バンコクから蔵見学に来られました。

タイから蔵見学


























タイから蔵見学2


























≪蔵見学の様子≫

といっても、タイ人ではなく、高校の友人とその旦那さんと子供。実は彼女も二卵生双生児で、その兄貴と私は3年間同じクラスだったんです。双子の2ペアで遊びに行ったこともあるし、けっこう仲良しでした。

そんな彼女は学生のときに中国に留学し、社会人になってからはオーストラリアに、現在は旦那さんの仕事先のバンコクにかれこれ3年も滞在しています。日本語の他に3ヶ国語もしゃべれるなんて、なんと羨ましいことか。

前回、帰国したときに、ウチの酢をタイに持って帰ろうと機内に持ち込んだところ、誤って瓶を割ってしまったそうな。機内は酢の香りが充満したとか!

・・・考えただけで恐ろしい。

タイから蔵見学3



















≪喜陽くんと≫

彼はバンコクで生まれたそうで、今回初めて日本にやってきたそうです。あと2年はタイで過ごす予定ということは、彼の離乳食はタイ料理? 3歳までに味覚が形成されるとすると、辛いモン好きになるのでしょうか。それともカレー好きに?

今年の夏にでもバンコクに行こうかと考え中。5年ほど前に一度行きましたが、今度の目的は、緑のドンブリマーク(タイ王室版ミシュラン?)の店を周る旅! ぜひ実現したいもんです。

                        五代目見習い 彰浩