酸味の講義は飲んだり食べたりの体験型にしました
日曜日もフードマエストロクッキングスクールで酸味の講義をさせていただきました。
≪講義の様子≫
火曜日は全員が女性、この日も男性はお二人だけでした。料理や食の業界で活躍されている方や、趣味で知見を広げたい方など、様々のようです。受講の背景は違っても、みなさん、真剣に聴いてくださいました。ありがたいことです。
≪ティスティング≫
製法や原料違いの酢をそれぞれ味見していただきました。好みを聞いてみると、使い慣れた大手メーカーの酢が好きな方、きりっとした、しっかりと酸味や旨味の乗った酢を好む方、まろやかで優しい酸味を押す方とバラバラでした。
普段の食生活が大きく影響しているんだろうなぁ、と想像しています。
≪試食の準備≫
私が話をしてる間に妹とスタッフの方で試食の準備。30人分の用意が必要なので、2時間前から準備。今回は富士酢の原料である無農薬栽培のコシヒカリ、祖母が作った無農薬栽培の大根、
マルイ漬物さんの無添加糠漬けなどを用意しました。
しかも、マルイ漬物さんにご無理を聞いていただき、通常商品と乳酸発酵が進んだものの2種類を使わせていただきました。やっぱり、いい野菜を使って丁寧に作ってあると全然違いますね、添加物だらけの漬け物とは。間違いなく美味い。おススメです。しかも、糠床も販売しているから、自分で漬けることも出来ます。
≪舞台裏≫
スタッフの松本さんと妹が写真を撮ってくれていたのですが、こんな一枚も。テーマは「兄妹愛」だそうです。実際はどうでしょうか? まぁ、無事に役目を終えることができたので、良しとします。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 17:23
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お世話になります。色々な講義などにも参加・主催されているのですね。驚きました。食文化が注目されだしてきていると小生も感じます。大手の大量生産・効率重視に慣らされてしまった市民の味覚を変化させるチャンスと思います!! ですが、くれぐれもご自愛くださいませ。