2007年02月02日

ほっこりと心が温まる和菓子、「菓房はら山」の「浦」

昨晩、天気予報の通り、雪が降りました。

雪景色



















≪酢蔵の玄関≫

蔵周辺は10センチ程度ですので、まったく問題なし。


雪景色2



















≪栗田湾≫

蔵の前の海からは雪化粧の山々がぼんやりとみえます。標高400mの棚田は50cmくらいは積もったのでしょうか。ある程度、雪が降ってくれないと、夏場に水不足になる可能性があります。昨年は50年来の大雪、今年は暖冬で、毎年ハラハラしながら米作りをしなければなりません。

さて、この寒空の中で、ほっこりと心があったかくなるような和菓子をご紹介。

はら山























はら山3


















はら山4



















≪浦≫

菓房はら山の「浦」と名づけられたお菓子、お世話になっている方からいただいたのです。お菓子についていたパンフレットを見ると、

 作り手が口に入れたくない添加物は使わない

ホームページの「原材料生産者」をクリックすると、小豆を有機栽培されている農家さんの写真が。他にも有機栽培のもち米や、色付けは食紅ではなく、ビーツなどが使われているそうな。卵も平飼いの鶏のものだとか。実直な作り手であることがビシビシ伝わってきます。うれしくなってすぐに、伊勢丹新宿店で和菓子担当の仲良しマネジャーに電話してしまいました。「伊勢丹浦和店に入ってますよ。」との答え。流石ですな。

味の方はというと、すぅーっと身体に入っていく、和三盆のようにやさしい甘さ。はっきり言って好みの味です。真ん中の黄色いのは栗の餡。上に乗っている松の実のカリッというのがアクセントになっています。他にも美味しそうなのがいっぱい。ネットでお取り寄せができるようなので、ぜひお試しあれ。

                      五代目見習い 彰浩



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