先週の木曜日、新横浜のHANZOYAで至福の時間を過ごした後は広尾、京橋で仕事。夜は東京バルバリで「つながる」ための食事会を開催。
まずは、小池シェフに仕立ててもらったコースに舌鼓。今回集まった8名のうち6名は小池シェフの料理は初めて。「おいしーいっ! 居酒屋の料理じゃないよね。」と。イタリアに住んでいらっしゃった女性二人にも満足していただけたようで、鼻高々です。
≪筍とアワビのサラダ≫
アワビもこの上なくやわらかく、筍の甘み、ほのかな苦みと貝類の特徴であるコハク酸の旨みがええ感じ。
≪キタッラ≫
小池シェフお得意の、というか定番化している手打ちパスタの一種、キタッラ。ギターの弦のようなものに薄く延ばした麺を押し付けて切っていくため、断面が○ではなく□なのが特徴。ソースの絡み方も素晴らしいー!
≪金丸先生≫
食環境ジャーナリストの金丸弘美先生。フードマエストロで「味覚 塩味」を担当されているのがご縁。九州を中心に県から地域活性化の仕事を請け負っておられたり、国の食育関連の仕事もされています。著書も多数。その中で、私が拝読した
「フードクライシス 食が危ない! 」は子供にも理解できる名著。世界や日本の食糧事情がわかりやすく記されています。
「先生と仕事がしたいです!」とアピールしておきました。いろんなところで講演もされていますので、ぜひ実現したいです。
それから、写真はありませんが、
SYMONSの斉川社長と金丸先生のブッキングに成功したことは実は密かな自慢。
SYMONSではカード決済時に発生したポイントのうち、期限が切れて失効したポイントが社会福祉団体等の地域に還元されるという仕組みを企画・運営されています。とはいえ、私も某大手経済新聞記者のYさんに斉川社長をご紹介いただき、初めてお会いしたのですが。
他にも、
≪伊藤さんと≫
新宿の某有名百貨店で和菓子とお茶を担当されている伊藤さん。私よりも若いんですが、食に対する気持ちの入れ方や人への気配りなど、彼からはいつも学ぶことが多いのです。宮津の蔵にも来てくださるなど、仕事よりもプライベートで仲良くしてもらってます。後半は金丸先生やフードマエストロの女性陣も伊藤さんの和菓子談義に引き込まれていました。「食」でつながっていることを実感できる時間。
これからも食を介していろんな分野で活躍、貢献されている方と楽しい時間を共有したいと思います。そして、それがいつか、なにかの形になることを期待しています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 10:45
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