レシピ本表紙


























≪表紙≫

いよいよ本日、3月9日に発売されました。

昨年の秋にお声を掛けていただいて以来、とんとん拍子で話が進み、12月の1週間で怒涛の撮影。そのときは昼ごはんを作ってもらうことができず、こんぴらうどん三昧でした。お陰様でこんぴらうどんの新しい裏メニュー、「トリモリ」を発掘することもできました。思いがけないプラチナランチウィークでした。

さて、正月からはそれぞれの料理にまつわる飯尾家のエピソードをしたためたりと2月下旬まで大変だったようです。その分、母と妹の二人にとっては待ち遠しい時間だったと思います。

また、こんなことも。

レシピ本2














≪帯≫

なんと、帯は渡辺満里奈さんがお引き受けくださったのでした。私個人としては、「この帯だけで売れるんちゃうか?」といつもどおり楽観的なモノの考え方をしています。まぁ、なにはともあれ、努力の成果がカタチになることはうれしいわけで。

料理研究家や一流シェフの先生方ではつくれない、お酢屋だからこその本が出来上がったと思います。弊社の酢造りの工程もきれいな写真と共に紹介されていますし、結果的に、少なからず飯尾醸造や飯尾家の生活の一部を切り取った本になりました。このブログ「酢を造るといふ仕事」の言わば裏面を描いた1冊です。

すでにこんなところにも告知されています、しかも3月中なら送料が無料!という宣伝。失礼しました。
                    
                   五代目見習い 彰浩