東京から田植え体験に
昨日は東京から私の友人(というか、仲良くしていただいているご夫婦たち)と大学時代の後輩が田植えのために宮津に。早朝7時ごろの新幹線を使って、お昼ごろ到着。
実は12時ごろまで雨が降っていたのですが、日頃の行いのせいか、うまい具合に雨は止んでくれました。昼食後、棚田に移動して早速仕事を始めます。
≪まずは手本を≫
この日は米作りリーダーの伊藤はお休み。もうひとりの米作り担当兼副杜氏の今井(左)と秋山(右)が先生です。
皆さん、神妙に話を聞いてくれていますが、やり方は簡単! 前日の松下政経塾の塾生さんと同じ方法です。再生紙を田んぼに隙間なく敷き詰めつつ、指で等間隔に穴を開け、3本の丈夫な苗を植えていきます。紙を敷き詰めながら手植えをするなんて、おそらく日本でもここだけだと思います。
≪いよいよスタート≫
まずはこのご夫婦。いわゆる「共同作業」ですな。
≪手元をズーム≫
近くから見るとこんな感じ。きれいに等間隔に植えてくださっています。実はこのお二人、初めてとは思えないほど上手でした。
というのは・・・
≪職人技?≫
こんなにイビツな田んぼのカーブに沿わせてビシッっと作業を進めてくれたのでした。すばらしい!
ひとつ言っておくと、私も写真を撮るだけじゃなくちゃんと植えてたんです、しかも一人で。でも誰も写真を撮ってくれなかった。
さて、ドロドロになりながら作業をしているうちにトイレに行きたくなったらどうするかというと・・・
≪荷台に乗って≫
軽トラの荷台に乗って移動します。これなら泥だらけでも大丈夫。
≪2日間の成果≫
松下政経塾の塾生10人を含む前日の13人で植えた田んぼは6枚。私達9人は2時間ほどだったので2枚でした。カーブの多い、難しい場所だったのでしょうがない。リーダーの伊藤が立てた予定よりもかなり少ないかったのかもしれませんが。まぁ、「今度は稲刈りに来たい!」という声もあったぐらい楽しんでもらえたみたいで良かったです。
今日は快晴の中、宮津ロイヤルホテルの方々の田植え体験会だったのでした。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 21:02
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朝4時起床 前日は1時半就寝の割りによく起きられたなぁ
東京は晴れ さて京都はどーだろう・・・
6時40分東京発ののぞみに乗り 目指すは一路宮津へ
宮津世屋は日本の里山里地30に選ばれし地
山の豊かな木々と水と空気に育まれ 棚田が広がっています
飯尾醸造では...
今年3度めの宮津 田植えの旅 part1【とものひとりごと】at 2006年05月22日 22:37
このたびは貴重な体験が出来ました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m
東京に持ち帰った土産は その名も筋肉痛。
それもかなりヒドい^^;普段使わない筋肉をたくさん使いました。
次回稲刈りに伺う時までに少し鍛えておかなくては。
お世話になったみなさまによろしくお伝えください!
お疲れ様でした。
富士酢の田んぼは他のそれに比べ大変だと思います。なんせ、一枚一枚の面積は狭いわ、形は曲がりくねっていますので。
大変な作業をしていただいて、ありがとうございました。私共は皆さんとすごく楽しい時間を過ごさせていただきました。感謝。