≪マカオの街≫
中国のマカオに行ってきました。マカオはポルトガル領から、近年、中国に返還されました。そのため、街並みは東洋と西洋文化が入り混じったような、なんとも不思議な風景でした。
夜、マカオで最も高い建物である、マカオタワーに登ってきました。目的はひとつ、国際花火大会を観るため。毎年、各国の代表がそれぞれの自慢の花火を打ち上げるそうです。私が観た日はポルトガルとオーストラリアでしたが、昨年は日本が優勝したとか。
花火をマカオタワーから観ると・・・
花火を上から見下ろすことができます。この眺めは最高。
≪地上からも≫
打ち上げ場所が非常に近いため、音だけでなく、振動もすごい。マカオに行くなら花火大会の日がおススメです。8〜9月の夏場に5週連続で開催されます。
≪カレー蟹≫
≪オリエンタル・チキン≫
どちらもかなりスパイシー。シルクロードを通って香辛料文化が伝わったのでしょうか。いくつか食べた中で、美味かったのはこの2品くらい。
ポルトガル料理に酸味はありませんでした。その点では、塩味に辛味をぶつけるというのがインド周辺から入ってきた食文化なのか。どこの料理でも酸味か辛味が料理のアクセントとして使われています。
酸味はレモンなどの柑橘か酢、またはその他の発酵物。辛味は唐辛子や山椒など。どちらも食欲を増して、代謝を促進する効果があります。他にも保存性を高めていたり。その意味においては日本も中国も酸味、辛味の両方をうまく取り入れた食文化だと思います。
≪エッグタルト≫
香港でも食べられるし、日本でも中華街などでよく見かけます。マカオで3つ食べましたが、『cafe nata』のモノが絶品でした。サクッサクのパイ生地にねっとり濃厚な卵ソースがすばらしい。美味すぎて言葉が出ません。
はっきり言って、これが一番美味しかった。
稲刈り、蔵見学、デパートの催事・・・、と休みがとれない冬場に向けて、いい気分転換になりました。
と日本に帰ると台風13号、棚田が気になります。今週の稲刈り、大丈夫か?
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 23:03
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)