2006年11月19日

フランスが誇る3つ星シェフと東京バルバリで

これを読んでくださっている皆様もびっくりされているのでは? 

このブログで今さらご紹介することではないのですが、ドミニク・ブシェさんは、ジョエル・ロブション氏のもと、ホテル・コンコルド・ラファイエットのオープンに携われました。その後、ジャマン(ミシュラン2つ星)、ラ・トゥール・ジャルダン(ミシュラン3つ星)、ホテル・クリヨン(ミシュラン2つ星)の総料理長を歴任されました。2004年12月にはレストラン ドミニク・ブシェをオープンされ、活躍されています。

ブシェさんと


















≪富士酢商品ラインナップ≫

いろいろな酢をティスティングしていただきましたが、特に『無花果酢』と『にごり林檎酢』を気に入っていただいたようです。光栄です。

その後は「紅芋酢ビール」やワインと一緒に小池シェフの特別料理を召し上がっていただきました。


ブシェさんと2


















≪5人で囲んだテーブル≫

もちろん、妹の淳子も私もフランス語はしゃべれないので、通訳していただきました。実はここでも信じられないつながりがあったのでした。妹が学生時代にアルバイトしていた編集部で以前働かれていたとか。共通の知り合いの名前がポンポン出てきたことにびっくり!

ブシェさんと3


















≪富士酢で〆た関サバと宮城産岩カキのタルタル≫

ブシェさんと4


















≪あぐー豚バラ肉のしぐれ煮 下仁田ネギのソース≫

ブシェさんと5


















≪ウサギもも肉≫

ブシェさんと6


















≪小鳩とフォアグラ≫

ブシェさんと7


















≪アンコウのパスタ≫

ブシェさんと8


















≪小池シェフとツーショット≫

「いつになく緊張しながら作りました」という小池シェフ。ブシェさんの「美味しかった!」という一言は端から聞いていた私にはわからない、すごく重い言葉だったようです。

その写真、早く現像して渡さねば。

ブシェさんと9


















≪みんなで記念撮影≫

ブシェさんはエネルギッシュでありながら、すごくソフトな対応をしてくださいました。いろんな質問にも嫌な顔せずに。23年前に初来日されて以来、ずっと日本を愛してらっしゃるとか。こういう方が日本の良さを海外で広めてくださったからこそ、現在のように日本の価値が伝わってきたのでしょう。

ホンマに素晴らしい夜でした。ブシェさんに感謝。

                       五代目見習い 彰浩

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