今日は蔵の仕事は休みなので田んぼ視察に。実は、京丹後市大宮町のある方から、「ウチは栽培履歴をとっているし、無農薬で作ってる」という話を聞いて、その田んぼを急遽見せていただくことに。
将来、富士酢用のお米が足りなくなることを見越して、新たな契約農家さんを探す必要があるのです。
≪田んぼ≫
結果的には、除草剤を1度、田植え後に撒いているとのことで、弊社の原料にすることはできません。でも、営農組合を作ることで個人ではなく組織として米作りをされているとのことで、今後、契約米を作ってもらうことができればいいなぁ、と。
≪あぜ≫
あぜ道には黄色や紫の花やクローバーなどがびっしり。
≪トンボ≫
変わった色の羽のトンボも。
≪ヘビ≫
ヘビもいます。これから、おたまじゃくしが田んぼに大量発生するので、それを狙っているのでしょう。ちなみに私は極度のカエル嫌い。東京のアパート(2階)に帰る際、階段にガマガエルがいたため、家に入ることができず、パチンコ屋で時間を潰した経験もあります。
≪蕎麦処 歌仙≫
農家さんの自宅でお茶をいただきながら、田んぼや米作りの話をした後、お昼を食べにいったのが、『蕎麦処 歌仙』。元々は京丹後市が建てた茅葺き屋根の家を今は蕎麦屋にして営業されています。
家はすごくいいのですが、植えてある木がなぜか南国調で全く合っていませんね。おしい。
≪入口≫
≪天井≫
中から見るとまた違った感じ。立派な梁です。
≪胡麻豆腐≫
これは思ったほど「ゴマ!」っていう感じはありませんでした。私はもう少し、ゴマゴマした方が好きです。
≪おろし蕎麦≫
これは蕎麦の太さが縦横揃っていて、歯ごたえもすごく好みでした。美味しかった。ただ、ひとつ失敗したのは、おろし蕎麦を注文したこと。辛味大根(おそらく蕪のように丸くて水分の少ない大根)の辛味が強烈すぎて、蕎麦の味が全然わかりませんでした。次は絶対にざるを食べねば。
その後の蕎麦湯はすごく濃くて美味しかったです。12時前に行ったので2組目の客だったことを考えると、ちゃんと蕎麦粉を足してくれているようです。また行こうっと。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 14:12
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)