2006年04月19日

錦糸町 『井のなか』に再訪してビックリ!

井のなか
























≪店主の工藤さん≫

3月末のレセプション以来、『井のなか』に再訪しました。今日も店主の工藤さんや五十嵐さん、浅見さんがおだやかに迎えてくれました。

今日は前の会社で新入社員のころから一番お世話になっていた先輩と。・・・と、店内に歩を進めるといつもお世話になっているI夫妻とNさんが。しかもNさんは2月に蔵見学に一緒に来られた方と結婚されるとのこと。おめでとうございます!

そんなサプライズをいただきつつ、料理をお酒をいただくことに。


井のなか2


















井のなか3


















≪〆鯖と鯵のなめろう≫

たくさんの料理を出していただいたのですが、今日は酢を使った料理しか写真を撮りませんでした。それぐらい食べるほうに注力していました。

〆鯖はもちろん『富士酢』を使っていただいています。五十嵐料理長もおっしゃっていましたが、『富士酢』は他の酢に比べて〆る時間が短くなるんです。というのは、おそらく生理食塩水と同様に身体の組織に近い組成(それぐらいアミノ酸や有機酸が多い)であるため、身体に取り込まれやすいのです。

味はなにも言うことありません。

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≪富士酢で〆た豚肉(沖縄のあぐー)≫

なんと、豚肉を酢で〆た後、焼いているのです。あぐーは脂がすごく甘くて美味いのが特徴ですが、ちょっとしつこくなりがちかも?っていう短所を酢で〆ることでさっぱりと食べさせてくれます。

この調理法なら、火をギリギリに通しても酢で殺菌してるから大丈夫かも、と想像します。

井のなか6

















≪酢のメニュー≫

この他にも、『紅芋酢』『無花果酢』などの酢ドリンクのメニューもありました。写真撮るの忘れてしまった。

これは夏場限定で利き酢セットとして登場するようです。
ホンマにありがとうございます。

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≪店頭のディスプレイ≫

こんな風に飾ってくださっています。工藤さんから「空瓶送ってくれる?」と話をいただいたときには、何に使うんかなぁ、と疑問に思っていましたが、こうなるんですね。

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≪女性用トイレ≫

そして、これ。閉店後に女性トイレを見せてもらったのですが、ここにも果実酢のディスプレイが。そして、綿棒などのアメニティも充実しています。正にかゆいところに手が届いています。

工藤さん曰く、「うちはサービスの店だから」と。これだけ酒や料理にこだわりながらこの一言が出てくるとは。

お酒もとっくりだけでなくお猪口一杯単位でいろいろ飲ませてもらえます。お茶も静岡の香り、旨味ともに素晴らしいのを工藤さんが3杯入れてくれます。しかも、その後はお茶っ葉も食べさせてくれるのです。

日本酒好きだけでなく、日本酒を知らない人にも楽しんでもらえる、いや、楽しんでもらえるようなサービス、演出を心がけている、そんな志しの高いお店。脱帽ですな。

                        五代目見習い 彰浩

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この記事へのコメント
いやー、私も同感。
あの〆鯖と〆豚は恐ろしく良い出来でしたね。
特に豚は添えられたキャベツと白髪ネギ・紅葉おろしを包んで食すのが何とも絶品の仕上がり。

先日伺ったときに工藤さんが「意外とお酢が良く出るんですよ」と仰っていましが、
実は私も紅芋酢のグラスを片手に限度知らずな飲み方をしてました。

紅芋酢水は、〈食べる富士酢〉をお酒の友に摂るよりもアルコール分解能力が高いのでしょうか?
驚くとともに、お酒がすすみすぎてある意味困ってます。
店の酒販売に貢献して、客の懐がどんどん軽くなる・・・。
Posted by I妻 at 2006年04月19日 09:40
『紅芋酢』と『食べる富士酢』のどちらが肝機能UPへの働きが強いか、正直言ってわかりません。きちんと臨床試験をしないと。

でも、『紅芋酢』は酒の合間に何度も飲むという点から効果は高そうですね。
Posted by 五代目見習い at 2006年04月25日 09:31