2006年09月01日

安全農産供給センターの生産者の皆さんが来られました

安全な食べ物の共同購入をされている、株式会社安全農産供給センターの方が、棚田と蔵の見学に来られました。

安全農産供給センター

















≪上世屋の棚田≫

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≪米作りリーダーの伊藤≫

最近、棚田に来られる方へは、伊藤が説明させていただきます。


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≪米農家さんの観察≫

麹用の五百万石の田んぼで米粒を凝視されています。今回は米農家さんが4人いらっしゃったので、専門的な話もたくさんいただきました。そのレベルの話になると、私ではわからないことも多く、伊藤がお答えさせていただきます。

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≪記念撮影≫

標高500mの棚田で若狭湾をバックに。もやがかかっており、残念ながら海は映っていませんでした。

その後は蔵に移動して・・・

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≪ティスティング≫

弊社の酢造りをスクリーンを通して見ていただいた後、全ての商品の味見をしていただきました。今回は『富士ゆずぽん酢』が人気でした。以前、ぽん酢というと冬の調味料、というイメージが強かったのですが、近年、弊社では年間を通してお客様からご注文をいただいております。

ほうれん草のおひたしや冷奴、焼き魚や焼肉など、醤油代わりにお使いくださる方が増えているからでしょうか。確かに、醤油に比べて塩分は控えめ(1/3以下)ですので身体にもいいと思います。

【ご参考:塩分濃度の比較】 醤油 17%前後  富士ゆずぽん酢 5.6%

ただ、無農薬柚子が年々貴重になってきているので、生産量を増やすことができません。皆さんに使っていただきたいと思う反面、あまりたくさんの注文をいただいても、と心配しております。

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≪発酵蔵≫

最後に、富士酢の発酵の様子をご覧いただきました。長野から来てくださった果物農家さんもいらっしゃいました。

遠方よりお運びいただき、本当にありがとうございました。

                        五代目見習い 彰浩

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