2007年01月16日

雑誌ソトコト2月号に掲載されました

ソトコト


























≪ソトコト 食育2.0 Q&A≫

おうちに一冊、「家庭の食学」だそうです。この本、なかなか興味深く読ませてもらいました。

ソトコト2



















≪どんな調味料を使えばいいんですか?≫

クリエイティブ・フードディレクターであり、妹の淳子がいつも仲良くしていただいている野村さんが6ページにわたって食育レシピを紹介されています。

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≪掲載記事≫

お褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。ちなみに、宮津市は山と海に囲まれています。

ところで、先日の京都展にお運びいただいたお客様をはじめ、こんなことをお伝えしています。「お料理される場合、まずは調味料にこだわってみてください。その後で野菜や魚などの素材に着目されてはいかがですか?」言い換えれば、調味料が一番大事ということです。「おたくがお酢屋だからでしょ?」と言われてしまいそうですが、こんな理由があります。

 1)簡単に美味しくなる

 2)保存性が高いため、購入頻度が少なくてすむ

 3)食費に占める金額が少ない

はっきり言って、家庭で使う生鮮三品(野菜や果物、魚、肉)の全てを安全安心なもので揃えることはかなり難しいと思います。農薬を使わずに作られた顔の見える野菜、天然モノの旬な魚介、抗生物質をほとんど使わずに広い場所でゆっくりと育てられた牛や豚、鶏などを日常的に食べることができるのが理想ではあるのですが。

では、なぜ、むずかしいかというと、毎日のように質の高いモノを調達するには手間とお金がかかるから。しかも、料理の味は素材だけでなく、調味料の良し悪しに依存する部分が大きいと感じています。その意味において、たまに購入すればよくて、且つそれほどお金のかからない調味料にこだわるというのが一番の近道だと考えています。

ちなみに・・・

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≪違いのわかる食べ手を目指す≫

フードマエストロクッキングスクールでは他の先生もこのようなことをおっしゃっています。で、ソトコトにも別のページにスクールが紹介されていました。体験もできるようですので、ぜひお問い合わせください。

二期生の受講者募集も始まっています。私も引き続き、お手伝いさせていただくことになりました。

                        五代目見習い 彰浩

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