先週、蔵と棚田にお越しいただいたのに続いて、今度は東京の飲食店での酢の使い方を取材される朝日新聞のMさんに同行させていただきました。
今日は初めて14時半という仕込みの時間にお邪魔したので、「井のなか」の美味さの秘密に少し迫ってみたいと思います。
≪岩塩で脱水≫
旨味を凝縮すること○○分。塩も8種類、料理によって使い分けているそうです。ぜひ味見をお願いしてみてください。
≪純米 富士酢で〆る≫
これも同じ時間。ただし、このタイミングは肉質や厚みによって五十嵐さんが微妙な調整をされています。流石・・・
で、出来上がったのがこちら。
≪茨城県かくま牧場の豚ロース 富士酢〆め≫
もちろん記者のMさんも喜んでくださいました。
他にも・・・
≪お酢のカクテル≫
紅芋酢を使ったカクテル。ちょっと酢が多すぎたかな。黄金比率をこれから決めてもらいたいです。
≪お酢ドリンク≫
他にもこんなメニューもあります。ぜひ工藤さんや浅見さんにワガママ言ってみてください。彼らは酢だけでなく味噌や醤油、野菜など、ホンモノの食品の味をお客さんに比べてみてほしいと思ってらっしゃいます。
≪GINZA≫
ここでこんな事実が発覚!
≪掲載記事≫
「井のなか」の取材に対して、『純米 富士酢』や『紅芋酢』の紹介をたくさんしてくださっています。ホンマに富士酢商品を応援していただいていることに感謝です。
と、いろいろと話をしている間に時間となってしまい、すぐに今度は「東京バルバリ」(旧:日本橋ぼんぼり京橋店)に電車で移動。
ここでは酢のボトルキープのことをオーナーの小林さんに取材。そもそも、記者のMさんが蔵に見学に来てくださったきっかけはボトルキープのことをブログで見てくださったからだとか。
ここでまた新たな事実が発覚!
≪リニューアルしたメニュー≫
ドリンクメニューの焼酎のページに《酢》の文字が! これは、ボトルキープの紅芋酢に合う、おススメの焼酎をお客様に提案してくださっていたのでした。これにも感服。
小林さん曰く、「香りが繊細すぎず、且つ芋などの香りが強すぎないミドルレンジの香りの焼酎によく合うと思って。お客さんが選びやすいように作ってみました」とのこと。
このように、新たな酢の使い方を提案してくださる2店舗の取材はこのあと、ボトルキープしてくださっているご夫婦のインタビューへと移っていきました。私自身はなかなか充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご協力くださった2店舗の皆様、またインタビューの時間を割いてくださったIご夫妻、本当にありがとうございました。7月の中旬に朝刊の生活面(関西版?)に掲載されるようです。楽しみですな。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 23:56
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