≪苗を取り出す≫
小さなビニールハウス?で寒さを防いでいた万願寺の苗。いよいよ畑に植えていきます。まずは水を全体に行き渡らせて。
≪オクラの苗≫
ビニールハウスにはオクラも入っています。こちらはまだ芽が出てきたところなので、まだ当分は温室育ち。
≪畑に苗を置いていく≫
ビニールマルチを敷いた畑に等間隔に穴を開け、苗を置いていきます。黒いビニールマルチを敷く訳は3つ。
1)雑草の生育を抑える
2)黒色が日光を集めるため、生育を促進する
3)水分の蒸発を抑える
≪苗を畑に植える≫
実は私も畑の逆側からやっていたのですが根をしっかり土の中に入れていなかったため、祖母が手直しをしているところ。簡単なようですが、コツがあります。
あとは水をやって今日の作業は終わり。天候にもよりますが、おそらく6月末ごろには万願寺唐辛子がポコポコなってくるはず。楽しみです。万願寺はいまとなっては京野菜として全国の皆さんに知られていますが、実は宮津のお隣り、舞鶴が発祥。実は丹後の野菜だったわけです。これを使った酢料理レシピを作って、限定販売する予定です。
そして、ついでに車で3分のところにある、祖父が植えた梅の木を見に行きました。
≪梅の木≫
除草剤とか撒かないため草ボウボウですが、小さな実がたくさんついています。昨年、大人気だったので、6月にはこの青梅と酢をセットにした「梅酢セット」も限定販売する予定です。楽しみにしていてください。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 10:43
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