2006年04月26日

食研究家の石井先生からのいただきもの

先週、食研究家の石井先生ご夫妻が棚田と蔵の見学に来てくださいました。お二人は安全で美味しくて簡単に作れる料理を様々なところで紹介されています。

今回のご縁は、以前、やまけんさん達と一緒に蔵に来ていただいたお客様が石井先生の料理教室の生徒ということもあり、お誘いくださったのでした。それだけではなく、石井先生は以前から『富士酢』や『富士すし酢』を講演会や料理教室、著書などの様々な場面でご推薦くださっていたのでした。

当日はまず棚田を見ていただきました。ちょうど、荒起こし(田植え前に土を起こして柔らかくすること)のために4人が作業をしているところでした。私は午後から東京出張のため、その後は蔵を社長がご案内させていただいたのでした。

前フリが長くなりましたが、そのときお土産にいただいたものをご紹介。

石井先生お土産

















石井先生お土産2
















≪文旦の砂糖菓子≫

愛媛の武田農園で作られた文旦のピール(皮)を砂糖漬けにしたもの。ここちよい苦味のピールに甘みが足されています。これは熱い緑茶に合いますな。


石井先生お土産3

















石井先生お土産4

























≪キャラメルソースと青梅蜜煮≫

このキャラメルソースをスプーンですくってひと口いただいて、びっくり!

いわゆるキャラメル、っていう強い甘さではなく、すごく柔らかい甘みに大量の無農薬栽培ヴァニラビーンズの香りがふーっと。これ、作り方を知りたい衝動に駆られました。めちゃめちゃ美味いです。キャラメルは練乳を鍋にかけて焦げないように水分を飛ばしていく、と理解しているのですが、さらっとしてやさしい口当たりにするにはどうすればいいんでしょうか。

他にも、ワカメの茎とキノコの佃煮もいただきました。これからいただくのがすごく楽しみです。本当にありがとうございました。

                        五代目見習い 彰浩

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