2007年06月26日

季刊誌nidで、お酢や母娘が「酢っきりレシピ」を紹介しています

nid


























≪表紙≫

季刊誌nidとは、

 n ニッポンの
 i イイトコ
 d ドリ

だそうな。なるほど、日本の伝統的な製品や、その伝統にデザインや機能性を加えたものが魅力的に掲載されています。今回が創刊4号目。パラパラとめくったところ、読み物としてもおもしろいのですが、ニド商店というネット通販もしています。「あっ、これ欲しいなぁ。」と思ったものをすぐに買うことができます。

今回の発売号で掲載されている、松徳硝子の「うすはりグラス」、実は昨年から欲しいなぁと狙っているもの。この際、買ってしまおうかと思案中。

他に、浴衣や染物のページなど、男の私も興味をそそられる内容がありました。来月になれば宮津で浴衣の会も開く予定。って、浴衣を着て飲みに行くだけですが。昨夏の五山送り火のときに下駄のつま先が割れたのと、帯がいまいちだったので、今年は下駄と帯を新調しました。楽しみ楽しみ。

ところで、母と妹のレシピはこのように掲載していただきました。


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≪掲載記事≫

今回も、「京都のお酢屋のお酢レシピ」に引き続いて、淳子がスタイリングをしています。

この撮影は、5月の新宿高島屋 味百選が終わった翌々日に、nidのスタジオで行われました。そのため、事前に料理レシピを考え、その料理の魅力を引き出す食器を選んで…と、てんてこ舞いだったようです。まぁ、その成果をこうして皆さんに見ていただけるのは幸せなことで。本が届いた瞬間、苦労が報われるようで、母自身は気づいてないようですが、「うっれしいな、うっれしいな。」と事務所の台所へお茶を入れにいくのでした。幸せそうでなによりです。

                      五代目見習い 彰浩

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