風呂の水も茶色がかってるほどの2つ星の安ホテルでは朝食が付いていたのですが、1泊目に食べて見切りをつけました。ちなみに中国のホテルには1〜5つ星と星なしの6ランクがあり、外国人が快適に泊まれるのは3つ星以上だそうです。

それはともかく、朝食を探してホテルの近くの路地を散策に。

煎餅



















煎餅2



















≪路上の市場≫

元旦でも日常と変わらない時間が流れています。野菜や魚を売る露店に混じって、こんな朝食屋?が何軒もあります。

煎餅3



















≪煎餅屋≫

煎餅(ジェンビン)という、いわゆる中国版クレープ。これぞっていうくらいのオープンキッチンで、寝かした生地を薄く延ばして、焼きの作業に。ここからは瞬間技。

煎餅4



















煎餅5



















熱した鉄板に生地を敷き、ネギを少々。

煎餅6



















生卵を落として、すぐに黄身を潰して

煎餅7



















すぐにひっくり返す

煎餅8



















豆板醤か甘いタレを片面に塗って出来上がり。

煎餅9



















煎餅10



















≪アツアツを食べる≫

この旅行で唯一、自分が映ってる写真。こんな顔して食べてます。食に対する欲がいっぱいみてとれます? ナイロン袋に入れてもらって30円ほど。もっちりした生地がなかなかのお味。他の店で作ってる様子を見ましたが、卵をケチっているところ多し。あまり大きくない生地にしっかり卵1個を使ってるところを選ぶのがミソです。

朝にはちょうどいいサイズかもしれません。とはいえ、このあと、朝食2軒はしごしたのでした。秋山もイヤイヤながら?付き合ってくれました。

煎餅11



















煎餅12



















煎餅13



















≪饅頭屋で買った饅頭3種≫

肉マン、高菜マン、シュウマイ(中身はもち米)。朝はしっかり食べましょう。

                        五代目見習い 彰浩