2007年01月08日

米国の食関連雑誌SAVEURに掲載されました

SAVEUR
























≪表紙≫

日本でいうところの雑誌dancyuをもう少し専門的に書いた雑誌というとわかりやすいでしょうか。ありがたいことに、SAVEURが選ぶ100のひとつに選ばれました。この100は、「Our favorite foods, restaurants, drinks, people, places, and things」が対象のようです。

実は2000年にSAVEURで富士酢や弊蔵の取り組みについて10ページ以上に渡る特集をしていただいたことがあります。そして、そのきっかけもあって、昨年はアメリカ市場への展開を進めていったのでした。

SAVEUR2
























SAVEUR3


























≪掲載記事≫

「瓶詰になった根菜があります」というタイトルから始まる記事では、はちみつ入りBENIMOSUがヴィネグレットソースとして素晴らしいと記述してもらっています。

年に一度しか特集されない、「SAVEUR 100」に選んでいただいたことに、米国の販売代理店であるMutualの皆さんや、NYで日本料理の研究家をされているHiroko Shimboさんらに心から感謝しております。

この掲載をきっかけに、BENIMOSUがアメリカのたくさんの食関係者に興味をもっていただけることを期待しております。

さて、今年もアメリカ出張の機会はあるのでしょうか?

                       五代目見習い 彰浩

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この記事へのコメント
こんにちは。
SAVEURに掲載されるなんて、本当におめでとうございます。
食に関心のある一般の方はもとより、シェフの皆さんも一目置いている雑誌です。
って、とうにご存知でしょうけれども。
私はこの雑誌が好きで、一時期は定期購入していましたので、二重に嬉しく思います。
この雑誌に掲載されている記事は、どこの国のものも定評があり、多くのグルマンやシェフが信頼を置いていると聞いています。

飯尾醸造さんの更なるご発展が、期待できる慶事ですね。
Posted by 陽 at 2007年01月12日 00:27