≪世田谷ものづくり学校≫
ご存知ですか? IDEEの代表をされていた黒崎さんが作られたこの場所。
≪イベント会場≫
ものづくり学校の2階の部屋で行われたこのイベント、主催はwowwow。内容はというと、野村友里さん(eatripの代表でフードディレクター、他にもラジオのナビゲーターなどでも活躍)のトークショーの後、eatripが作ったケータリング形式の給食を楽しむ、そして最後にジェイミー・オリヴァー(イギリスのイケメン料理研究家)の「イタリアに魅せられて」試写会、という盛りだくさんの内容。
≪トークショーの様子≫
友里さんの話の中で、
秋山商店(築地の鰹節問屋さん)のご主人に続いて、私と妹の淳子も飛び入り参加?させていただいたのでした。というのも、今回の給食の中で、
・鮭そぼろの紅芋酢寿司
・芋焼酎ロック 紅芋酢割り
がメニューとして使われていたからです。
50人以上のお客様やプレスの皆さんの前で少しだけ紅芋酢の話をさせていただきました。でも、その内容よりも妹の淳子の一言、
「妹の淳子です。双子なんです。」
の方がインパクトがあったようで、いつもの如く、私達二人を交互にご覧になる視線がビシバシと伝わってきました。
さて、その給食作りの舞台裏はというと・・・
≪カフェスペースを使っての仕込み≫
妹の淳子も友里さんも真剣に盛り付けてます。
≪カボチャと紅芋のコロッケ≫
これ、美味しそうでした。残念ながらすぐになくなってしまったため、食べることは出来ませんでしたが。
ちなみにパン粉をつける前の卵液に浸ける役は私でした。
≪おかかのおにぎり≫
秋山商店のご主人曰く、「削りたての鰹節の一番美味しい食べ方は、炊きたてご飯で作るおにぎり」だそうです。この日は会場に小型の削り機を持ち込んで削る様子をデモンストレーションされていました。
ぶわっと広がる、和の香り。これまで食べた中で一番のおかかのおにぎりでした。
≪鮭でんぶの紅芋酢寿司≫
アップの写真は光の加減でかなりビビッドな色に映っていますが、ホンマはもっとやさしい色に仕上げてありました。彩りに黄色と緑を添えて。鮭の旨味とご飯の甘みを酸(紅芋酢)が増幅させます。かなり大きなスケールでつくったため、淳子は味をかなり心配していましたが、あっという間になくなってしまいました。問題なかったようです。
その後はジェイミー・オリヴァーがキャンピングカーで周ったイタリアの旅の様子がスクリーンで上映されました。なんと、彼は私と同い年だとか。全然違いますね。
ただ私は最終の新幹線で京都に戻るため、ほとんどみられずに会場を後にしました。ジェイミー・オリヴァー本人はいなかったのですが、来日の機会にはぜひお会いしたいなぁ、なんて考えています。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 23:35
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