≪表紙≫
雑誌dancyuなどのライターとしても活躍されているフード・ジャーナリストの向笠千恵子さんの新しい本が発売されました。米にまつわる全国津々浦々の食べ物が紹介されています。
その中で・・・
≪掲載ページ(第75話)≫
『純米 富士酢』を紹介していただきました。以前、蔵にもお越しいただきましたし、私も何度かお会いしています。味はもちろん、食の基となる原料にとことんこだわる方です。
しかも、なにを隠そう、
≪富士酢カタログに≫
弊社のカタログの最初のページ、向笠さんが書いてくださったんです。
『富士酢』のお客様の中で、「親子孫三代で使っているのよ」と仰る方がいらっしゃいます。そういううれしいお声を催事でお聞きすると、向笠さんのこの文章を思い出します。
≪お米の食べ物ガイド≫
巻末には本に掲載された、お米に関する食べ物やお店が紹介されています。というわけでこの本はお取り寄せ本としての機能も備えているのでした。
この本、いかに日本人にとって米が大事だったかを全国各地の使い方から実証しています。昔はお米が生活における単位(石高や年貢)であったことも思い出させてくれるのでした。
五代目見習い 彰浩