デパートの催事で1週間、出張するときに気になるのが、全て外食になること。特に夕食はハレの料理を食べることが多いのです。そのため、出張のときには、こんなことを考えて食事をします。

朝食は、基本的に和食。しかも卵以外の動物性タンパクは摂らない。そして、お粥がある場合は納豆と共に食べる。

昼食は、催事で出店されているイートインのお店に行くか、デパート内の社員食堂で軽めの食事を摂ります。

でも、新宿伊勢丹では近くにある蕎麦屋、吉遊(きちゆう)に行く比率が高いのです。このブログを書こうとネットで調べてみると、けっこうな有名店でした。ご主人のホームページも別にありました。一等地にあることなどを加味するとかなりお得であることが判明。さっそくご紹介します。

吉遊



















≪もり 600円≫

この日は挽きぐるみの田舎そばを注文しました。なにも言わないと、更科が出てきます。その日の分だけ石臼で挽いているらしく、蕎麦のことをよく知らない私にとってはかなり満足度の高いもりです。

吉遊2



















≪かけ 600円≫

もりだけでは足りないので頼むのが、シンプルなかけ。出汁もしっかりひいてあるので、これは蕎麦よりもつゆでお腹をあっためるために。いつも一滴も残さずにいただきます、二日連続であっても。

最終日に打ち合わせを兼ねてランチに行ったとき、他の方が頼んだのが季節の野菜天そば。

吉遊3



















≪季節の野菜天そば 1,000円≫

農薬を使わずに栽培した野菜がからっと揚げられています。これも美味そうでした。

実は、この出張中に、最近お世話になっている方に、銀座のてんぷら近藤へ連れて行ってもらいました。そのときの野菜の天ぷらの美味かったこと! それも紹介したいのですが、今からまた東京に出張します。というわけで、また後日。

ちなみに吉遊は夜も営業されているようです。伊勢丹に行かれる際のランチにいかがでしょう?

                       五代目見習い 彰浩