4月末に祖母と定植した万願寺唐辛子。いまや京野菜の代表的な品種のひとつとして、関西だけでなく関東のスーパーにも並んでいます。これ、実は京都市内ではなく、宮津市のお隣、舞鶴市の万願寺地区が発祥だそうな。

2ヶ月も経つとしっかり生長しています。

万願寺の収穫


























万願寺の収穫2



































≪万願寺の畑≫

10cm以上の実がひとつの株に3〜5つ実っています。腰をかがめるとこれから大きくなるであろう実もたくさんついています。木もどんどん生長するはずなので、真夏になると2日に1回は収穫してやらないといけません、といううれしい悲鳴。

万願寺の収穫3



































≪本日の収穫≫

15分ほど腰をかがめていると1.1kgにもなりました。ピーマンに比べて実が薄く軽いため、たいそうな量がとれました。

網で炙って、醤油とカツオ節か、それとも油で炒めた後、醤油と酒、砂糖で味付けした「万願寺の炊いたん」にするか、いずれにしてもご飯の量が増えそうです。

                       五代目見習い 彰浩