2006年07月14日

『富士 玄米酢』の圧搾はこんなに大変 ―2日目―

搾り11























≪重しを載せて≫

1日経ったら、今度は圧力をかけていきます。


搾り12

















≪最初は軽く≫

一人で棒を回します。ちょっとずつ圧をかけてやらないと、袋からどばーっと酢と粕が飛び出てしまうので、慎重に。

搾り13

















搾り14

















搾り15

















≪4人で≫

今度は思いっきり圧をかけます。これ、かなりの力仕事。「せーのっ」という掛け声と共に体重をかけて身体を倒します。

搾り16

















搾り17

















≪搾りたて≫

搾りたてのお酢、美味しそうでしょ?

実は美味しくないんです。というのは、出来たばかりのお酢は味にカドがあるから。これを1年以上じっくりと熟成させることで味に丸みが出て、柔らかい風味の『富士 玄米酢』としてお客様のお手元に届くのでした。

搾り18

















≪おまけ≫

ちなみに蔵人のみんなが作業している床板、なんとボーリングのレーンなんです。ピンが並ぶ位置に印がしてあるの、見えますか?

とにかく固いので、すごく重宝しています。もっと言うと、この床板は宮津に以前あったボーリング場が閉鎖されるときに譲ってもらったもののようです。

ということは30年以上前? 衝撃の事実?をお伝えしました。

                        五代目見習い 彰浩



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