
≪表紙≫
今号のテーマは、『元気を作る最強「食」大研究!』。その中で、さらに3つのキーワード別に特集が組まれていました。「サプリ」「ビタミン・ミネラル」「和食」。もちろん、弊社は「和食」の記事で取り上げていただきました。

≪掲載記事≫
おいしくカラダにいい「和食」をもっと楽しむコラム。「どんなに料理下手なあなたでも、まずはこれだけの調味料を揃えれば、いつもの食卓もグレードアップ間違いなしだ」、そうです。
たしかに、調味料の良し悪しが味に与える影響はすごく大きいと思います。特に酸味と旨味の両方がしっかり乗っていない酢を使うと、ダレてボケた味になってしまうようです。
他にも、こんな記事が・・・。

≪米の記事≫
「精米度で米を選ぶ時代」記事にあります。たしかに今の炊飯器には『玄米モード』が備えられていたり、スーパーやデパート、米屋さんの店頭では普通に玄米が並んでいます。
ただ、精米度が低ければ低いほど、農薬や除草剤が残留している可能性が高いのです。とはいえ、なかなか無農薬の米を日常に食べることは出来ない、という方にはこんな方法があります。

≪おいしいごはんの炊飯テク≫
炊飯ジャーでできる、おいしいご飯の炊き方だそうです。

≪浸水≫
米を研いだ後、水に浸け置きしますが、このときにひとつポイントがあります。除草剤は水溶性のため、浸水している間に米から水に溶け出るそうです。そのため、浸けて置いた水を一度捨ててから、再度、水を張って炊いてください。これだけで、除草剤を身体に入れる量を減らすことができるとか。
「食の安全性」を考えるとき、もちろん素材にこだわるのは当たり前ですが、望むものが見つからない場合はこのようなひと手間をかけることが大事です。ぜひお試しください。
五代目見習い 彰浩