昨日、ご紹介した小松さんに続いて、また就農塾の皆さんが応援に来てくれました。
≪講師の伊藤さんと弊社の伊藤≫
伊藤さんは就農塾で米作りの講師をしてくださっった方です。秋田で4町歩の田んぼを管理(
拓の里)しながら、東京で経営コンサル、コーチング(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)もされている、まさに三足のわらじを履き、秋田と東京を年中行き来している方。
弊社の伊藤も少しの時間でしたが、秋田での米作りについていろいろと質問できて、いい時間を過ごせたと思います。
それに、実は褒めていただきました。「いい稲ですね」、と。伊藤をはじめ、蔵のみんなや田植え、稲刈りを手伝ってくださった皆さんのお陰です。
≪手刈り≫
昨日に引き続き、田んぼの外側を手刈り。流石に5人だとあっという間に終わります。これこそ人海戦術。
≪バインダーで刈ってまとめて≫
もうひとつの田んぼは、伊藤さんがバインダーを操り、さくさくと仕事を進めてくれました。バインダーとは、乗用ではない、稲刈り機。手押ししながら、一列ずつ稲を刈り、束ね、横に放り投げるところまでやってくれます。
≪バインダーで束ねた稲を集める≫
バインダーを操作する人のサポートとして、束ねて田んぼに放られてる稲を集める仕事があります。その役目は長谷川さん。
≪軽トラで移動≫
集めた稲は稲木で天日干しするために軽トラに集め、稲木の場所まで移動します。これだけ集まると圧巻! まさにハーベストって感じです。
≪稲木掛け≫
いよいよ稲木干し。お昼に食べ過ぎた大坪さん(写真上)は、まだまだお腹の中が消化されていないらしく・・・。
≪稲木のてっぺん≫
私は稲木に稲を掛けていく作業。9段ほどある稲木のてっぺんは気分上々。
≪落穂拾い≫
全部、稲木に掛けた後は、稲木周辺に散乱した稲を拾っていきます。これがいわゆる落穂拾い。半年間、一生懸命作業したからこそ、一粒一粒の大切さがわかります。これを稲木の上から撮った写真。個人的にすごく好きな一枚です。
≪ボウズになってきました≫
今日は午後1時から約3時間の作業でした。6人での作業はやはりスピード感があります。稲穂が重そうだった田んぼもいつの間にかボウズに。黄金色の稲穂を見るのもいいですが、その田んぼがボウズの頭のように刈られた後を見るのは格別です。幸い、今のところ、イノシシの被害がないようです。って書くとやられるかなぁ?
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 23:03
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