労をされてこの牛乳が生まれたことは、以前テレビで観て知っていたのですが、今回初めて飲むことができました。

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≪フタには無殺菌の文字が≫

無殺菌の牛乳はもちろん日本初。なぜ、この牛乳が生まれたのかは「想いやりファーム」ホームページを見ていただきたいのですが、とにかく無殺菌であるということは飲み手に様々なメリットをもたらします。

1)牛乳独特のいやな香りがないため、飲みやすい
2)牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人も大丈夫
3)カルシウムの吸収率が他の牛乳に比べて高い

などです。

さらに、わたしのようなマニアックな人間にはうれしい、「変化を楽しめる牛乳」でもあります。それは・・・。

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≪表面にクリームが≫

フタを空けずに1週間ほど経過した後の牛乳は、表面に濃厚なクリームが浮いてきます。この部分をスプーンですくって食べると最高! これは、ホモゲナイズとかホモジナイズといって遠心分離機などで均質化していないことや乳酸菌が生きているからです。また、均質化されていないため、ゆっくりと胃で吸収されるのです。よって、お腹がゴロゴロなる人にも安心。詳しいことは続きを読むで。

本当に美味しい牛乳が飲みたい方や小さなお子さんのある方はぜひお試しください。定期購入もできるようです。

弊社社長は先日のスーパーマーケットトレードショーでオーナーの長谷川竹彦さんとご一緒させていただきました。安全な食品作りを実践する「食の学校」という団体に加盟していることがご縁です。ちなみに青森のりんご農家、木村秋則さんも会員です。

ぜひ、この牛乳をお試しください。送料込みで、

 180ml×8本 2,950円
 720ml×3本 3,150円 こっちの方がお得!

想いやりファーム http://www.omoiyari.com/index.php

食の学校 http://www.e-kankyou.jp/syoku_school/syoku_top.html

                 五代目見習い 彰浩
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロなることを、「乳糖不耐症」といいます。これは、牛乳に含まれる乳糖を分解する力が弱いことが原因です。これは先天的なものではなく、赤ちゃんの頃は誰もが乳糖を分解できるのですが、離乳とともにその力が衰えていきます。

もっと専門的に言うと、その原因はラクターゼ(乳糖分解酵素)活性が弱いこと。この酵素は乳糖をブドウ糖とガラクトースに分解すると共に、牛乳の甘さを強く感じさせます。

『アカディ牛乳』という牛乳、ご存知ですか?この牛乳はパック詰めする前に乳糖を分解しているため、通常の牛乳に比べて甘く、そしてお腹がゴロゴロしないのです。『想いやり牛乳』は、アカディとは違って、胃の中でコロイド状の固まりになり、ゆっくり消化されるためお腹がゴロゴロすることはないようです。

実は以前、大手飲料会社で働いていたとき、『アカディ牛乳』のような牛乳を使った缶コーヒーの商品開発を提案したことがありました。甘さも増すことから砂糖を加える必要もなく、カロリーも抑えられると考えたから。受け入れられませんでしたが。

牛乳やお酒のアルコールの分解力は習慣によるところが大きいです。近年は牛乳の摂取が疑問視されたり、1,000トンも廃棄されたり、と業界にとっては向かい風ですが、この『想いやり牛乳』はぜひ飲んでいただきたいです。